絶望の中で生きる黒の剣士   作:黒ゴマ兵長

10 / 17
更新遅れてますすいません


奪還作戦

トロスト区内地

 

「君たちにあの大岩を使い壁の大穴をを塞いでもらいたい」

 

俺やエレンそしてミカサやアルミンの目の前にいるのは駐屯兵団のトロスト区を支配する人物ドットピクシスという男だ、そして彼は俺とエレンに壁を塞いでほしいと頼み込んできた

 

「いやでもあんな大岩を持つことなんて」

 

エレンの言う通りだ、いくらエレンの巨人でもあの大岩を持つことはできないだろうしかし

 

「いやワシは聞いたぞお主は15メートルもの巨人になったとそれならいけるじゃろ」

 

「確かにそうかもしれませんですが俺の役目なんてありませんよ?」

 

「いやお主も謎の力を操ると聞いたぞその力を使い護衛に回ってほしい、どうじゃやってくれおるか?」

 

しばらく沈黙が続いたがやがて俺はエレンと顔を見合わせ

 

「やります」

 

と答えた。

 

 

 

 

「ちゅうもーーーーーーく!!!」

 

いま俺がいるのはトロスト区を覆う壁の上だ左にはエレン前にはピクシス司令がいる

そして下には集められた兵士がいる

 

「これよりトロスト区奪還作戦を行う!!、まず彼らから紹介しよう今回の重要な役を担う訓練兵のエレンイェーガー君とキリト君だ、彼らは巨人と最強の剣士の力を持っているそこで彼らに壁に空いた穴を大岩を使い防いでもらう、そこでみなには巨人を引き付けてもらう役をお願いしたい」

 

兵士たちはざわめきだした、そしてついに一人の兵士が

 

「俺は死にたくない!!死ぬなら家族いたいだから抜けさせてもらう!!」

 

と言った、それに便乗してほかの兵士らも帰ろうとしたりしたがピクシスは

 

「帰りたければ帰ればいいしかし家族にも同じ恐怖を味わいさせたいならな」

 

この一言で兵士たちは説得されたかのように広場に戻ってきた、そして内容を伝え一旦解散となった

 

上ではアルミン達が駐屯兵達と作戦について話し合っていた、作戦は立体起動で飛び回り内地側の壁際に巨人を集めそのあいだに大岩で穴を塞ぐということらしい、俺は壁からはいる巨人を殺せばいいらしい、今回はイアンという駐屯兵の上のかたがリーダーで他に二人の人がいた

そして作戦決行時間となった

 

俺は護衛チームなのですこし時間が遅い巨人を引き付けてから移動だ、そして

 

「護衛チーム行くぞ!!」

 

イアンの掛け声と共に走り出したそして立体起動に写った・・・俺は意識をイメージに切り替え心意を発動した同時刻エレンは指を噛みズバババァンという音と共に巨人となった、しかしエレンは我を失いミカサを攻撃した、そして俺は意識を物にし巨人を刈るために動いた。




感想などください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。