勝手ながらここからタイトルを
「ファントムオブキル――始まりの旅路――」から「ファントムオブキル――天上の魔剣――」に変更させていただきます。
背後で木造の門が閉じられる。
少年は何が起きているのか理解できないまま、デュリンに促されザインの後に続いていた。
「アルテミス」
ザインの呼び掛けに道の真ん中で森に向け弓を構えていたアルテミスが振り返る。
「マスター。何故こちらに?」
「彼に奏官としての戦いを見せてあげようと思ってな」
「……きっ」
ザインの言葉にアルテミスは先程村に入れた少年を睨む。
「っ――」
「そう睨まないで上げてくれ……
老いた私を心配してくれているのは分かるが、君たちと共に戦場に立てる事は私にとっても嬉しい事なのだから」
「……ずるいですよマスター。そんな事を言われたら嫌とは言えないじゃないですか」
ザインの言葉にアルテミスは仕方がないと肩を竦める。
「それで異族は?」
「先駆けに現れた異族は私が射貫きました……
しかしどうやら今日の異族は数が多く、ブリューナクが斥候として森に入っています」
アルテミスがそう言うと森の奥から白いコートを羽織り、長い銃を担いだ女が走って来た。
「今戻った。ブリューナクの調査によると森の奥から五十を超える異族の群れがこちらに向かっている」
どこか淡々とした口調でブリューナクは偵察の結果をザイン達に伝える。
「そうか……では……」
そのままザインを中心にキラープリンセス達の話し合いは始まる。
「ねえ、デュリン。異族って何?」
「アンタそんな事も覚えてないの!?」
少年の反応にデュリンは呆れる。
「ご、ごめん……」
「はあ……まあ良いわ。異族についてだけど、説明するよりも見た方が早いわね」
そう言ってデュリンは森の方を指差す。
夕日に陰った暗い森の奥を少年が凝視していると、それはゆらりと現れる。
言葉で表すなら、目のない仮面を被り、白いフードをつきのマントを被ったような様相の人型の生命体。
「あれが異族……?」
「そうよ。このラグナ大陸に存在する人類の敵よ」
「アアアアアアアアアアッ!」
現れた異族は一体だけではない。
最初の一体に続き、様々に異なる姿の異族が森の中から溢れるように進み出て来る。
羽を持ち、空を飛ぶ異族がいれば、馬のような四つの脚を持ち槍のようなものを握っている異族もいる。
上半身だけが異様に大きくまるで鎧をまとっているかのように大きな個体もいる。
「イイイイイイイイイイッ!」
様々な姿の異族たちが少年たちの姿を認識すると不快な雄叫びを唱和する。
「っ――」
耳障りな獣の咆哮の重音に少年の体は震える。
「あんなに沢山……」
森から出て来た異族は優に十を超えて更に数を増やしている。
対してこちらは十人にも満たない人数。
言われるがままについて来てしまった少年は獣の敵意に狼狽えてしまう。
「ご安心くださいマスター」
そんな少年を守る様にティルフィングが前に進み出る。
「この命にかえても……私がマスターを守ります」
「ふふ、張り切っているわねティルフィング」
静かに闘志を高まるティルフィングの積極性にデュリンは笑う。
「――いきます」
そして、まだザイン達が作戦を話し合っている最中にも関わらず、ティルフィングは森から現れた異族に向かって駆け出した。
「ティルフィング!?」
少年の制止を置き去りにし、ティルフィングはバイブス――少年との繋がりから感じる力に今までにない高揚を感じずにはいられなかった。
「はああああああああっ!」
雄々しい叫びを響かせ、ティルフィングは飛び込むように異族に迫り、薙ぎ払いの一閃が振られる。
「ギギャ――」
身構えた異族は成す術なく胴体を一刀両断されて事切れる。
