「アビドス校正どもおおおおお!!今日が貴様の命日じゃああああああ!!!!」
ドドドドドドドドドッ!!!!!!!!
隊のリーダーと思われる赤いヘルメットを被った少女が大声を出し、銀時たちが居る3階の教室に向かって発砲を始めた。
銀時「うおっ!!!危なねえええ!!!おいガキども、なんだあれえええええええ!!!」
アヤネ「依頼書にもあったと思いますがアレが私達の学校を不当に占拠しようとする不良グループ、『カタカタヘルメット団』です!!」
ホシノ「んも~、こんなタイミングで。これじゃあおちおち昼寝も出来ないじゃあないか」
セリカ「また懲りずに!!いつも通り返り討ちにしてやるわ!!!」
ノノミ「皆さん、校庭に急ぎましょう!!」
シロコ「先生はここに隠れてて!!」
シロコは銀時に告げると3階の窓から飛び降り、ヘルメット団の迎撃に向かった。
銀時 「え!?ここ三階だよ?あの子ゴリラにでも育てられたの?」
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シロコ達は校庭に並べられた下駄箱や机をバリケートにヘルメット団に応戦していた。
シロコ「ん、それにしてもしつこい」
ノノミ「弾薬が残り少ないというのに困りましたね」
アヤネ「やっと支援が受けられるようになったに...」
ドッドッドッドッドッドッドッ!!!
赤ヘルメットの少女「無駄無駄!お前らの弾薬が尽きかけてるのはわかってるんだよ!!」
アヤネ「え!?なぜそれを?」
事実アビドス校正達の弾薬は殆ど残っておらず、ヘルメット団達に徐々に校内が侵略されていく。
セリカ「弾幕が張られて頭を出せない...!」
「敵の弾に当たらねえ方法を教えてやろうか?」
「え?」
セリカ達の隣にいつの間にか銀時が立っていた。
銀時 「簡単だ」
アヤネ「待ってください!!先生は外から来た人間!もし弾に当たりでもしたら...!」
銀時 「走れ!敵の弾より速く!!」
団員1「な!?なんだあいつ!!!?ぐああああああ!!!!」
団員2「速い!弾に当たらない!!!ぐぼはああ!!」
団員3「すれ違いざまに団員たちを木刀で切り伏せてきてやがる!!!ぎゃっ!!!」
銀時 「走れ!!背中に追いすがる、死神より速く!!!」
銀時はヘルメット団員がバリケートに使っていたトラックを木刀で両断し、団員たちを爆発に巻き込んでいく。
ドゴノオオオォォォン!!!!
団員4「隊長おおお!!これ以上はこちらが全滅されかねません!」
団長 「いや、まだだ。私達にはまだ切り札が残っている!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ.....
ヘルメット団達の背後から巨大な砲身をも持った戦車が現れる。
アヤネ「な、なんですか!?あのデカい砲身の戦車は!?」
団長 「これが私たちの切り札!ネオ・アームストロング・ジェット・ネオ・アームストロング法よ!!!」
その戦車は巨大な砲塔を有しており、砲塔の根本の左右には大きな球体のようなものが取り付けられていた。
その見た目はまさに男性のち〇このようであった。
セリカ「いやただの下ネタじゃないのおおおおおおおおおおおおおお!!!!」