毒入りスープ   作:逆廻朔夜

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三梨芋 リリアン:「よっこいしょっと」

三梨芋 リリアン:「ふぅ~このイスは座り心地がいいわね~」

逆廻朔夜@KP:勝手に別行動してて草

三梨芋 リリアン:オカマは常識に囚われない

逆廻朔夜@KP:特段する子は無いですけどね。扉くらいなら調べて回れますが

三梨芋 リリアン:机に対して目星したいです

逆廻朔夜@KP:普通の机ですね

三梨芋 リリアン:なにもないのか

三梨芋 リリアン:「はぁ~常連のウサちゃんがそろそろ来る時間だったのに、はやく会いたいわぁ」

三梨芋 リリアン:「新作のカクテル、売れるかしらぁ」

三梨芋 リリアン:「一時間以内にこのスープを飲め、ねぇ……」

逆廻朔夜@KP:スープを見たリリアンはスープが冷め始めているのに気づきます

三梨芋 リリアン:「あら、さっきまで出てた湯気が出なくなってるわ」

逆廻朔夜@KP:床の血は完全に冷たいですね

三梨芋 リリアン:「冷めない内に飲め、だったわよね。大丈夫かしら?」

逆廻朔夜@KP:スープだった

三梨芋 リリアン:床には変化なし?

逆廻朔夜@KP:無し

三梨芋 リリアン:冷めたスープをスプーンでつつきたいです

三梨芋 リリアン:「こぼれちゃった方はもう冷めちゃってるわね」

三梨芋 リリアン:まぁ何もないだろうけど

逆廻朔夜@KP:特に何もないですね

三梨芋 リリアン:「メモは今のところ3つ…このスープを飲めって内容のメモと、地図、それと調理台にあった調味料がどうのってやつね」

三梨芋 リリアン:「3つ目の、調味料ってのが気になるわね。それがあるのとないのでは何か変わるのかしら?」

三梨芋 リリアン:「調味料って毒の事かしら?でも毒なんてどこにも……」

三梨芋 リリアン:「いや、さっき鵜蝶ちゃんが触った本から黒い液体が出てきてたわね。ジョルノちゃんの言うことが正しければあれが毒、つまり調味料ってこと?」

三梨芋 リリアン:「毒入りスープなのに毒が入ってないってのはおかしいわよねぇ」

蕪木 露路:「おや、あなたもきがつきましたか...」

三梨芋 リリアン:「あら、蕪木ちゃんこっち来たのね」

蕪木 露路:「そして、我々は時間を使いすぎた....恐らくは、もうダメかもしれませんね....」

三梨芋 リリアン:まだPC同士は意見交換してないぞよ

三梨芋 リリアン:そこからやりましょ

逆廻朔夜@KP:大分前から聞き耳建ててたのかもしれない

逆廻朔夜@KP:怖い

三梨芋 リリアン:声が聞こえてたとか

蕪木 露路:あっ、そっかぁ...

三梨芋 リリアン:オカマの声ってでかそうだし

逆廻朔夜@KP:刑事だからね。そういうのは得意そう

蕪木 露路:聞き耳振ったら飛ばしていいです?白目)

三梨芋 リリアン:まぁ私RPしてるし聞こえててもいいかなって

逆廻朔夜@KP:ずっと聞いていたRPでもいいのよ

蕪木 露路:ならそれで

三梨芋 リリアン:情報交換するRPもいいわよ

蕪木 露路:「ああ、いえ、貴方の声も聞いてましたよ...職業柄、そういうことには敏感でしてね....」

三梨芋 リリアン:では続けます

三梨芋 リリアン:「あら聞こえてたの?刑事さんなだけあって耳が良いのね~」

三梨芋 リリアン:「本題に入るわね。やっぱりおかしいと思った?」

蕪木 露路:「それで、スープがダメでも「お迎え」をどうにかすることが出来れば....まだ望みはあります」

蕪木 露路:「どうでしょう?この考えは...?」

三梨芋 リリアン:「”お迎え”ね。ほら、死ぬときって、よくお迎えがきたのじゃ…とか言うじゃなぁい?」

三梨芋 リリアン:「ちょっとヤなかんじしなぁい_」

蕪木 露路:「恐らくは...「刺客」でしょうね....」

三梨芋 リリアン:「やだ、白馬の王子様かしら♡」

三梨芋 リリアン:「きっとイケメンに違いないわ!」

蕪木 露路:「そして、こういう状況です、恐らくは戦力は割れていると考えるべきです....となると...戦うのも効果的ではないかと...」

蕪木 露路:「....(スルー)」

三梨芋 リリアン:「やっぱ王子様っていったらウィリアム王子よね!かっこいいわぁ~」

三梨芋 リリアン:「一度王子様といたしたいって思ってたのよ~」

逆廻朔夜@KP:合流です。めいんへどうぞ

三梨芋 リリアン:はーい

蕪木 露路:KP、彼もしかして狂気に陥ってます?

