今回はブラックマーケット編からホシノ襲撃編までのまとめです。たった十話なのに色々あったね……。楽しんでいただけたら幸いです。
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所属:学園:ゲヘナ学園三年
部活:風紀委員会
初期レアリティ:☆☆☆
攻撃:爆発
防御:特殊装甲
役割:STRIKER
ポジション:MIDDLE
クラス:アタッカー
武器種:HG・機械式ブレード
ヘイロー:黒緑色の十字架めいた長剣を彷彿とさせる形
特徴:黒と緑を基調とした、万魔殿のサツキに近いタイプの、露出が多い制服を着ている。山羊の様な禍々しく湾曲した緑色の光が走る大きな角、スーパーロングヘアーの裏側が緑色な黒髪、真紅の鋭い瞳、身長177cmの正実のハスミに匹敵するプロポーションの持ち主
概要:
ゲヘナ学園所属、風紀委員会の武器マニア。風紀委員会版のハスミとも言うべきプロポーションの生徒。趣味は武器のカタログ集め、水泳、大食い。かつて、大食いのハシゴ中に風紀委員会と美食研究会の戦いに巻き込まれ、そこで目にしたヒナの圧倒的強さと武器の火力に惚れ込み、風紀委員会に入ったという経歴の持ち主。ゲヘナ生でありながら、思考は常識人寄りではあるが「強き力のある者こそが正義」「強さ=火力が全て」という、余りにも極端で真っ直ぐ過ぎる所がある。
自宅の倉庫いっぱいに様々な武器を保管しており、委員会の活動をしてきた中で、定期的に武器を変えては試して最高火力を求め続けていた。そんな時、キヴォトス生徒の中で最もイレギュラーな存在であろうセツナと遭遇し、完全敗北してしまうが、今まで体験した事の無い刀の強さ(と思ってはいるが、実際はセツナの技量などによる物の為、全くの見当外れである)を知り、アコの入れ知恵もあって闇金の融資を受けてまで、ミレニアムのエンジニア部に依頼、自分専用の機械式ブレードを製作して貰った。センスは良いのか、軽く練習しただけでブレードのスペック込みではあるものの、セツナとそれなりにやり合える。しかし、何度もセツナに敗北している為か、段々と精神に変調をきたしている。
武器はミレニアムのエンジニア部謹製、機械式多機能型ブレード「第百十壱式荷電粒子ソード」と、黒地に緑色の装飾を施したグロック18CをモデルとしたHG「オールラウンダー」。第百十壱式荷電粒子ソードは、レバーアクションとスイッチによる射出・トリガー操作による帯電・高周波発生機能を備えており、納刀状態でも彼女の腰から伸びるアームに鞘を接続する事で、フレキシブルに可動する。オールラウンダーは、彼女が集めたカタログと銃の知識などによって、全てのパーツがカスタムされており、サブアームとして破格の性能を持っているフルオート式。
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所属:元山海経高級中学校 玄龍門
部活:ワレワレヘルメット団
初期レアリティ:☆☆☆
攻撃:貫通
防御:重装備
役割:STRIKER
ポジション:FRONT
クラス:タンク
武器種:バトルライフル
ヘイロー:中心に∞を描いた上に耳の様に△が二つ付いているもの
特徴:赤いマフラーを巻いて赤いヘルメットを被っている
概要:
ワレワレヘルメット団の戦闘員。ノゾムと同じく素早さと命中率に秀でた戦闘能力の持ち主。シンプル強い。ワレワレヘルメット団の主軸であり、ノゾムと彼女がやられると一気に崩壊する。一人で多数を相手にすることに長けている。格好のせいでよくヒーローとよく間違えられる人。某戦隊からはライバル視されてるらしい。
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所属:元山海経高級中学校 玄龍門
