捨て駒としてフレイヤで消滅した影武者がナナリーに転生   作:カミアラエル

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設定開示

ナナリー・ヴィ・ブリタニア(Nunnally vi Britannia)

 

役割: 第12皇女

 

年齢: 17歳

 

身長: 160cm

 

性格:強い意志と復讐心を持ち、冷静かつ計算高い。正義感も強く、自分の信じる道を貫く(?)。

 

ギアス: 自由意志を与える。「相手の本心を引き出す」ギアス、正確にはギアスではなく相手の思考エレベーターを開く力、シャルルの目指した世界の一部を再現することができる。※ルルーシュによって「歩みを止めない」願いのギアスをかけられている。呪いのように思考を蝕む。ルルーシュのギアスに既にかかっているが、願いという形でのギアスだったので別枠扱い。命令されたらもう一回だけギアスにかかる。

 

背景: 幼少期に母親を亡くし、ルルーシュと共にブリタニア帝国に追放された。その後、エリア11で生活を送る。ゼロ・レクイエムを受け入れるも、平和への強い願いが彼女の行動を支えている。(ラティの背景)ユーロブリタニアの寒村出身。両親を教団の陰謀で失い、孤児となる。その後、シュナイゼルの庇護下で思考誘導を受けて影武者を目指し、陰謀の片棒を担いだ。

 

ラティ・ケイロス(Lati Kailos)

 

役割: ナナリーの影武者、ナナリーの魂が入っている

 

年齢: 17歳

 

身長: 160cm

 

性格: 強い意志と復讐心を持ち、。正義感も強く、自分の信じる道を貫く。(ナナリーの魂) 優しく思いやりのある性格。平和を望む心が強く、兄ルルーシュを深く愛している。

 

ギアス: ???

 

背景: ユーロブリタニアの寒村出身。両親を戦災によって失い、孤児となる。その後、慈悲深いシュナイゼル皇子にその類稀なる容姿を褒められて拾われる、高等な教育を受け寵愛を注がれるうちに、恩人に報いたいと思い立つ。シュナイゼルの部屋に招かれた帰りに、“偶然”ゴミ箱に捨てられていた紙から影武者計画を知り、その役目を買って出る。自身の復讐と使命を果たすため、影武者としての人生を歩んだ

 

 

備考: 乗り移るのはV.VがCの世界にナナリーを誘拐したタイミング。設定の一部にソシャゲ版ギアスのジェネシスリコードを参考元にする。Cの世界は時空間を超越する。復活のルルーシュがCの世界にあるC.Cの記憶を元に復元された人格であるのと同じ。Cの世界はナナリーに似た姿で死んだ影武者の記憶を別時空のナナリーにインストールした。

※本世界線の影武者の存在感を高めるため、元穏健派のシュナイゼルの計画の前倒しと心変わりの遠因に影武者の発見を因果として設定を捏造している。

シュナイゼルは元々オデュッセウスを立ててブリタニアの平和な代替わりを期待していたが、人の心やギアス、ニーナに触れるうちに急進していった。

 

 

余談: オデュッセウスが後継者になるなんて、ブリタニアの国是がどこへ行ったのか不明

最も優秀な人間が皇帝になるというC.Cの言葉が本当であれば、血縁人事は通らない気がする。

一期のシャルルの厳格な父親像は、C.Cのブリタニア像と合わせて理解すると、実力主義を掲げる帝国の皇帝だからこそ、身内に誰よりも厳しく当たるという実相が浮かび上がる。

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