夫が女体化したんで…とりあえず襲います   作:ジールライ

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「かなり厳しい」

アレから3ヶ月……正直きつい

 

何がきついって?それは……旦那ちゃんを出せない事です!

 

旦那ちゃんにズコズコしたい!エッチしたい!けど出来ないのつらすぎるぅ!

 

旦那ちゃんは、旦那ちゃんでしんどそうだしあんま無理はさせれないし……

 

どうしよ……と考えてると後から旦那ちゃんが抱きしめてきて私は「ふぁ?」と驚き変な声が出た

 

「愛……大丈夫?辛くない?」と頭を撫でてきて私は「大丈夫だよ!旦那ちゃん!」と誤魔化した

 

「嘘言っちゃ駄目だよ〜……正直に言って〜……」と優しく背中をポンポンし頭も撫でてくれた

 

「……旦那ちゃんとエッチ出来ないの……辛いよぉ…」と本音をこぼすと旦那ちゃんは私を撫でたりしてくれてめっちゃリラックス出来た!

 

旦那ちゃんのお腹は少しぽっこりし始め3ヶ月目のお腹になってたが……少し大きめだった

 

「旦那ちゃん…ありがとう……もう大丈夫……」と私はなんとか立て直し今日は、なんの日か思い出す

 

「あ……今日父の日じゃん!旦那ちゃん!親父と旦那ちゃんのお義父さんに挨拶しないと!」と私は慌てて父の日のプレゼントを用意しそして、まず旦那ちゃんのお義父さんに挨拶した

 

「これ……つまらないものですが…」とお義父さんにプレゼントを渡す

 

「あぁ……どうも……俺の好きな酒じゃないか……いいねぇ……ありがとう…そして……報告は何かな?」

 

「子どもができました!」と即決に言う

 

「おお!着いに俺達にも孫が!」と喜ぶお義父さんに報告する「旦那ちゃんが産みます」と告げるとお義父さん「うぉ……ぉ…」とスト◯ートファ◯トの様に飛び上がりKOされた

 

「あらあら〜……いいわねぇ…楽しみだわ〜」と旦那ちゃんのお義母さんは余裕に……いや…コレ脳が思考を放棄してる顔してるわ……

 

いや、確かにお義母さんは私が男になって旦那ちゃんを孕ませるとかそんな話はしてたけど!私も冗談のつもりで言ったつもりなの!

 

決してそんなつもりで言ったわけではない!

 

よし!いさつはここまで!「失礼しました!」と私達は逃げるようにその場を去った

 

さて……来たか…実家(玩具箱)に……

 

私の実家は、良い所の娘ではあるものの基本自由にしてる

 

なので!私の帰り方は!「ただいま〜」と私は玄関を蹴破る

 

「こらぁ!愛菜!そんな事してはいけないと何度言ったらわかる!」と父親が怒ってくる

 

「まったく……おかえり…わが娘と……どちら様?」と私の隣にいる旦那ちゃんをみて不思議そうに見る

 

「あ……その…」

 

「旦那ちゃんだよ!親父!」と説明すると「おま!浮気でもしたのか!?アレほど浮気はするなっと言ったはずだ!どうするつもりだ!愛菜!」

 

「いやあの……」

 

「君は黙ってなさい!コレは親子の問題だ!」も旦那ちゃんが話そうとした所、親父に防がれ私は「浮気してないよ?」と本当のことを伝えるも「なら!この女性とどういう関係だ!」と聞いて来る

 

「私の旦那ちゃん!」

 

「浮気じゃないかぁ!」と怒る親父に私はくすりと笑う

 

「何笑っておる!愛菜!どういうことか説明しなさい!」と言われ私は、説明した

 

親父爆散

 

理解が追いつかず親父は倒れた

 

うむ!我ながいい遊び相手だ

 

さて……「母さん!帰ってきたよ〜」と言うと「あら……おかえり……愛菜…」と優しくベッドの上で読書していた母親がいた

 

「おやおや……ほんとに女の子になってしまって……愛菜の連絡なかったら驚いて心臓止まってしまってたわ……」と旦那ちゃんの事を説明し母親は嬉しそうに微笑む

 

そう……私の母親は長男を産んでその後体が弱くなり正直……次子どもを産むと死亡する危険性があると言われていた

 

「体の調子はどう?」

 

「ふふ……随分良くなってるよ……」と静かに微笑む母親

 

「そう……それならいい……」

 

「昨日の夜の旦那ちゃん……可愛かったなぁ…」

 

「何してるのぉ!?」と突然の暴露に私はツッコんだ

 

「だって……気持ちよくて…やめられないし……」

 

「いや!だからって限度があるでしょ」と私はツッコむ

 

「それに……旦那ちゃんに主導権握れるのも気持ちよくてなぁ……」

 

「はぁ……その様子だと死ななさそうで安心するよ……ほんと…」と母親の様子を見て拍子抜けした様な顔でホッした

 

「沢山孫みしてなぁ……」とそう言われちゃ「何人でも孕ませたる!」と親指を立てる

 

「いや!愛!?僕を男に戻す方法は!?」

 

「ん?なくていいじゃん!どうせ5cmしか変わらないし!」

 

「されど5cmだよ!」

 

「ま!元気そうで良かったよ…!それじゃ、親父にプレゼントを渡して帰るよ……」と私達は立ち上がり部屋を出ようとすると「孫10人は欲しい」と母親のその言葉を聞いて私は、親指をグッと立て去った

 

あ、親父にはロシアンルーレットキャンディを上げた

 

9割ハズレがある飴玉だ

 

反応はご想像におまかせします

双子の場合みんなはどれが理想なの?

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