ドゴォォォォンという音がして砂ホコリが舞い上がった、恐らくあいつらは俺たちを殺したと勘違いしているだろうしかし俺たちは生きているミカサとアルミンを守って
理由は俺は心意エレンが巨人化を行い固定砲を両断して切ったやつからミカサ達を守ったのだ
「やったのか?」
案の定殺した気になっている、しかしあいつらは次の瞬間恐怖しただろう目の前に巨人の骨があるのだから
「やはりあいつらは巨人だったのだ!!殺して正解だった」
だんだんと俺の苛立ちも強くなっていった
「誰が殺されただって?」
俺は心意を放ちながらやつらの目の前に出ていった、そして剣を軽く払った
砂ぼこりが消えてちゃんと巨人の骨が出てきた
「俺らは殺されていないが殺したと断言するなよ」
「貴様いったいいつからその黒コートを着ていた?」
そんなはの関係ない俺は独断でエレンを殺そうとしたやつらが許せない、恐らくエレンは今ミカサとアルミンに別れるという話をしているだろう
しかしそれをミカサ達がおいそれ了承するはずもない、きっと説得されてここに来るだろう
やっぱりそうだ俺は一旦心意を解くとアルミンが巨人の中から現れた
「エレンは敵ではありません!!巨人となってトロスト区の巨人の殲滅に尽くしてくれましたましてやエレンやキリトみたいな謎の力を操るやつらがいた方が人類の力も増すのではないでしょうか?」
「貴様はなぜそう言いきれるスパイだったとして裏切られたら人類が危ないだから殺した方がいいに決まっている!!」
ダメだやつらは完全に考えるという手段を忘れている
「もう時間の無駄だ!!固定砲の準備をしろ!」
俺はアルミンをつれてエレン達の近くに行ったそしてエレンと固定砲を防ぐために心意のイメージと指を噛もうとしたとき
「やめーい!!」
とても大きな声が聞こえた、急いで当たりを見回すとそこに頭がつるつるなおじいさんがいた
「ピクシス司令官!?」
さっきまで焦っていたキッツは彼を見た途端落ち着いた
「そいつらを殺すな、彼らは人類の切り札になりえんからな」
ピクシスと名乗るおじいさんはキッツを引かせて俺たちのところに来た
「すまんなワシの部下が、ワシは駐屯兵団のピクシスだこのトロスト区を受け持っている
さっそくだが君らにはワシの手伝いをしてもらいたい」
「手伝い?」
「そうじゃワシはトロスト区に巨人が来たとき終わったと思ったが、部下になぞの巨人が現れたときいたときこれならトロスト区を救えると思った、ワシは君たちに
トロスト区を見上げピクシスは大岩を指した
あの大岩で破壊された扉を塞いでほしい!!」
正直驚いた。
終わり方が難しい