転生してもやっぱりチートだった件   作:君の半分を食べたい

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1話 転生

俺はいや俺達は施設に監禁されるって言ってもおかしくない。そう言う生活をしている。そして監禁生活は俺ともう1人弟と一緒に暮らしてる。俺と弟には特殊な能力があって一言『死ね』と言うだけで言われたやつが即死すると言う能力。能力もっとあるけど、説明するのがめんどくさいからまた後でって感じで。てか、そんな事してる暇が今はないみたい。

 

「兄さん、またいつもみたいに来たよ」 

 

「はぁ…俺達って何かを試されてるのかな?」

 

そう、毎回毎回俺達に殺し屋なり格闘家なり、そう言う仕事をしてる奴らをこの施設の連中らは俺達に仕向けてくる。俺達に何を試してるのかわからないけど…それでもいつも一瞬で終わる。

 

『『死ね』』

 

そしてみんな死ぬ。ここの施設の奴らは俺達に仕向けてくる人間をものとしか思ってないらしい。そして俺達の事も『AΩ(アルファオメガ)』と呼んでいるらしいし、そして、俺はこの生活に嫌気が差していた、いっそ死んでしまおうかなと…弟には悪いが俺が死んだら施設の奴らもすごく困るはずだから。それもそのはず、俺達の能力には《フェイズ1》《フェイズ2》《フェイズ3》とあり、何故か知らないが俺は《フェイズ2》まで開放されているらしい。そして弟は《フェイズ1》止まり。そんないい実験材料の俺が死んだらすごく困り、何なら落ち込みまですると思うから困らせる事にした。俺は決心したのだ。

 

そして、決心してからの夜。俺たちが住んでいる所にはもちろん台所もありそこで担当の人が来て料理を作ってくれる(まぁ、人ではなくロボットなんだけどね。)だからそこには包丁がある。俺はそれ持ち出し、自分の心臓にぶっ刺した。

 

 

あぁ…やっと終われる…自分で刺して何だけど凄く痛い…それに凄く暑いし、寒さすら感じる。結構きついんだなぁ…

 

「確認しました。『熱変動耐性』獲得しました。」

 

 

絵?変な声が聞こえるんだけど?気のせいか?……死んだら天国とかに…導いてもらえるのか?はっは…もしかしたら地獄行きかも…でも、だれかに導いてもらいたい…な…。

 

「獲得しました。ユニークスキル『指導者』獲得………成功しました。」

 

もし次は…また生まれ変わって…生きてられるなら…また人間が…いい…な

 

「確認しました。人間としての身体を構成…失敗。再構築します………失敗しました。趣向を変え、人間に近しい身体に生成……種族悪魔公《デーモンロード》成功しました。」

 

 

悪魔…って死ぬ前の俺達みたいじゃん…って事は食って食って……支配して……食いまくる……って…事か?そんな…それもう…捕食……。

 

「確認しました。ユニークスキル『捕食者』獲得………成功しました。」

………………………………………………………………………………………………

 

「獲得しました。究極能力『支配之王(メルキゼデク)』獲得…成功しました。」

 

もう……た…だめ…かも。最後に……これだけは……竜に会ってみた…かったなぁ……氷の竜なんて…呼び出して……仲間にして……。

 

「獲得しました。究極能力『白氷之王(ヴェルザード)』……………………獲得……成功しました。」

 

そこから俺の意識はなくなり暗闇の中へと消え去っていった。。

 

 




あまり上手く書けてる自信がないですが、自分の欲望のまま書いて投稿していくので良かったら読んでくれると幸いです。よろしくお願いします!
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