絶望の中で生きる黒の剣士   作:黒ゴマ兵長

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中間テストが迫り忙しくて投稿遅れましたあー


第104期訓練兵団part2

剣術の訓練が終わり一位は俺だった、

 

立体機動の訓練

この世界では立体機動装置というものを駆使して空中を飛び回り巨人を討伐するらしい、そのための適正訓練として制御の訓練がある。

 

「今年の訓練兵は有能なやつが多いな、見ろよあの少女全然ブレがないぞ」

教官達のヒソヒソ声が聞こえる、ちなみにブレの無いと言われた少女はもちろんミカサだ俺もALOでの随意飛行に慣れているため目立ったブレはなかったが、

「嘘だろ!何なんだよコレ、うわぁー!」

ドサッという音がして立体機動の訓練の機械から落ちたのはエレンだった。

 

その日の夜

エレンは優秀だったやつらにコツを教えてくれと頼み込んでいたが誰も教えてくれなかったが、

次の日

再テストを受けたときには見事な制御方法で訓練を合格した。

 

 

 

教官の評価

 

ミカサアッカーマン

全てにおいて優れている、冷酷であまり人の事は気にしないがエレンといるときだけはなぜか生き生きしている、彼女は兵士何百人もの戦闘力を持っている。

 

アルミンアルレルト

体力的にはまだまだ問題があるが頭脳はトップクラスの持ち主彼の考えた計画を見たことがあるが今だかつて無い策略でとても驚いた。

 

ジャンキルシュタイン

立体機動においてはとても優秀だが性格があまり良くない、自分が弱いとわかっているため仲間思いなところがある、エレンを密かに羨ましく思っている。

 

ライナーブラウン&ベルトルトフーバー

いつも一緒にいるお互いとてつもない戦闘力を持っている、連携をうまくまとめてくれる指揮官的存在。

 

アニレオンハート

いつも冷静で無言、武術においてはミカサ、キリトに劣らない持ち主、メンドくさがり屋だが戦闘力はトップクラスにはいる少し不思議なやつ。

 

コニースプリンガー&サシャブラウス

ただのバカと芋女けど運動神経は良い

 

クリスタレンズ

みんなかから女神とと崇められていることを彼女自信はしらない、戦闘力はないがみんなを癒してくれるとてもいい人材。

 

エレンイェーガー

とくにコレといった目立つところはないが人一倍努力している、彼の得意な事は巨人についてをくまなく調べどう殺すかを脳内で考えることだそうだ。

 

最後にキリト

彼は剣術、武術、立体機動、知識において全てトップクラスに所属する実力者だが身元が謎、いつも黒ずくめで染まっており行動は一歩先を読んでいるそのためどんなことをしようと必ず避けられてしまう、剣術は見慣れないスタイルで自身でアインクラッド流と言っておりまるで必殺技みたいな動きをする後々聞くとあれは《バーチカルアーク》というとか言い、訳がわからないましてや武術も独自のものでこれまた《玄月》とかいうらしい、しかし彼はミカサアッカーマンよりも高い実力者だと私は思う。

 

 

卒業式前夜

「これから成績を発表する!呼ばれたものは前にでよ!

 

十位・クリスタレンズ

 

九位・サシャブラウス

 

八位・コニースプリンガー

 

七位・ジャンキルシュタイン

 

六位・エレンイェーガー

 

五位・アニレオンハート

 

四位・ベルトルトフーバー

 

三位・ライナーブラウン

 

二位・ミカサアッカーマン

 

首席・キリト

 

以上!!お前たちは好きな兵団にはいれる!これで卒業式とする」

 

こうして訓練兵は終わった。




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