高評価ありがとうございます!
あれから数日がたったが、旦那ちゃんに戻る気配がない……
どうしたものか…と考えてると「きゃぁぁぁぁ!」と旦那ちゃんの叫び声がした
「旦那ちゃん!?どうしたの!?」と私は、全力疾走で旦那ちゃんの所に駆けつけるすると旦那ちゃんは、青ざめ恐怖に染まった顔をしてた
「どうしたの!旦那ちゃん!」と旦那ちゃんに聞くと「僕……死ぬかもしれない…」とそんな事を言われ私はパニックになる
「え!?な、何があったの!?」と聞くと旦那ちゃんは恐る恐る言う
「……僕のその…あそこから……沢山…血が……」と言われもしかしてと思い確認する
「…あ〜……なるほど…旦那ちゃん……こりゃ、完璧に女の子の体になってきてるかもしれない…」と私は一先ずホッとしてる
「ふぇ?どういう事?」
「えっと……その…女の子特有の……言わば…よくある事なのよ……」
「そ、そうなの?」
「うん……だから…今日は、私が家事仕事するからゆっくり休んでて…」と旦那ちゃんにシャワーを浴びそして生理シートを用意と汚れた布団の洗濯をした
「旦那ちゃん!このシートを着けてもらっていいかな?」と旦那ちゃんに生理シートを渡す
「どうやって着けるの?」と旦那ちゃんは聞いてきて
「えっとね……」と私は、旦那ちゃんに生理シートの付け方を教えた
「多分これから酷くなると思うからなんとかして耐えてね…」と生理のことを伝えると旦那ちゃんは「わ、わかったぁ……」とか弱い声を出して涙を流していた
人生……何起きるかわからないね……まさか、旦那ちゃんに生理シートを教える日が来るとは……
それにしても、まさか生理が来ちゃうなんて……これは…まずいわね…とそう考えながら家事をする
お義母さんにこのことを報告しつつ何か打開策を考えるが、思いつかず一先ず旦那ちゃんを看病することになった
「はぁ……はぁ……」と旦那ちゃんは、苦しそうな顔をしてた
「女性の人達ってこんなにもつらいんだね…」と苦しそうに私に聞いてくる旦那ちゃん
「人それぞれだけど…基本はそうね…」と私は答えると「あはは……ほんと…死ぬほど辛い……」と冷や汗を拭きながら傍で見守る
旦那ちゃんは、眠りに着いて私はホッとし家事を始める
普段旦那ちゃんがやってたけど勿論私も出来る!のだが…旦那ちゃんと比べたらあまりいいものではない
けど、弱音を言ってる場合ではない!やるんだ!と心に決め家事を続ける
そうして、家事を続け数日が、経過した
旦那ちゃんの体調は良くなりいつも通り動けるようになっていた
生理は、ホルモンバランスを大きく崩れやすくなるから不安だったもののコレと言った事は起きずほっとした
旦那ちゃんが、男に戻れる事を祈りながら私は旦那ちゃんを襲った
双子の場合みんなはどれが理想なの?
-
♂ ♂
-
♂ ♀
-
♀ ♀