調査兵団と憲兵団、双方が対する中俺とエレンの審議が始まった、俺とエレンが見据える先にはこの場の権利を握る最高責任者《ダリス·ザックレー》が座ったていた。
「それではまず最初に憲兵団の責任者の発言から聞こうか?」
ザックレーに発言権を許可された憲兵団のリーダーは俺とエレンの処遇を発表した、
「我々のこの二人への処遇の案件は、最初にこの二人の体を研究した後に処罰することを要求します」
「なるほど、それでは調査兵団の意見はどうなんだ?」
発言を要求された調査兵団団長エルヴィン·スミスは立ち上がり意見を述べ始めた、
「我々はキリト訓練兵とエレン訓練兵を調査兵団で引き取り、不思議な力を使い陥落したシガンシナ区及びウォール·マリアの奪還を遂行したいと思います。」
エルヴィンの発言に審議を見ていた一般の住民達がざわめき始めた、
「エルヴィンそうは言ってもそいつらは化け物だぞ!早急に研究をして処分するべきだ!」
ザックレーよりも先に憲兵団のリーダーが声をあらげて反論してきた、
「第一、エレン訓練兵は巨人になった後に巨人の本能のように人間を遅いだしたらしじゃないか!!ましてや襲った相手幼なじみのミカサ訓練兵だと聞いているが、その傷はエレン訓練兵に付けられた物なんだろうミカサ訓練兵!!」
そこで本来この討議には関係のないミカサが呼ばれた、
「.....................チッ.......................ハイ、しかしエレンはそれでもあの岩を持って」
「そうやって良い方向に持ってこうとするんだろ!!おまえもどうせ怪物の仲間なんだろう」
ミカサが反論使用としたとたん住民達がでしゃばり始めた、
「早く憲兵団に預けて処罰した方が良いに決まっとる、ザックレー様早くご決断を」
その瞬間、俺のなにかが切れた、
「............うるせーよ」
それでも住民達はガヤガヤとわめきたてる、
「うるせーって言ってるだろ!!」
その瞬間俺の中にある心意のイメージが強く溢れ黒のコートが具現化される、それを見た瞬間住民達に静寂が訪れた、
「自分らの良い方に持っている?それはお前達の方だろ?怪物に恐れをなして結論を急ぎ安心を掴もうとする、よほどミカサの方が良いと思うがな、お前達が恐れる怪物にだってもうなれるぜ剣をだして鎖を切ってな」
俺の言葉にみんなが黙る、
「今は俺とエレンの処遇を決めるだろ、なら黙って俺らの処遇を決めろ!!」
こう叫んだ瞬間俺の頬をなにかに殴られた。
今回はここまでで次回会いましょう!!