ま、そんなこんなで平和な日常を過ごしていたが2週間くらいに事件はおきた
私は朝起きて旦那ちゃんを見る
「旦那ちゃん♪おっはよ〜♥」といつも通りキスをしようとすると旦那ちゃんは、横でゲロを吐いていた
「旦那ちゃん!?だ!大丈夫!?どうしたの!?しんどいの?」と質問する
「愛……はな…れ……て……体調崩した……愛に…移る…かも……はな…れ……て……」と旦那ちゃんは、しんどそうな顔をしながらも私の心配をしてくれた
私は、素直に旦那ちゃんから少し離れ状況を聞いた
旦那ちゃんは、つらそうな顔になりながらも必死に答えてくれた
だるい、気持ち悪い、目眩がする、お腹や腰が痛い……などなど風邪の症状を教えてくれた
私は急いで病院に連れて行く準備をした
「よし!エチケット!よし!予備の服よし!冷えピタよし!」と確認し旦那ちゃんをお姫様だっこして車に入れ寝転がし車を出す
そして、内科の病院に向かう
結果は、産婦人科にいけとのこと
私達は、医者の指示通りに向かい産婦人科に向かう
そして、旦那ちゃんは診断される
「えっと……霧雨 優斗さんですね?
なんでも、元男とのこと……コレ…どうなってるんですか?」と驚いた表情をしてるがそれを無視し「いいから!原因はなにか教えてください!」と焦った声で医者を急かす
「あ、はい……では、いいます……これは可能性なのてすが……あなた…妊娠してます……」とその発言に私達は「へ?」と変な事をだした
「これまで、そういった行為に心当たりとかあったりしませんか?」と医者の質問に私はそっぽを向く
「あります……」と私は答える
「……なるほど…それでは……優斗さん…あなたに質問します……今なら中絶手術を出来ますが……どうします?」とその質問に旦那ちゃんは「産みます」と速攻で答えた
「……誰が父親なのかわからずにですか?」とその質問に旦那ちゃんは「この子の父親は愛です……僕の妻の愛の精子から出来た子です」とその説明に医者は宇宙猫になった
まぁ…うん……気持ちはわかる……仕方ない…証拠を見せるか…とポケットに入れっぱなしになった薬を取り出し「見てて下さい」と私はその薬を飲み私にちんこが生える
医者は「フタナリになれる薬だと!?」と驚く
「ご理解出来たでしょうか……」と聞くと医者はコクリと頷く
「どうかこの事は他言無用で……お願いします…」と頭を下げる
「わかりました……顔を上げてください…事情はわかりました……では、この事は秘密にしますので、ご安心下さい……では、色々手続きを済ませたあと気おつけて帰って下さい…」と説明され私達は、手続きを済ませ家に帰りそして「おめでとう!旦那ちゃん!私達の愛の結晶が実を結んだわ!」と喜ぶ
「そうだね……」と苦しそうな旦那ちゃん
私は急いでベッドの掃除をし予備の方を出し旦那ちゃんを横にさせる
「さて……旦那ちゃんに元気な赤ちゃんを産んで貰うために私は!頑張る!」と家事仕事をする
双子の場合みんなはどれが理想なの?
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