ジャキィィィィン・・・また一体の巨人を殺した・・・
意識が回復したのはつい先程、しかし俺は完全に身体の操作権を失っていた俺はそこらへんに居る巨人のうなじを剃っては動くを繰り返している、俺の容姿はとてもじゃないが驚くことになっていたそうナゼか黒いコートに身をまとい二つの剣は若干だが黒と青白さをまとっていた・・・かつての愛剣「エリュシデータ 」と「ダークリパルサー」のように
俺はしばらくしてある異変に気がついた、それは立体起動装置はガスをエネルギーにして動くならば当然ガス切れが付き物だ俺はさっきからずっと動かしているしかしガスは一向に消える気配がなかった、それからも俺は巨人を殺し続けた、少しするとミカサたちの姿を確認した俺はあいつらは生きていたのかと安堵したがミカサはガス切れで落ちていってしまった、俺は急いで追いかけることにした。
ドゴォォォン・・・凄まじい轟音とともに一体と巨人の顔が吹き飛んだ
俺がやったわけではない、巨人がやったのだ巨人が巨人を、俺は屋根の上からそいつを見た一瞬ミカサを助けるためにいこうとしたがあいつの気配を見て動きを止めた、そしてやつは予想通りミカサを襲わずに巨人に向かって走り出した、その隙を狙い俺はミカサを担ぎ屋根に上がった
「ミカサ大丈夫かっ!」
「えぇ、それよりその姿どうしてそんな風に?」
「分からないそれより今は,,,,」
突然ぐらりと来て俺は意識を手放した・・・
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「ッここは?」
俺は目を覚ますと得たいの知れないところにいた
「俺はたしかミカサを助けてそのあと意識がなくなったはずだ」
《あなたは私が呼んだようなものです》
「誰だ!」
突然声が振りかかり俺はすべての場所を見回した・・・しかし誰もいない
《あなたでは私を見ることはできません、しかし名前は教えましょう私は「エルメス」
この世界800年から1000年までの時代を預かる神です》
「神だと」
《信じなくても結構です、しかし先程あなたに起きたことは私も結構知っていることなのですよ》
「何!?俺に起きたことがわかるのか、なら教えてくれ俺はどうなってしまったんだ?」
《いいでしょう、あなたに起きたことはあなたの世界のある力が宿ったのですよ》
「力?・・・仮想世界?」
《仮想世界、確かに大体はそうですしかしここは現実世界ですしかしなぜそんなことが起きたのでしょう、これは私も神々の会というところで2000年から2200年を受け持つつまりあなたの世界の神「ラティア」から聞いたのですがイメージを増幅させ本体を強化する現象を起こせるものたちが居るというのを聞いたのです、その力は「IS」といいます。》
「IS?」
《正式にはインカーネイトシステムというらしいです、先程の力はあなたの巨人を倒すと言う意思に強いイメージが具現化したものです・・・あら時間がもうありません私から最後に私からひとつISはイメージをすれば使えますしかし何かの目的などがないと使えませんよ、それではー》
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「リトッ キリト!」
俺は誰かに揺さぶられ目を覚ました
「よかった気がついて」
それはアルミンだった、横にはミカサとコニーもいた
「大丈夫ずいぶんと気を失っていたけど」
「,,,,あぁ大丈夫だそれよりあの巨人は?」
「分からないけど本拠を目指してうごいていったよあそこは巨人が多いからね」
「そうか、とりあえず俺たちも本拠を目指そう」
予想通り本拠にはたくさんの巨人がいた、その中にはあの巨人も、
パリィィィィン、ガラスを割って中に入り無事なんとか生き延びた、そこにはジャン達もいた
「ジャンガス補給は?」
「,,,ダメだ、補給のやつらは全員自殺ガスの補給場には巨人がうようよいるよ」
「ちょっと待って僕にいい考えがあるんだけど」
そういってアルミンの策略はとても驚いた。
今俺がいるのは補給場の天井俺の他に六人いる
アルミンの作戦はまず巨人をおびき寄せ限界まで近づき乱射視覚を失わせ天井に潜んでたおれらがぶち殺すと言う作戦だ
狙い通り巨人達は集まったそして
「今だ!!」
ズババンと発砲され巨人達は視覚を失なった、俺たちはそこを逃さず殺した、そして無事にガスの補給ができるようになった、
そしてガス補給をして数分休み一斉に壁を目指して飛んだ、しかし俺とミカサは少し立ち止まり例のあの巨人を見ていた、あの巨人もさすがに何千の巨人を相手にしていてさすが食い尽くされついにくたばるところだった、そしてその巨人は蒸発が進んだ
そこにジャンやベルトルト、ライナーたちが来て
「あの巨人はもう終わりだサッさとずらかろうぜ」
といっていたしかしその巨人に異変が起きたのはすぐに分かった、うなじの部分に割れ目が入りそこから人が出てきたのだ、煙が消えてその人物の顔が分かったとき俺たちは驚愕したそれはー
死んだはずのエレンだった。
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