鮮血が舞う。
胴を輪切りにされた異族が噴水のように赤い血潮を撒き散らす。
降り注ぐ赤い雨。
ティルフィングはそれを浴びながら、恍惚の笑みを浮かべた。
「これがバイブスの力……」
今までの自分では一撃で異族を屠る事はできなかった。
しかし少年のバイブスとティルフィングのキラーズが共鳴する事で彼女の体には想像を超えて力が漲っている。
「ギギギッ!」
戦場に立ち尽くし隙だらけのティルフィングに異族が剣が一体化した腕を振り上げて襲い掛かる。
「ティルフィング!」
「――遅い――」
少年の警告よりも先にティルフィングは動いていた。
一閃を屈んで避け、立ち上がる反動で跳び、体重を使った唐竹割りで異族を両断し、返す刃で胴体も両断する。
返り血がティルフィングの頬を濡らす。
だが、そこに不快さを覚えることなくティルフィングは新たな異族へと斬りかかる。
「ティルフィング……?」
豹変したような戦いぶりを見せられた少年は立ち尽くす。
そんな少年の肩にデュリンが降り立った。
「ちょっとしっかりしなさい! マスターがぼうっとしてるんじゃないわよ!」
「デュリン……あれはいったい……?」
呆然とした状態で絞り出した問いにデュリンは戦場に目をやって口を開く。
「あの異形の者たちが“異族”……
人々を喰らう、人間の上位捕食者であり……この大陸最大の脅威よ」
「異族……」
その言葉を繰り返すと、ティルフィングが斬り上げて吹き飛ばされた異族が一匹少年の前に墜落した。
「ひっ――」
「ギギ――ガ――」
袈裟切りにされた異族はもがき、事切れて動かなくなる。
「近寄らないほうがいいわ、いきなり寄生されることもあるんだから」
そんな異族に対してデュリンは少年に警告をする。
「寄生される?」
「とにかくヤバイ魔物だって覚えておけばいいわ」
デュリンはそうまとめて、続ける。
「そんな大陸の脅威を斬り刻めるのは、キラープリンセスだけ……なのに……どうも人々の受けが悪いのよね」
「それはどういう意味?」
デュリンの言葉の意味が分からず少年は聞き返す。
「…………ん……」
デュリンは複雑そうな顔で顎で戦場を見ろと促す。
「あははははははっ!」
異族の群れの中、姿は見えないがティルフィングの熱の籠った笑い声が聞こえて来る。
次の瞬間、ティルフィングを囲んでいた異族たちはバラバラになって崩れ落ちる。
その中心には、夥しい返り血を浴びながら恍惚の表情を浮かべるティルフィングがいた。
楽しんでいるのか、酔っているのか、遊んでいるのか、短いやり取りしかしていないが少年の印象からかけ離れた顔でティルフィングは笑っていた。
「彼女達……対象を殺す瞬間、快楽に満ちたような表情を浮かべるでしょう?」
少年の反応にデュリンは肩を竦めながら続ける。
まるで今のお前のようにと突き付けるように淡々と。
「それが、人々を気味悪がらせてるのよ……」
「それは……」
まるで自分の内心を言い当てられたように少年は言葉を詰まらせる。
「その証拠に……誰が名付けたかは知らないけど、キラープリンセスには通り名があるの……」
「キラープリンセス……」
少年は改めて戦場を見る。
ティルフィングが剣を振るう度に、異族が鮮血を撒き散らして歪な肉塊となる。
それは彼女だけではない。
「アルテミス、ブリューナクは右翼から敵の数を減らせ!」
ザイン奏官の指示に従い、アルテミスとブリューナクが矢と弾丸を放つ。
彼女たちが放つ矢と弾丸は異族の体を容易く貫き、穿ち、新たな死を振り撒く。
「ペルーン! 君は左翼から敵を薙ぎ払え!」
「りょーかい! 雷パワー全開でいくよーっ!!」
小さな女の子が巨大な斧を軽々と振り回す。
その一閃は数体の異族を纏めて薙ぎ払い、更には迸る電撃が異族を焼き払う。
