訓練兵団ーそれは巨人に対抗する調査兵団、壁の強化に勤める駐屯兵団、王に使える憲兵団に入る前のテスト所みたいなところだ、三年間も訓練した末に成績を発表されるそして見事十位以内のものは憲兵団にはいれる、
「お前は何者だ!」
俺の目の前にいる金髪の少年が教官に怒鳴られた
「僕はシガンシナ区出身アルミン・アルレルトです」
「アルミンお前は何をしにここに来た?」
「人類の為に役立つためにです」
「そうかならお前に巨人のえさとなってもらおう」
他にもいろんなやつが呼ばれていた、サシャ・ブラウス、コニー・スプリンガー、
ジャン・キルシュタインという人達だどれも罵声を浴びせられていた、
ちなみに俺を含め名前を呼ばれなかった物もいた。
夕食時
「なぁ君はシガンシナ区出身なんだろう?」
俺は朝呼ばれなかった内の一人の少年に声をかけた、彼は少々驚いていたが落ち着きを取り戻して
「あぁそうだどうして分かった?」
「君の面構えだよ全然動じていなかった恐らく本物の巨人を見たからだろ?そういえば俺の名前はキリト君は・・・えーっと」
「エレン・・・エレン・イェーガーだそういうキリトこそ呼ばれていなかったよな?」
「あぁ俺はあんな場面幾度もなく見てきたからな、エレンは調査兵団希望だろ」
「そうだ調査兵団に入って巨人を駆逐するんだ、キリトは」
「俺もだ」
その後エレンとは直ぐに打ち解け夕食後も互いに語り合った。
翌日
朝、6時に起きて身支度を整え朝礼に向かった
集合場所に向かうとエレンがいた
「エレーン」
俺はそう呼び走った、距離が近づくと共にエレンも俺に気づいた後ろには二人の顔があった
「エレンこの人は誰?」
右側にいる女の子がエレンに俺の事を聞いた
「俺はキリトというエレンとは昨日知り合った今後ともよろしく、君たちは?」
「私はミカサ」
「僕はアルミン、キリトだったねよろしく」
こうして俺はエレン、ミカサ、アルミンと仲良くなった。
訓練は巨人についての知識と実技に分けられる
実技には、武術、剣術がある、剣術は巨人を倒すときに使うらしいそのため一対一を時おり行うらしい、今日はその日だった
一回戦俺の相手は竹刀をもった俺を見て笑った
「なにそれ?」
「俺の剣術だ」
あっちでもいくらか言われたことがあるが馴染んだスタイルを変えることはなかった、
そして一回戦が始まり相手は思いきり突進してきたが俺は一瞬で見切り竹刀を折った
昔、俺があの世界で編み出したシステム外スキル《武器破壊》アームブラストだこれにはみんな驚いたみたいで「なんだあれ?」「すごい」などと口ずさんでいた
準決勝まで武器破壊で勝ち上がり決勝戦はミカサが相手になった
ミカサも圧倒的なパワーで敵を倒していった実力だ
試合が始まると同時に猛烈な勢いでダッシュしてきて剣を降り下ろしてきた、間一髪剣で受け止めそのままつばぜり合いが続いたが一瞬を見逃さず武器破壊を試みたが避けられ剣が突き刺さると思ったかバックステッブで交わしこれまでださなかったソードスキルを繰り出した青いモーションにはでないが《バーチカルアーク》の体制になり繰り出した、
いきなりでミカサも防ぎきれずにクリーンヒットしてキリトの勝ちになった。
こうして3年も経つのはあっという間だった。
いかがでしたか?感想おまちしております。
小説投稿の順番を決めました
キリトの加速世界
↓
絶望の中で生きる黒の剣士
↓
ポケットモンスター・そよ風吹かせる少女の順番で行きます