朝だ……隣にはいやらしく喘いで疲れて寝てる旦那ちゃんがいた
「最高の朝だ……」とそう思いそのままお風呂に入る
そして、綺麗さっぱりし今日は仕事なので旦那ちゃんを起こす
「ほら!旦那ちゃん!起きて!」
「んんっ……ふぁ〜……ふぅ〜…ん……?」と可愛らしく起きて理性をごっそり削られる
「……おはよ…ちゅ♥」と旦那ちゃんに不意打ちでキスされる
「んんっ!?」と驚き下がろうとするが、逃がすまいと頭を掴まれ激しいキスをされた
「んんっ❤れろれろ♥ちゅ♥ぷはぁ♥」とトロンとした目をし「好きぃ…♥」と抱き締められる
「え?あ?うん?ほえ?」と私は、理解できずフリーズしてた
えっと?何しようとしてたんだっけ?
仕事?あぁ!そうだ!仕事だ!行かないと!と私は、旦那ちゃんをゆっくりベッドに寝転がせそして、顔を真赤にして会社に出社した
「おはようございます!社長!」
「お、おはよ……」と顔を真っ赤になって挨拶する私を見て社員達はクスクスを笑っていた
「アレは……」
「あぁ!確定だな!」
「夫に不意打ちされたね」
「だよな!あの様子だと!」
「おい!そこ!仕事量倍にしてやるからな!」とコソコソ喋ってる社員達を指差し仕事を倍にする脅しをする
「「「「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」」」」
「えぇ!ではない!早く仕事しなさい!」と叫びながら指示する
「あぁ……もう…旦那ちゃんは…寝ぼけてる時1番危険だったの忘れてたわ……女の子になっても変わりないのね……それに…あんな……あんな……激しくされるなんて……」と私は、旦那ちゃんにされたキスを思い出し更に顔を赤くする
キスされた感覚が思い出す……
旦那ちゃんの舌は、容赦なく私の舌を絡めてきて頭がボーとした
「うぅ……だめだぁ……絶対…今日ヤバい……」
帰ってきたら流石に目が覚めてるはず……疲労をかなり持ってなかったらけど…
多分大丈夫……な…筈…と私は、仕事に集中するよう心頭滅却してた
「社長……コピーした資料なのですが……心頭滅却しか書かれてません…」と心頭滅却が並んだ資料を目に通り「しまったぁ……」と頭を抱える
「ごめんなさいね……ちょっと落ち着けるわ」と外に出てタバコを吸う
「すぅ……はぁ〜〜……」と一本を一気に吸いタバコを灰にして吐く
「よし(๑•̀ㅂ•́)و✧やりますか!」と気持ちを切り替え仕事に取り掛かる
そうして、仕事は終え家に帰る
「おかえり〜♪」と可愛らしい声をした旦那ちゃんの声がした
「ただいま!旦那ちゃん!」と部屋に入るとベットに凭れ掛かった旦那ちゃんがだらしない格好をしてた
「んん?旦那ちゃん??どうしたの?」と近づいて確認しようとしたら「えへへ♥ぎゅぅ〜♥」と抱き締められそして、臭うお酒の臭い
「旦那ちゃん??お酒のんだ?」
「えへへ♥うん♥飲んじゃった〜♥」と悪気なく白状する旦那ちゃん
「もう!どうしてお酒飲んじゃったのよ!」
「えへへ♥ごめ〜ん♥まちがえちった♥」とデレデレしてる旦那ちゃんに、速く水を飲ませないとと思い立ち上がろうとするが、「えい♥」とベットに押し倒される
「しまっ!んんっ❤」と旦那ちゃんに空かさずキスをされる
旦那ちゃんの中にまだ酒が残って少し飲んてしまう
私は、まだ酒は強いほうだけど旦那ちゃんに関しては激弱なのだ
「ぷはぁ♥えへへ♥食べていい?」と開けた姿で私に許可を聞く
「…だ…んんっ❤」と断ろうとするとキスされキャンセルされる
「ぷはぁ♥食べたい♥」
「……はぁ……いいよ…」と無限ループになるので私は折れることにした
「やったぁ♥」と旦那ちゃんは、私の服を開けさせそして、首筋に甘噛をしてくる
「えへへ♥沢山食べられたから♥今日は〜♥僕の番♥」と耳元で囁かれくすぐったい
「愛〜♥僕ね〜♥愛の〜♥弱点♥知ってるから♥そこずっと食べるね♥」とそう言われ少し焦る
「ちょ!まっ「はむっ♥」ひゃん♥」と耳元をはみはみされ舐め回される
ヤバい……旦那ちゃんに雌落ちされる!なんとかしないとぉ!
双子の場合みんなはどれが理想なの?
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