絶望の中で生きる黒の剣士   作:黒ゴマ兵長

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番外編と書いていたのを忘れていてずっと考えていました、多少「第104期訓練兵団」
と話が被るかもしれません、ならいいやという方はブラウザバックを・・・


ちなみに過去のお話です、今のお話のところと関係はありません


剣術大会

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俺が訓練兵に所属し一年が経つ頃のお話だ

 

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「集合!!」

 

教官の合図と共に訓練兵達は全員外に集まる、俺やエレン、ミカサやアルミンも急いで集まる

 

「よく聞け貴様ら!!お前達は来週で訓練兵になり一年が経つ、訓練兵団には一年という節目に今までの剣術武術などの大会を行う、そして一年目は剣術に決まった!!そして三日後に大会を行う、そこまでは各自剣術に励むように!! 以上、解散!!」

 

そして三日後

 

「これより訓練兵団兵士の剣術大会を行う!!組分けはあらかじめ渡しておいた紙に書いてある!!ルールは相手に一度でも剣を打ち相手が倒れるのと剣が折れたり折られたりしたら負けだそれでは一位を目指して頑張るように!!」

 

俺は第七試合目の戦いなのでそれまで休むことにした

 

 

「,,,,リト!,,,キリト!!」

 

誰かに呼ばれて目を覚ました、視界がぼやけていたが誰かすぐにわかった

 

「エレンかどうしたんだ?」

 

「いやどうしたんだじゃねーよ!!早く闘技場に行けお前今第七戦目のキリトが来ないと大騒ぎだぞ!! 」

 

「えっマジ?」

 

「こんなときに嘘なんてつかねーよ早く行け」

 

俺は全速力で闘技場へと向かっていった

 

 

 

「貴様は何をしているんだ!!遅刻するとは」

 

「寝てましたすいません」

 

「寝てただと!?貴様はあとでばつを与えなくては、とはいえ早く剣をもて試合が始められない」

 

俺は立て掛けられている 剣を握り闘技場に立った

 

「これより訓練兵キリトと訓練兵ヘンドの剣術大会を始める!!それでは開始」

 

結果は簡単というほど簡単に勝利を納めてしまった、それから準決勝も含めあっという間に勝てしまった、そして決勝戦

 

「決勝戦、訓練兵キリト対訓練兵フォードの剣術を始める!!」

 

お互いに構えた、フォードはミカサを破った強者だ

 

開始の鈴で俺とフォードは間を積める、つばぜり合いが始まるがこっちに有が利きふきとばしたそして追撃のソードスキル《ヴォーパルストライク》を放ち勝利を納めた

 

「優勝はキリト訓練兵だ」

 

盛大な拍手と共に剣術大会は幕を閉じた

 

そして二年目、三年目の節目にも武術の知術の大会もありそれぞれ二位三位をとって訓練兵団を卒業した

 

そして、調査兵団を志願する前に俺は二度絶望を味わうことになる,,,,,,,,,,

 

壁が破壊されて,,




書き方わかんないよ次回頑張る
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