ドゴォォォォンというものすごい音がした,,,,後ろを振り向くとエレンが家を壊していた,,いやミカサを攻撃したのだ、この瞬間俺は瞬時に作戦を継続できないと判断した
「エレンどうしたの?私よミカサあなたの家族」
「ミカサ一旦離れろ!!エレンは我を失っている巨人の本能で人を殺そうとしているんだぞ!!」
巨人のエレンに近づくと顔に立っているミカサがいた
「キリトあなたも手伝ってエレンが!!」
聞く耳を持とうとしないなこれでは、くそどうすれば!!,,,その時エレンがミカサを殴ろうとした間一髪避けたので大丈夫だったが衝撃でエレンは気絶してしまった
「キリト、ミカサ大丈夫か!?」
「えぇなんとか大丈夫ですイアン隊長、しかしエレンが」
「あぁ恐らく作戦は失敗だな、だから撤退するんだがその前にエレンを救出しなくてはならん、そういえばお前服装が違うなそれが例の力か?」
「はい」
「そうか、なら俺たち全員でエレンを死守してみせるぞ!!命にかえでもだ人類の希望を無くさないためにも、キリトお前はなるべく多く殺してくれよ」
「分かりました」
即時会議を終えて俺は立体機動を使い前線えと出向いた。
恐らく次々に壁から入って来る巨人はあらかた殲滅しただろう、しかしキリがなく巨人は増え続けてくる、そのときエレンの巨人の方に黄色い髪の毛が見えた
「アルミンお前何やってんだ?お前の持ち場は引き寄せだろ」
「そうなんだけど嫌な予感がしたから来てみたんだ、予想的中なんだけどね」
そういうとアルミンは半刃刀身を抜きうなじから少しずれたところに押し込んだ
ウォォォォォォという叫ぶ声が響き渡りそして収まった
「キリト僕はエレンを呼び起こすだから巨人を殺していって」
「任せた!!」
やはりアルミンは凄いやつだ、知的学をすべて叩き込んでいるだろうそれを活かしてあんな事をやるなんて、どっかの赤バンダナ刀使いも学んで欲しいわ
そうぼやきながらもモーションを起動してすべてをうなじに叩き込んでいった。
何十回目のダブルサーキュラーを打ち込み終えたとき高々と咆哮が響いた、そしてドシン、
ドシンと足音が聞こえた、エレンが大岩を持ち歩き始めたのだそして穴に向かっている俺は
エレンの近くにいる巨人を殺し続けた近くにはミカサたちもいる
この世界は自由だ、誰も自分の自由なんかを束縛はできないやりたいことをやるそれが人間だそしてこの世界の在り方だ戦え戦うんだ戦え戦うんだエレン
「行けーーーーエレン!!」
ウォォォォォォォォォォオオオという咆哮がありズドォォォォォォンという音がした,,,,この日イアン隊長など多大な犠牲を払いつつも巨人になれる少年と謎の力を操る少年の活躍もあり人類は巨人に初めて勝ったのであった。
感想ください、次回は番外編を一旦挟みます