「あんな小さな女の子もキラープリンセスなのか?」
「キラーズを持つあの子たちに見た目の年齢はあまり関係ないわよ」
少年の疑問にデュリンが答える。
「ロンゴミアントは敵陣に突撃、ティルフィングの援護に回れっ!」
「仰せのままに」
ロンゴミアントが跳ぶ。
ティルフィングが駆けた距離を一度の跳躍で追い付く大跳躍。
槍を下に構え、流星となってティルフィングの背後に迫った異族を穿つ。
「っ――」
「前のめりに戦い過ぎですよティルフィング」
諫める言葉を駆けながら、ロンゴミアントは槍を突き出して新たな異族を貫く。
「ふふ……」
その手応えにロンゴミアントもまた笑みを浮かべるのだった。
「“恍惚の斬殺者”……
それが彼女たちに与えられた通り名……
異族をこともなく肉片に変えるあの子たちは世間から不気味に見え……忌み嫌われる存在なの」
ティルフィングだけではない、ロンゴミアントもペルーンもアルテミスもブリューナクも。
顔に出る感情の差はあれどそれぞれが一様に戦いに笑みを浮かべていた。
「それから――ひゃっ!?」
突然の突風が吹き、デュリンは少年の肩から吹き流された。
「デュリン!?」
少年は咄嗟に手を伸ばすが、虚しく空を切りデュリンは遠くに飛ばされてしまう。
「っ――――」
「ギャアアアアッ!」
飛ばされたデュリンを追い駆けようとした少年は耳に響く獣の叫びに身を竦ませる。
「マスターッ!」
ティルフィングの悲鳴が上がる。
戦場を抜けた一体の異族がそのまま少年に向かって駆ける。
「マスターっ! ――っ邪魔!」
追い駆けようとするティルフィングを阻むように別の異族が彼女に襲い掛かる。
「誰かっ! その異族を止めてっ!」
ティルフィングの声に誰も答えない。
彼女の傍で戦っているロンゴミアントはティルフィングと相対している異族とは別の異族を槍で貫いた。
ペルーンは異族を潰すのに夢中になって気付いた様子はない。
アルテミスとブリューナクは近付いて来る異族に、矢と銃弾を撃つ事なく見過ごしていた。
「あ……ああ……」
「グシャアアアアアアアアアア!!」
獰猛な殺意に満ちた咆哮を受けて少年は身を竦ませてしりもちを着く。
そんな少年に異族は容赦なく襲い掛かる。
「っ――」
「マスターッ!!」
きつく目を瞑った暗闇の中、少年は ティルフィングの悲鳴を聞き――
「やれ、エクスカリバー」
「御意」
ザインの落ち着いた声とそれに応えるのはエクスカリバーの静かな言葉が聞こえて来た。
「…………あれ?」
予想した痛みはなく、恐る恐る目を開ければそこには白い背中――エクスカリバーが異族の剣を受け止めていた。
そんな彼女たちを背にしてザインは少年を見下ろし語り掛ける。
「これがキラープリンセスと奏官の戦いだ」
「あ……」
「このラグナ大陸を取り囲む、大いなる“海”……
異族はその海から出現すると言われている。私達はずっと昔から異族と戦い続けている」
「ずっと昔から?」
老人であるザインの姿を見れば、それがどれだけ途方もない時間なのか少年には想像する事しかできない。
「どれだけ戦っても異族は無限に現れ続ける……
異族の根絶という正義を私は終ぞ果たす事はできなかった」
懐かしむように目を伏せて、ザインは尋ねる。
「君がティルフィングのマスターとなるなら、今後も君が狙われ襲われる時が来るだろう」
「――はあっ!」
エクスカリバーが振り下ろした一閃が異族の首を狩り、その首が少年の足下に転がる。
「鮮血と闘争が織りなす螺旋……
マスターとなればこんなことが当たり前となるだろう。そしてその闘いに終わりはない……
君はその運命をティルフィングと共に歩む覚悟はあるのか?」