部活:ワレワレヘルメット団
初期レアリティ:☆
攻撃:爆発
防御:重装備
役割:SPECIAL
ポジション:BACKK
クラス:サポーター
武器種:ボルトアクションライフル
ヘイロー:歪な円に目がいくつもついたもの
特徴:茶色いヘルメットを被っていて、上着ではなく茶色いベストをつけたスーツを着用している
概要:
ワレワレヘルメット団のご意見番にして知恵袋。戦闘能力はまーったくないが、頭脳に秀でており遠距離での援護射撃や、陣地に地雷を仕掛けて誘い込み爆発させるなど搦手を用いる。普段は冷静沈着だが、作戦が上手くいくと豹変し煽りまくる。紅茶が大好物であり、平時でも常に紅茶の入っているティーカップを持ち歩いている変人。ノゾムと仲がいい。地味にフユと同じ三年生で最年長である。
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所属:元山海経高級中学校 玄龍門
部活:ワレワレヘルメット団
初期レアリティ:☆
攻撃:爆発
防御:特殊装甲
役割:SPECIAL
ポジション:BACK
クラス:サポーター
武器種:バズーカ
ヘイロー:円の中に丸メガネ染みたグルグルが二つあるもの
特徴:オレンジ色のヘルメットの上から丸メガネをかけている
概要:
ワレワレヘルメット団の詐欺師。変装が得意で諜報活動を主にすな裏方専門であり、戦闘はお察しレベルで弱いが演技力はピカイチ。裏方専門なのに考えなしにバズーカを撃ちまくるもんだからヘイトを稼ぎまくってしまい、よく敵に追いかけまわされ泣いて助けを求めるのが様式美。「実力低い奴はなぁ、こうやって醜く汚く卑怯な手を使うんだよ!」とは本人の談。ショウコと同級生でみんなの後輩。
・セツナが刀を買った店主
曰く付きの品物の専門家であり、誰にも買われなさそうな曰く付きの代物を取引している。値段こそ安いが相場以上の値段、というかほとんどゴミになる物に値段をつけて売っているだけであり、実はぼったくり。絶対売れないどころか自分にまで被害が及ぶところだった刀を買い取ったセツナのことをカモだと思ってる。
・阿慈谷ヒフミ
セツナの同級生で、その正体は謎の銀行強盗団「覆面水着団」のリーダー、ファウスト。……なんてことにされているが、普通……普通………多分普通の女子生徒。このたび崇拝するペロロ様を布教することに成功した。セツナがいじめられているとは知らないらしく、不登校なのは純粋に不良だからだと思っている。
・覆面水着団
原作と異なり、ヘルメットを被った刀使いの7人目「ヘルメット剣士」が一名増えた。マーケットガードをほぼ一人で薙ぎ払った刀使いと、それを操るファウストと呼ばれるリーダーのことは闇社会で恐れられているらしい。
・黒服
ゲマトリアという組織の一人である、キヴォトスの外から来た悪い大人。悪人ではあるがその本質は「探究者」であり、キヴォトスが滅んでは困る人間。妖刀が放っておけばキヴォトスすら巻き込んでセツナを滅ぼしかねないという結論に至っており、セツナが危険人物であることを承知のうえで、普段より優しい口調でどうにかこうにか妖刀を回収できないかと交渉したが失敗。別に取引していたホシノに入れ知恵して、回収を目論んだ。交渉の余地もないセツナの性格に頭を抱えてる苦労人。作者の推しキャラ。
・慈愛の怪盗/清澄アキラ
実はセツナとワカモが対決した際に一緒に脱出し、セツナの持つ刀を確認していた七囚人の一人。己の美学のために、普段は行わない乱暴な方法で刀を盗み出したが、その影響による災難に巻き込まれたあげく、対策委員会&便利屋68 VS 風紀委員会に巻き込まれてしまい、セツナに追い詰められ泣く泣く手放し逃走した。今作では紫関ラーメンが爆発したのは、彼女が軽率に刀を持ちながら昼食を食べるために訪れたため、運悪く仕掛けられていた爆弾を、運悪くハルカが起爆してしまったせい。
