ありがとです
上の方から中衛に行く了承をもらいエレンたちのところへ行くと誰が一番巨人を討伐できるか話し合っているところだった・・・
「お前らそんなこと言っててしくじるような事するなよ」
「キッ,,,キリト!?お前なんでここに後衛に行ったはずじゃ」
「お前たちの事が気になってな、だからしくじるなよ」
「分かってるさキリト俺たちだってちゃんとやってきたんだそう簡単にやられねーよ」
「そうかなら行くぞ初陣だ!! 」
「「「「おう!!!」」」」
キュィィィィィンと立体機動装置のワイヤーを発射して災害が起きているトロスト区へ飛びだった・・・
「スゲーなことになってんな正直こんなとこいたくないな」
辺り一面煙や血、人の肉の残骸などがあり見ているだけで吐き気がしてきた、そのとき
「みんな!!避けろ前から巨人だ!!」
エレンが叫んだ、俺達はかろうじで避けた・・・と思ったしかし壁にいるのは五人一人足りなかったのだ、飛んできた巨人は塔に顔がめり込んでいたが顔を持ち上げると口に俺たちの仲間トーマスがいて丸のみにされた、巨人は何事もなかったように歩き始めた、その瞬間エレンが飛び出した
「トーマスを返せー!!」
「エレン一人では危ない一旦戻れ!!」
俺が叫ぶがエレンは聞く意思を表さない、俺たちもエレンのあとを追うことにした・・・しかし追うのが遅かったエレンは片足を喰われ屋根の上で倒れていた、それと同時にミーナ達も巨人に捕まった
「うわぁぁぁ」
あの日夢に見たことが本当に起きてしまった、俺は塔の上で一人立ちすくんでしまった
向こう側の屋根にはアルミンが巨人に捕まっていたもう終わりだそう諦めかけた時だった
俺にある変化が起きた。
突然、容姿が変わったのだ黒のコート黒の剣と青白の剣が出現して意識が飛んだ・・・
いや飛んだというよりもからだの自由を奪われたという方が表しかたがいいだろう
俺はかろうじて残った立体機動を使いソードスキル《ダブルサーキュラー》を使い敵を
殺していった。
時同じくしてアルミンはミカサたちと一緒にいた、
「アルミン、エレンとキリトは?」
「僕たち第一訓練兵中衛班のエレン、トーマス、ミーナ、あと二人は任務で死にましたキリトは突如姿を変化させどこかへ飛び出していきました」
「そう、なら私はこれからガス補給所を目指すアルミンついてきなさい」
そういってアルミンはミカサについて行ったがあまりにも早かったそしてガスが切れて落ちていったのを遠目でも確認ができた、そしてアルミンはそこで信じられない光景を見た巨人を殺す巨人を・・・
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