ザインは少年にマスターになる事の現実を突き付けて、その覚悟を問う。
「僕は……」
*
「ふぅ……すっかり異族まみれね……綺麗な景色が台無しよ」
静まり返った戦場を空から見下ろしたデュリンは肩を竦める。
「ティルフィング、お疲れ様」
無数の異族の亡骸が転がり血の海の中央で佇むティルフィングにデュリンは労いの言葉を掛ける。
「ティルフィング?」
しかし反応はない。もう一度呼び掛けるとようやくティルフィングは口を開いた。
「この惨劇を……私が……」
戦闘の高揚が鎮まり、理性を取り戻したティルフィングは夥しい量の異族の亡骸に蒼褪める。
「ティルフィング……言っておくけど殺らなきゃ今頃、異族の腹の中よ」
「でも、こんなにも残酷な事を……私がやったなんて……」
「慣れなさい。そうしなければ死ぬだけよ」
「でも……私は戦いに夢中になってマスターを守る事を忘れてしまった」
「それは……ああ、もう! アンタも何か言いなさいよ!」
「…………え……?」
デュリンの言葉にティルフィングは振り返る。
「えっと……お疲れ様ティルフィング」
気まずそうにしながら少年はティルフィングを労う。
「マスター、御無事で何よりです……あっ」
少年に歩み寄ろうとしたティルフィングは足元を濡らす血の海と真っ赤に染まった両手を見て、伸ばしかけた手を引き戻す。
「申し訳ありませんでしたマスター」
「ティルフィング?」
「戦いに没頭してマスターの守りを疎かにするなんて……キラープリンセス失格です」
「それを言ったら僕はさっきまでザイン奏官にいろいろ言われたし、マスター失格だよ」
「マスターは違います。記憶がないのに、突然私がマスターとしてしまった……
戦う覚悟も理由もない貴方を私はこの惨劇の場に連れて来てしまったんです」
ザインが何故少年をマスターにする事に異を唱えたのか、今なら分かる。
「私は浮かれていたんです。ようやくマスターに巡り合えて、何かが変わると思って……
私は……私達の業に貴方を巻き込もうとしていたんです」
血に汚れたキラープリンセスと無垢で純粋な少年。
先程の狼狽え振りを見れば、記憶は無くても戦いとは無縁の生き方をしていたのだろう。
いくらマスターとして適合したとしても、意志も覚悟もない者を戦場に巻き込めば悲惨な末路になることは容易に想像できる。
「だから……私は……っ……」
「うん、決めた」
別れを切り出そうとするティルフィングの言葉を遮って、少年は意志を口にする。
「僕は君のマスターに……奏官になるよ」
「…………え……?」
俯いていたティルフィングはその言葉に思わず顔を上げる。
少年は無垢な笑みを浮かべると、ティルフィングが立つ惨劇の中央に足を踏み入れ、血に塗れた彼女の手を取る。
「正直、戦いとか異族とかキラープリンセスとか分からない事だらけだ……
戦いは怖かったし、到底ティルフィングの役に立てるとは思えないけど、それでも君が望んでくれるなら僕は君と一緒に世界を知りたい、そう思った」
ない記憶の頭を必死に回して作った言葉を少年はティルフィングに向ける。
「今はこんな事くらいしか言えないし、奏官になる覚悟も良く分からないけど……
ユグドラシルに辿り着くまで頑張ってみるから……それじゃあダメかな?」
顔色を伺う様な少年の問い掛けにティルフィングは強張っていた体から力が抜けた。
「…………マスターは私達が何と呼ばれているかご存知ですか?」
「デュリンから聞いた“恍惚の斬殺者”だって……
でもティルフィングが優しい事を僕は知っている」
真摯な言葉にティルフィングは息を詰まらせる。
“斬殺者”――“キル姫”と侮蔑され人々から気味悪がられる目とは違う。
