ドスマッカォは散っていった。
「ウォウウォウォォーーー!!」
森からモンスターの鳴き声がする。
「オサイズチだね。」
「カズマ、これ使いな。」
私はカズマにクロオビ装備一式と、里守片手剣を渡した。
「めぐみんとアクアは待っててね。」
「俺一人で戦うのかよ!!」
「大丈夫、私も参加するから。」
「じゃあ私とめぐみんは向こうでくつろいでるから」
「せいぜい頑張りなさいよ〜」
こうして二人は去っていった。
「あいつら...」
「ウォウウォウォォーーーー!!!!」
オサイズチが現れた。
オサイズチはカズマの方を向き、突進してきた。
「ガードしてみて!」
「オサイズチの突進は多段攻撃だから油断しないでね」
「そんな気軽に話してる場合じゃねーよ!!!」
オサイズチに押され気味だが、一応ガードは出来ている
突進が終わるとオサイズチは
尾を曲げ力を貯め始めた。
「大技だよ!」
「タイミングを見計らって避けるかガードして!」
「無理だから!!」
「やんなきゃ三枚おろしだよ?」
「手本はみせるから真似すればいいよ!」
私はオサイズチに近づいた。
一回転目が終わり、二回転目が始まった。
「こうゆうこと!」
私はオサイズチの尾が近づいたときに回避をした。
こうすると上手くくぐり抜けられるのだ。
三回転目、カズマは間一髪の所で回避をした。
そしてすかさず攻撃すると、オサイズチは転倒した。
「今だ!!やっちまえ!!!」
私とカズマはオサイズチを攻撃した。
「盾で殴ると打撃になるよ!」
「鎌は打撃に弱いから!」
と、いいながら尻尾を部位破壊してしまった。
「いや、今言われても...」
「ごもっとも。」
オサイズチは立ち上がり、カズマに噛みついてきた。
その時、カズマはガードし、すかさず攻撃をした。
「よし!完璧!!!」
「あとは私がやるから、技を好きなだけ盗んでくれ!」
「わかった!」
「ウォウウォウォォォォォォーーー!!!」
オサイズチくらいならある程度余裕を持って戦える。
カズマのために色んな攻撃をしてあげよう!
するとオサイズチは突進してきた。
「喰らえ閃光!!」
「ウォウウォウォォ!」
「よし!成功!!」
今度は私のターンだ!!!
「切り下ろし!」
「バックステップ!」
「飛び込み切り!」
「ジャストスラッシュ!!!」
「ジャストスラッシュ!!!」
「ジャストスラッシュ!!!」
オサイズチは再び倒れた。
そろそろ弱ってくる頃だと思う。
最後はかっこよく一撃で決めたいから
あえて研ぐ!!
研ぎ終わるとオサイズチは立ち上がった。
「一撃で決める!」
「バックステップ!!」
「からの〜」
「フォールバッシュ!!!!!」
「ウォウウォウォォ〜...」
「よし!完璧!」
この死体はこっちのモンスターを認知してもらうために
もってかえることにした。
これ一回かいたんですよ。そしたらみすってぜんぶけしちゃって、1075文字が消え去ったんです。
なんとか終わったぜ!
次はどうするかまだ決めてないので明日決めますあでぃおす!