蕪木 露路:はーい

逆廻朔夜@KP:----------------------------------------------------------------------------

逆廻朔夜@KP:調理室から

三梨芋 リリアン:「さて、護身用に何か用意したいわねぇ~」

三梨芋 リリアン:目星は必要ないよね?

逆廻朔夜@KP:いらないです。普通に見つかりますね

三梨芋 リリアン:「あったあった。やっぱコレよねぇ~」

三梨芋 リリアン:いくつあります?

逆廻朔夜@KP:choice[1,5,10]

Cthulhu7th : (CHOICE[1,5,10]) → 5

逆廻朔夜@KP:5本ですね

三梨芋 リリアン:全部持っていきます

鵜蝶 紅:さぁサブにきたはいいが…

逆廻朔夜@KP:本読んでるだけですので

逆廻朔夜@KP:では、リリアンが包丁を確保している間に

三梨芋 リリアン:「良い包丁ね。これならよく切れそうだわ♡」

逆廻朔夜@KP:本の内容は、以下の通りの事だけが記されている。

逆廻朔夜@KP:真ん中の部屋・・・ちゃんとしたスープを飲まないと出られない。メモの裏にはスープの正体が記されている。

上の部屋・・・調味料や食器が沢山置いてある。ちょっとだけ予備のスープが鍋にある。

右の部屋・・・とっても良い子が待っている。いいものを持ってるよ。

左の部屋・・・本はとっても大事だから持ち出したら駄目。ろうそくはもってける。

下の部屋・・・神様が眠っている。毒の資料がある。番人は活きのいいものを食べなきゃいなくならない。

大事な事・・・死ぬ覚悟をして飲むように。

逆廻朔夜@KP:共有メモに追加

鵜蝶 紅:「これは…どういうことだ…くそっ…」

逆廻朔夜@KP:リリアンが書物室に来てもいいですがどうします?

三梨芋 リリアン:「あら、この包丁は特に良さそうね、これはアタシが使いましょ♡」

三梨芋 リリアン:向かいます

三梨芋 リリアン:「二人はまだ何かやってるみたいね。鵜蝶ちゃんは大丈夫かしら?」

逆廻朔夜@KP:では、書物室にリリアンがやってきます

三梨芋 リリアン:残りの包丁4本をスープ部屋の机に置いてから向かいます

逆廻朔夜@KP:OK

逆廻朔夜@KP:メモの持ち物に包丁と追記しておいてください

三梨芋 リリアン:「鵜蝶ちゃ~ん、様子見に来たわよ~」

三梨芋 リリアン:おk

鵜蝶 紅:「…ッ、なんだ…三梨さんですか」

三梨芋 リリアン:「見て~この包丁、立派でしょお~♡」

鵜蝶 紅:「危ないですしこっちに向けないでください」

三梨芋 リリアン:「あら、本の中身読んだのね?どうだった?」

鵜蝶 紅:「……護身用ってわけですか」

三梨芋 リリアン:「備えあればうれしいな、よ」

鵜蝶 紅:「……正直、意味不明ですね」

鵜蝶 紅:「今から読み上げます」

三梨芋 リリアン:「聞かせて頂戴」

鵜蝶 紅:「真ん中の部屋・・・ちゃんとしたスープを飲まないと出られない。メモの裏にはスープの正体が記されている。 上の部屋・・・調味料や食器が沢山置いてある。ちょっとだけ予備のスープが鍋にある。 右の部屋・・・とっても良い子が待っている。いいものを持ってるよ。 左の部屋・・・本はとっても大事だから持ち出したら駄目。ろうそくはもってける。 下の部屋・・・神様が眠っている。毒の資料がある。番人は活きのいいものを食べなきゃいなくならない。 大事な事・・・死ぬ覚悟をして飲むように……意味が分かりますか?」

三梨芋 リリアン:「なるほど、各部屋の説明ってことね」

三梨芋 リリアン:「まずは一つずつ整理しましょ」

鵜蝶 紅:「悪いですが、僕には一つしか注目できません…。毒の資料がある下の部屋…」

三梨芋 リリアン:「”ちゃんとしたスープ”これはあのスープの事よね。ちゃんとしたってことは、今は未完成のものなのかしら?完成させたスープってのを飲めれば出られるわけね」