“ティルフィング”の力を求めてマスターになろうと名乗りを上げる奏官とも違う。
“武具”としてではなく“人間”として真っ直ぐ自分を見てくれる少年にティルフィングは言葉を詰まらせる。
「ティルフィング、僕はこの世界を知りたいと思ってる……この目で戦う人々が何を思っているのか確かめたい」
記憶がない少年は思った事をそのまま口にする。
「君は何をしたい?」
「私……ですか?」
「そうティルフィングは戦いの先に何を望んでいるの?」
「私の……願いは……」
戦いばかりで忘れかけていた思いをかき集めてティルフィングは“願い”を言葉にする。
「私は……私の中に沈んだ記憶を取り戻したいです!」
「僕も自分が何者なのか分からない……そう言う意味では僕とティルフィングは似た者同士だね」
「え……あ……はい!」
少年の指摘にティルフィングは目を丸くしてクスリと笑う。
「それじゃあ改めてよろしくティルフィング」
「はい! マスター!」
少年はティルフィングのマスターとなる事を決め、マスターの洗礼を受けるべく世界の中心であるユグドラシルへと旅立つのだった。
*
「ちょっと良いかしら?」
感動的な誓約を交わしている少年の肩をそのキラープリンセスが叩く。
「アスクレピオス?」
ティルフィングは咄嗟にマスターの手を放し、気恥ずかしさに身構える。
「えっと……」
「どうしましたかアスクレピオス?」
長い金色の髪に白衣を纏い杖を携えたキラープリンセスは気難しそうな目で少年とティルフィングを上から下へと観察して口を開く。
「二人とも早く戻って治療を始めるわよ」
「ち、治療……?」
「アスクレピオスはザイン奏官の治癒術師なんです」
首を傾げる少年にティルフィングは簡単に説明する。
「治療って言っても、転んで擦りむいた擦り傷だけだから、別に大丈夫だと思うけど」
「つべこべ言わずに来なさい」
アスクレピオスは有無を言わせず少年の襟首を掴むと引き摺る様に歩き出す。
「どんな小さな怪我でも治療は一分一秒が命取りなのよ、バカ!」
「え……ちょっと力、強い……自分で歩くから……ああっ!」
「ほら、ティルフィング! 貴女もぼうっとしてないで早く来なさい!」
「は、はいっ!」
アスクレピオスに呼ばれてティルフィングは慌てた返事をし走り出そうとして、少年と繋いだ手を見る。
「マスター」
アスクレピオスに引きずられていく少年の後ろ姿を見ながらティルフィングは想う。
――貴方はキラープリンセスと共に歩む事を、はじめてくれた。
――幾十幾百の“ティルフィング”の中から自分を、えらんでくれた。
「ほんとうに……ありがとう」
以上が天井編一章ラグナの脅威を文章化したものになります。
自分の作風はこのような形で進行して、ユグドラシルへの旅路を水増ししたりキャラの心情を表現する形で描いて行く予定です。
次は2章のトトとの出会いになりますが、その間にいくつかの話を挟みたいと考えています。
と言うのも、続くロストラグナロクやインテグラルノアを見据えると最低でも1stキラーズの深掘りを天上編の間で行った方が良いと考えているからです。
特に看板の一人であるレーヴァテインはディーンのキル姫ですが、その活躍や交流がなかったので出番を作ろうと考えています。
現在漠然と考えているイベントは
レーヴァテインを仲間にする
北は極寒、南は灼熱の気候より、それぞれの夏・冬イベント
チョコレートに関するイベント
アロンダイトにまつわるイベント
遺跡を巡る考古学者をしている奏官とのイベント
これくらいのイベントを増やして、あの世界のキル姫の扱いなどを表現できたらなと考えております。
ファンキルがサービス終了してもうすぐ一週間になりますが、御意見御感想をお待ちしております。