卒業式を終えたその翌日は来週の団決めに向けての休みにはいることになっていた、明日は固定砲の整備に当たらなければいけないのだが。
キリトside
みんなと別れて俺は今まで貯めに貯めたお金を持ちあちらこちらを回ることにした、俺は最初にウォールローゼの端にある草原を目指した、以前ここに来たことがありそのときあまりの心地よさに寝てしまい起きたら夕暮れで教官に怒られたことがあるが今日は気にせずにいられそうだ、
数分歩くと目的の草原に着いた、やはり風がよくて寝転がると意識が遠退いていった。
何時間か寝て起きても今回はまだ明るかった、そこで今度は商店街に向かうことにした。
キリトside.end
エレンside
俺はキリトたちと別れると商店街に向かったのだが俺の目的は早くも終わりかけている、
「ミカサなんでついてくんだよ?お前は女子たちと一緒にいろよ」
そう後ろからミカサが追いかけてくるのだ
「私はエレンがいればそれで良い」
俺は走る、あいつも走る、俺は歩く、あいつも歩くそれを繰り返し逃げ隠れしてようやく撒いたそして商店街に行った、
そこにはきれいな女性がいておもわずナンパしてしまった
「お姉さん俺と遊ばないかい?」
話しかけると
「エーレーン私以外の女性に話しかけるとは酷いわ」
振り向いたのはミカサだった
「罰として説教よ」
そういうと首もとをつかまれ引きずられた、そこに遠いがキリトがいた
「キリトーーー!!」
叫んだが気づいていない、夜は更けそうにない。
エレンside.end
キリトside
「キリトーーー!!」
遠くで誰かに呼ばれたかもしれないそう思ったがわからないのでスルーしといた、
さて商店街に来たことだし飯♪
と思ったがなにもなかったので途方にくれていた、巨人のせいで領地がないとか畜生
そんなこと思いながら広場にでたら大勢の人だかりできていた
「どうしたんですか?」
近くの人たちに聞いてみた
「んー調査兵団が帰ってきたらしいぞ」
なんとあの調査兵団が帰ってきたらしい、少し待っているとギギギと音がして門が開いたそして歴戦を戦い抜いたような猛者たちが馬に乗って帰ってきた、そこのやたら小さい男がいたそいつは俺を見ると驚いていた、あれどこかであったケナ?そんなことよりそろそろ帰ろ。
「ウワァーーーー!!」
グチャリ、人が食われたそして男が怒り飛び出すみんなも慌てて追いかける女の子が捕まった食われたまた一人また一人食われていったそうして残すは俺と金髪の男だけ金髪の男も捕まった食われる寸前飛び出した男が助けた、しかしむなしく彼が死んだそしてその巨人から新たな巨人が生まれたそして飛び出していったまるでさっきの彼のように・・・
「うわぁ」
俺は飛び起きた
「はぁはぁなんだ夢か」
しかしあそこに出てきたのはエレン、アルミン、ミーナ、トーマス達だったあいつらが食われる夢なんてどうしたんだ俺は?
そう思いつつ着替えて固定砲整備の集合場所へ向かった。
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