特級呪術師 虎杖悠仁(22歳)
単独で日本国処か、軍事大国アメリカさえも転覆出来る力を持つ青年は別の世界で先生として働いていた。
「おーい、ここの問題が分かるやつ!手を上げて!!」
ここは学園都市キヴォトス。超巨大学園都市であり、うん千以上の学園が管理する自治区、そしてキヴォトス全域の行政を取り仕切る連邦生徒会が連邦都市であり、日常と青い春、銃撃、ファンタジー、神秘、一部の人だけ呪術が混在する異世界。
そんなキヴォトスの住民はロボットや犬猫などの動物を模したような多様すぎる住民、人間の女性に似た容姿を持ち頭の上に輪っかがある『生徒』と呼ばれる人々が暮らしている。超極少数だが、虎杖のように種族としての人間も暮らしている。
そんな異世界にどういう訳か、やって来た虎杖悠仁(22歳)はなんやかんやあって、此処で数少ない『先生』として働いている。
今、虎杖が居るのはキヴォトスにある廃校寸前まで追い込まれ、全校生徒はたった6人という高等学校 アビドス高等学校である。このアビドス高等学校、昔はキヴォトスの中でも最大規模の学校であったが、残念なことに数十年前から始まった砂漠化に対する対抗処置で莫大なお金がかかり、大金をかけたのに砂漠化は停められず、借金が膨れ上がり……更には人口流出からの自主退学や転校が相次いで、借金を返すだけでも精一杯なのだ。
「虎杖先生!それ、先生の故郷での歴史だよね?」
「あっ……つい、癖で」
アビドス高等学校の生徒は先程も言ったが、僅か6人である。『生徒』が5人、虎杖先生と同じ世界の過去からやって来た夫妻がこの世界で産んだ『人間』が1人、女子5人男子1人の少ない学舎だ。
「てか、恵次……よく分かったな?」
「勘!!あと、魔虚羅の適応!!」
「勘かよ!!あと、授業と勉強に魔虚羅の力を使うな!!方陣仕舞え!!ガコンガコンすんな!!」
「ん…………先生、体育の授業は?」
「シロコ、体育はさっきやったよ!?」
「ぐー……ぐー……ぐー……」
「ホシノォォオ!!寝るなー!!」
「先生、こ・の・あ・とデートしません?」
「ノノミ!!先生と生徒の不純異性交遊はいけません!!」
「先生。柴関の店長から……べっべつに先生のためじゃないんだからね!!」
「セリカ!サンキュー!!今度、行くわ」
「皆さん!!先生が困ってますから!」
「アヤネ……お前のような子が居てくれるから、先生は楽できます!!」
「でも、先生!!伏黒くんのお父さんと一緒に、パチンコ行くのはどうかと!!」
「ぐっは!?どこで知ったの!?」
アビドス高等学校の生徒は僅か6人。
3年生 小鳥遊ホシノ(人種『生徒』)
2年生 砂狼シロコ(人種『生徒』) 十六夜ノノミ(人種『生徒』) 伏黒恵次(人種 人間 男『呪術師』)
1年生 黒見セリカ(人種『生徒』) 奥空アヤネ(人種『生徒』)
廃校を何とかするため、がんばる生徒達。そんな生徒達を救うため、唯一の先生として派遣された虎杖悠仁の笑い有り、呪い有り、シリアス有り、敵は最早……被害者!!
そんな透き通る青春である。
「五条先生、俺……先生になったよ。先生みたいに出来るか分からないけど、やってみるよ!」
「伏黒、お前の弟……マジでスゲーよ。勉強できるアホだから色々とやらかすけどさ」
「釘崎、女の子を導くって大変だよな。お前からの意見、聞きたかったよ」
だが、かつての同期はもう居ない、もちろん……頼れる最強の先生も。だけど、導かないといけない可愛い教え子が居る。
「大丈夫、俺……最強だから。領域展開!!」
虎杖悠仁(22歳)はこのキヴォトスでなにをなすのか?
「「「「銃弾手で掴むし、水の上走るし!戦車の砲撃裏拳で弾くし!!世界斬使うし!!赤燐躍動使えばライフル弾より早く動けるし!!人間じゃねぇぇぇ!!」」」」
完全にチートなのは内緒である。
アニメでブルアカを知ってしまった。
呪術廻戦からの出すメンバー
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伏黒「弟が出来たとか聞いてない」
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脹相「悠仁!!お兄ちゃんだぞ!」
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五条「飛行機バグって北に来た」
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東堂「地元じゃ、負け知らずか……」
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釘崎「美人教師、野薔薇さんだぞ」
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全員参戦!!