はい、という訳でVRオープンワールド系ゲーム、デュエル・マスターズ英雄VS鬼をやって行こうと思います、基本的には普通のプレイになるんだけど、調べた限りストーリー攻略前に紙で使ってるデッキが使えるみたいなので、やって行こうと思います! ちなみに今回は諸事情で鬼側です、理由は察して下さい
「名前…困りましたね」
ネカマは出来ないこのゲーム、女性な私は女キャラを作らねばならない、なら再現するキャラクターは…こうなるよねぇ
「それではこのピンク髪のイヴでやっていきますよ!」
コメント欄はなんのキャラだよとツッコミが入るが、知ってる人は解説してくれて助かる、このキャラクターは漫画での登場でアニメ化していない、アダムの恋人イヴだ、容姿は覚えてて助かった…さて!
「デッキは勿論鬼側を貰います! 色も増やしませんよ!」
赤黒は…なんでしょうね、私の中で浪漫というか、原点というか…まあそれはさておき
「さあ! やって参りました幽谷の淵! ここは闇の低コストクリーチャーが多くて、特にあの幽霊屋敷! デス・パペット系が多く生息しておりまして、ですが最大の特徴は土曜日!」
コメントで察した人達が一斉にあっ(察し)と書き込む、ですよね、わかりますよ
「ここでデッキにデスパペットを合計12枚採用した状態で最奥に到達すると、かの有名な冥王星のギャラクシー・ボルテックス、プルートと出会えるのですよ! という訳で早速デスパペット狩りじゃー!!」
尚デス・マーチは今回デッキの関係でハブです、麗迭人形ジェニー、そして闇々人形アイビーです、ここでついでにジョルジュくんも集めておくと無駄が無い
「よし! 無事に集まったので、おいでませー!!」
ちなみに現在のデッキは大型にはチャンプブロックしながらスレイヤーで相打ち、小型はヨウガン竜鬼で流す感じです、そしてプルートのデッキは小型パペットを並べて、倒れてもデス・マーチで強襲、デス・パペットが3体集まるとデステニー・ドローでプルート自身を引き、召喚してくる…まあ来るとわかれば
「無駄に除去を打たずに済むだけ!」
後は麗迭人形ジェニーでビートダウンしてフィニッシュです
「倒したプルートは即座にデッキに投入です」
他の進化クリーチャーを抜く中で、追加して4枚積みにしたシラズ死鬼の封からゾンビの様に湧いてくるので非常に優秀、あの子を迎えに行くまではエースです
「さて次は通称火山エリア、暴竜の都に行きましょう! あそこのカードが無いとデッキが回りませんし、エースが出せないので…あ…ちょっと寄り道しますね」
場所は幽谷の淵と暴竜の都の間、登山途中にある地下帝国、ロマノフ地下帝国、凄い直球
「さて、ここで入手するはこのカード!」
ロマノフstar、このカードが無いと始まらないし、なによりこのカードのイベントは非常に美味しい!
「さあ! 来ましたよ!」
ロマノフstarを入手するとグール・ジェネレイドが襲い掛かって来る、勿論倒せばグール・ジェネレイド入手だ、けどこのデッキは…
「ドラゴンスーサイドとかやばいですよ!」
蘇生効果持ちのドラゴンを使い、ダーク・ルピアの能力を活かしたスーサイド、しかもグールの落ちが良いと最大4体復活するヤバさ…でも!
「スーサイドはこっちも同じ! それに…」
無理矢理突破する手段はある!
「来て! プルート!」
一時的にブロッカーを消してプルートで盾を詰める、当然トリガーで場のドラゴンを破壊しながらプルートは破壊される! でもそれが狙い!
「グールの猛攻はこれで防ぐ! トリガー! シラズ死鬼の封! アイビー4体を蘇生!」
デッキの回復をしながら防ぐ…さて
「麗迭人形ジェニーを2体出して、シラズ死鬼の封! 来てよねプルート!」
本日2度目、絶大な安心感だ
「ダーク・ルピアを破壊しながらブレイク!」
トリガーは…っ!
「ここで…トラップ・コミューン!?」
ターン終わりにグール2体をコストにしたドレッド・ブラッドとグール2体が破壊され、グール2体が再登場、こっちはプルートとアイビー2体、アイビーは1枚墓地へ送る
「それでも凌いだ、三度現れよ! シラズ死鬼の封! からのプルート!」
これで決着!
「さて、これで登山開始ですね! あ…後もうちょっとで日付変わるんですよねぇ、日の出楽しみですね!」
ここで嘘だろお前というコメントが多くなる、仕方ないじゃないですか、ピン刺しの切札多いんですよ
「あ…ここでジャシン様に貢物して、深淵の食卓を2枚積んどきましょう」
なにせ回収、挑戦してからのマグマダイブ、大分やばいことしないといけない
「はい、という訳で暴竜の都ですね、ここで必要なカードをサクッと集めますよ!」
武ルピアとNEXの手甲を入手、これで動きやすくなった、ついでにフィールドも入手しておいたので、このデュエル…負けはない!
「ちょぉぉおおっ!? このデッキですかぁ!?」
ファンブルした! 稀にアーマード単のアポロになるテーブル引いてる! 普通に轢き殺される!
「まだまだぁ!」
ハンデス、ハンデス、ブロックしてスレイヤー! 相打ち!
「これで…トドメ!」
コメント欄は88888で埋まった、これでグールの使い道が増えた…さて
「さあ! 鬼でやるのはこの理由! 行きますよマグマダーイブ!」
反転した世界、鬼の世界、ここではアダム・ユニットを始めにデモニオ達の世界…火山側のボスは…
「来ましたよ! EVEー鬼MAX!」
結果? 楽勝ですよ、というよりファッティだからやりやすいんですよね、数も並びませんし
「っと、ソレじゃあこのまま進んで」
おや、コメントがまたまさかで埋まりましたね、そうですよ、私の相棒は鬼の世界と通常世界の狭間…仙界に居る! まあこのデッキと相性悪すぎて結果はお察しですけどね
「デス・フェニックス入手! これでフルパワーですよ」
さて…殿堂入りまでひとっ走りしますか!
「という訳でお疲れ様でした、デッキレシピとチャートは後ほどアップしますので、真似しても良いですよー」
ちなみにカードバトルチャートと、クリーチャーを使役して戦闘する通称ディアハチャートがあるんですけど、パワーならアポロ、特殊ギミックならイヴ鬼、数が出るのはプルート、少し厄介なのはデス・フェニックスにして、余裕で進めてしまった、チャンピオンも低コストを焼いて、ハンデスして、盾焼いて、厄介なのはプルートで処してを繰り返し、トドメだけアポロで持って行った、楽だわこのチャート、前半が死ぬほどきついけど
「ちなみにリアルデッキですので、どこかの大会手会ったら察して下さいね」
そうやって枠を閉じた、後日シナリオデッキでランクマを負けるまで終われまテンをしたらワールド1位になってしまった、なんでだ
【挿絵表示】
一応デッキリスト置いときます、防御はトリガー12枚、ブロッカー4枚、基本的にはハンデス、相手の墓地メタと除去、盾焼却、チャンプブロックはイヴ鬼で妨害、シナリオだとここに全体プレイヤー付与、デス・フェニックス入手までグールとアポロが居たりしました、star進化は複数入手可、完全なシンボルネームドは1枚のみ縛りを課してみました