・銀鏡イオリ
風紀委員会の切り込み隊長。真面目な性格が災いして、以前セツナにあっさり距離を詰められ敗北した。今作では切り込み隊長の役目をアイナに取られている。
・火宮チナツ
風紀員会のブレーキ役。ワカモの事件の時にセツナと共闘したため複雑。
・天雨アコ
風紀委員会のNo.2に当たる行政官。セツナの事が半ばトラウマになっており、アイナを利用して排除を目論んでいた。そのためにヒナに無断で違法なことに許可を出したり焦燥に駆られている模様。ヒナのお仕置きが確定した。
・空崎ヒナ
風紀委員会の委員長にして、ゲヘナ最強の生徒。かつてセツナに黒星を刻み込んだ実力者。遠距離だけでなく刀の扱いや機転にも長けていて、攻防ともに隙がない。二度目の勝利を納めてセツナを連行しようとしたが、ホシノが到着したことで断念した。関係ないけど刀を振るうヒナはかっこいいと思うんだ。
・聖園ミカ
トリニティのティーパーティーにしてセツナの友人。一晩帰ってこなかったばかりか、重症で戻ってきたセツナを治療するべく、ミネに協力を要請してセツナを追い詰めて治療した。その際は本気で怒っており、スレスレとはいえ風圧で壁が半壊するほどのパンチを叩き込み、セツナに死を覚悟させたほど。
・蒼森ミネ
トリニティの救護騎士団の団長。セツナからも「ミネ団長」と慕われており、セツナが用いる包帯を渡した人物。いつも傷だらけのセツナを心の底から案じており、殴って治療しようと本気で追い詰めた。作者の推しの一人。
・トリニティのいじめっ子たち
いわゆるトリカス。ヒフミとセツナの同級生がほとんどだが、他のクラスや上級生も結構いる。銃が使えないセツナを弱いと決め込んで数で取り囲み戯言をほざいて暴力を加えようとしていた。なお、ボコボコにされても蛆の如く湧いてくるし、馬鹿なのですぐ忘れるどうしようもない人たち。原作において●●を追い詰めた者たちと同一人物。彼女たちみたいな人間がいる限り、セツナがトリニティで安らぐときはない。
・小鳥遊ホシノ
セツナにとって最大の壁ともいえる人物。対策委員会として活動する裏で黒服となにかしら取引しているらしく、セツナが死ぬという話とその証拠を突きつけられて、刀を奪い取ろうとワレワレヘルメット団に奇襲をかけて2TOPをなんなく倒して壊滅させた。その後譲れないもののためにセツナと激戦を繰り広げ、廃ビル一つを崩壊させたあとにセツナが刀を手放す気がないと知ると「クビ」だと告げて対策委員会に関わらないように言って帰っていった。
・妖刀●●
セツナの保有する刀で絶対的な相棒。ゲマトリアである黒服が危険視しており、実際セツナ以外の人間、アキラの手に渡った途端軽度とは言え災厄が次々と発生し窮地に追いやっている。アイナ戦では折れても気づけば修復されているという、尋常ではない力を見せつけたが、セツナは「そういうものなのか」と変な納得している。
・「ガラクタ」
セツナの第二の刀。半ばで刀身がぽっきり折れた太刀。セツナは取り回しの良さを利用して超接近戦で用いる他、ミネ団長からもらった包帯を巻きつけて鎖鎌の様に振り回し、遠距離武器や拘束武器として用いる。刀を投擲したり、刀が奪われたりしたときの緊急用であり、普段は進んで使わない。「ガラクタ」はセツナが名付けた名称で、刀身が折れていても妖刀と斬り合うことが可能など、かなり上等な代物で銘ももちろん別に在る。
妖刀の名前は決まってます。
次回も楽しみにしていただけると嬉しいです。よければ評価や感想、誤字報告などもいただけたら。感想をいただければいただけるほど執筆速度が上がります。