三梨芋 リリアン:「まぁまぁ、慌てないの」

鵜蝶 紅:「メモの裏…」

三梨芋 リリアン:「次、”ちょっとだけ予備のスープがある”これは鍋に残ってた血液のことかしら。予備ってことは、これで代用できるわね」

三梨芋 リリアン:「メモの裏ってのは、あれよ、”人間の血で出来たスープ”ってやつじゃないかしら?」

鵜蝶 紅:「…ん、もうわかってることでしたか」

三梨芋 リリアン:「右の部屋、”とっとも良い子”?誰かいるのかしら?だとしたらちょっと危なくない?」

鵜蝶 紅:「すみませんが、鍋の話はなしでお願いします」

三梨芋 リリアン:「…あぁ、ごめんなさいね」

鵜蝶 紅:「私たちをここに連れ込んだ人物…いやしかし、それは『いい子』なのでしょうか…」

三梨芋 リリアン:「誰にとって”いい子”なのか、よね」

鵜蝶 紅:「そして、本を持っていってはいけない…とはこれのことですね」腕の液体を見せる

三梨芋 リリアン:「この本の事でしょうね」

三梨芋 リリアン:「今のところ体調に変化はない?」

鵜蝶 紅:「……今のところは、ですね」

三梨芋 リリアン:「良かったわ」

三梨芋 リリアン:「”本を持ち出すな”これには従った方が良さそうね」

鵜蝶 紅:「ろうそくは持っていっていい…ですか。どこかに暗い部屋でもあるのでしょうか」

三梨芋 リリアン:「えぇ、このろうそくの事よね、ここを出る時に持っていきましょうか」

鵜蝶 紅:「先程言っていた、備えあれば憂いなし…ですね」

三梨芋 リリアン:「下の部屋。”神様”ですって」

三梨芋 リリアン:「”毒の資料がある”、”番人”ね……。」

鵜蝶 紅:「それだけじゃない…番人…?」

三梨芋 リリアン:「毒の資料とやら手に入れるためには、その番人をどうにかしないといけないわ」

鵜蝶 紅:「生きのいいもの…真先に冷蔵庫のことを思い出しましたが…あれは死体でしたね…」

三梨芋 リリアン:「生贄……ってことね」

鵜蝶 紅:「……『いい子』」

鵜蝶 紅:「ほかに思いつきますか?」

三梨芋 リリアン:「私と今話してる人の事かしら?」

鵜蝶 紅:「……?どういうことです」

三梨芋 リリアン:「冗談よ♡」

三梨芋 リリアン:「オカマジョーク♡」

逆廻朔夜@KP:怖い

三梨芋 リリアン:「戻るわね」

逆廻朔夜@KP:合流しましょうか

三梨芋 リリアン:「大事なことにかいてある、飲むってのは、あのスープね」

三梨芋 リリアン:はい

鵜蝶 紅:「……そうですね」

三梨芋 リリアン:「鵜蝶ちゃん、あなたろうそく持つ?」

逆廻朔夜@KP:書物室から持ち出すのは蝋燭だけかな?

三梨芋 リリアン:うむ

三梨芋 リリアン:ろうそく皿があるんだっけ、それごと

逆廻朔夜@KP:では、唯一の明かりを失った書物室は闇に包まれますね

三梨芋 リリアン:怖い

逆廻朔夜@KP:--------------------------------------------------

少女:「・・・」

ジョルノ=W=ジョバーナ:「このスープを知っているかい?」

ジョルノ=W=ジョバーナ:「いや、知らなければいいんだ、それで」

少女:「・・・」首を横に振ります

ジョルノ=W=ジョバーナ:「言葉は…話せないよね。君の他に人はいる?」

少女:「・・・」横に首を振る

ジョルノ=W=ジョバーナ:「…始めは、いたかい?」

少女:「・・・」首を傾げる

ジョルノ=W=ジョバーナ:「…そうか、ならいいんだ。うん。それでいいんだ。ところで、今君が手に持っているの…銃だよね。それが何か、分かっているのかい?」

少女:「・・・」銃を構える動作を取る

ジョルノ=W=ジョバーナ:「…そうやって守ってきたんだね。君はあの部屋にずっといたのかな?」

少女:「・・・」頷く

ジョルノ=W=ジョバーナ:「それは、何かから逃れるためかな?」

少女:「・・・」首を傾げる

ジョルノ=W=ジョバーナ:「…質問を変えるね。僕達は、君を保護した後、下の部屋…礼拝堂へ行く。僕は、そこに君が逃げている奴がいると踏んでいるんだ。この憶測に、間違いは無いかな?」

少女:「・・・」ゆっくりと頷く

逆廻朔夜@KP:合流しました

ジョルノ=W=ジョバーナ:把握です

三梨芋 リリアン:こっちでいいのかな

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