絶望の中で生きる黒の剣士   作:黒ゴマ兵長

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みなさんお久しぶりです


討議

俺は目の前で見たはずだ、アルミンを喰おうとした巨人に喰われるエレンを・・・

しかしエレンは謎の巨人狩りの巨人の中から出てきた、もがれた手と足も再生して

 

エレンside

 

気がつくと俺はキリト、ミカサ、アルミンに囲まれさらにその奥に駐屯兵団に囲まれていた

 

「エレン大丈夫か!」

 

キリトが半刃刀身を構えながら聞いてくる、大丈夫も何も俺は初陣をしに出たじゃ

ズキン、頭に強烈な痛みが走ったそして脳内にいろいろな出来事が浮かび上がった

初陣でキリトを戦闘に飛び出し、トーマスが奇行種に喰われ怒りで我を失い巨人に足を喰われて全身を強打して喰われそうになったアルミンを助けだし逆に俺が喰われた、そこで記憶は途絶えている

 

「なぁなんであいつらは俺達に刃を向けているんだ?」

 

素直にそう思っただから聞いた、しかし相手は

 

「とぼけるな!怪物めお前は人間に化けた巨人だろうが」

 

はぁこいつは何をいっているんだ俺がどうして巨人なんだ?

 

「一度だけ聞くぞお前は巨人なのか人間なのか、いっておくが私は固定砲を打つ権利がある正直に答えろ」

 

正直に答えろっていわれても俺はお前らと同じはなから

 

「人間です!!」

 

時が止まったように思えたしかし相手のリーダーは

 

「そうかそこまで嘘をつくかならば・・・」

 

手を挙げようとしたとき

 

「俺の特技は剣術だ今からその武器をへし折るかとも可能だぞ」

 

「私の特技は肉を削ぐ事です」

 

キリトとミカサが立ちはばかったこれであいつらも考え直す、と思ったしかし

 

「怯むなあの少年も戦い中おかしくなったと聞いておるここで殺した方がいい打てー」

 

聞く耳を持たなかったそして固定砲が打たれた、そのとき何かが煌めいたそして右手を強く噛んだ・・・

 

エレンside.end

 

キリトside

 

倒れたエレンをエレベーターで持ち上げて内地入った途端俺らは囲まれた

 

「なんのようだ」

 

眩みがかった声で聞くと

 

「私は駐屯兵団のキッツだそこのエレンを渡せ」

 

「なぜだ?」

 

「そいつが巨人から出てきたというのを聞いた直ちに処分しなくてはならん」

 

確かにエレンは巨人から出てきたしかし巨人を殺してくれていただから

 

「わたさないエレンは大切な仲間だ」

 

そういうと途端銃を向けられたため俺とミカサは半刃刀身を構えた、するとエレンが気がついた

 

「エレン大丈夫か?」

 

俺は声をかけたエレンは大丈夫そうに見せるが頭を押さえ始めるが少したったら落ち着いたみたいだ、そしてこれはどういう状況だと聞かれたがそれがキッツにも聞こえていたらしく

 

「とぼけるな怪物めお前は巨人だろう、正直にいえお前は何者だ!」

 

エレンの反応は早かった

 

「人間です!」

 

エレンは正しかったしかしキッツは固定砲を打とうとした、俺は

 

「俺の特技は剣術だお前らの武器だってへし折れるぞ」

 

と言ったしかし

 

「あいつも怪物だ殺せー」

 

と固定砲が打たれた、俺は諦めかけたがあの神の助言を思いだしイメージを強くした

途端キュィィィィンという音がした。

 




今回は二人同時進行でした

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