「おはよ♥旦那ちゃん♥ちゅ♥」と寝起きのキスする
「んんっ❤」
「はぁ〜♥相変わらず可愛いなぁ♥旦那ちゃんは〜♥」と抱き着く
「愛……愛してる…」と優しく抱きしめる旦那ちゃんに私はあ、ヤベと思った
「旦那ちゃん……?寝ぼけてる?」
「寝ぼけてる〜……」
寝ぼけてるか〜……オワタ
しかも、あの薬を使ってるからかなりやられる……いや…ここは、旦那ちゃんも私と同じく自滅する可能性を……無理でした…勝てません!はい!
元々ついてもんね……そりゃ、勝てないよ…
かれこれ3時間は、ヤられました
コシガ…ガクガクデス…
今日は、安全日だからほぼ出来ないから、無理だと思うけど子どもが欲しいと願う
神よ…私達に子どもを恵んでくだされ…と祈りつつ私はガクガクになった腰をなんとかして体を起こし着替えデートの準備をする
そうして、私達はデートを始める
今回は、映画デートをすることにした
え?内容?そりゃ!『ハゲマルの英雄譚』と言うアニメの映画を観ることにした
映画を見終え出る
「ハゲマル……まさか、あんなくだらない事であんな魔王を倒してしまうなんて……」
「いや、ホントだよ…まさか、捨てたバナナの皮をケツマルが踏んでまさかの魔王の弱点を当てるなんて……」
「そうそう……魔王は弱体化するんだけどそこで踏んだバナナの皮を踏んでケツマルに渾身の頭突きを当てられて退場されたよね〜……」
「ケツマルがやられて、モヒカンが怒って魔王に魔法を放つんだけど、怒りであまり使わない得意魔法の氷を使わず、苦手の炎の魔法を使ってしまうんだよね〜」
「そうそう…魔王に当たるも無傷で魔王の死の魔法でモヒカンやられるんだよね……」
「そうそう…最終的に両者がバナナの皮を踏んで相討ちになったんだよな〜……」と話し込んでると「お姉さん!俺たちとお茶しない?」とチャラい男が2人やってくる
「あ、あの……僕たちは、用事があって〜」と旦那ちゃんは断ろうとするが「なんの用事〜?そんなにほったらかしてさ〜俺たちと遊ぼうぜ?なんならホテルに行こうぜ?」と聞く耳持たない
「あの…やめてくれますか?私達はあなたに興味ないので」と私はそうはっきり言うと「いいから来いよ!」も無理やり連れて行こうとする
あ、この人終わったな…「ゴッ!」と鈍い音と共に私の腕を掴んだ男は倒れる
「な、なにが……」と戸惑ってるもう一人の男から「ゴッ!」と音がし倒れる
そう…この旦那ちゃん…防衛力が半端ないのだ…特に私に危機が迫ると攻撃が見えないレベルになる
うん……でもね…旦那ちゃん……いくら力加減をしたっていってもね?隠して持ってたハンマーで顎を狩るんじゃない…
ま、そう言うところも可愛いけどね★
双子の場合みんなはどれが理想なの?
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