次かその次でオリ主の設定とか入れます
夏油視点
「本日 遅れながらだが新入生が来る」
「「「新入生〜?」」」
この時期に? 私達が呪術高専に入ってからもう4ヶ月目に入ろうかという時期にとは
「せんせーこの時期にっておかしくね? どっから拾ってきたのさw」
悟が煽り半分で夜蛾先生に最もの質問をしている
「私も気になりますね」
「説明してやるから少し待て スカウトと言うのは正解だがスカウトをしてきたのは我々呪術高専のものでは無い」
「はぁ? じゃあフリーの奴の紹介って訳?」
「あぁ 冥冥のな」
「まさか冥さんが見つけてくるとはね」
「しかも外国で見つけたなんて珍しいよね〜 しかも冥さんが一時行動を一緒にしてるとかウケる」
冥さん事冥冥 私達も何度かあった事がある準1級呪術師で特徴としては守銭奴なミステリアス女性という所か
ただ悟が強いと言うほどの実力を持つ女性だ
そんな彼女の推薦、更に異国の地で見つけたというのは話題に尽きない
「まぁ 雑魚だったらそこまでって事だろ」
「そう言いながら気になってるくせに」
「気になってねぇよ!」
「席に着け 紹介しよう 湯崎 星慈だ」
「湯崎 星慈です よろしく」
右手でサムズアップしつつの簡単な挨拶、見た限りは童顔の天然なのだろうかパーマによるセミロングの髪を後ろで括っている大方この呪術界では珍しい好青年タイプなのだろう事が伺える
「私は夏油傑 よろしく頼むよ」
「私 家入硝子、反転術式が使えるから怪我したら治してあげる」
硝子もなんとなく悪い奴ではないと思ったのか私達の時より心做しか愛想がいい気がする…
「なぁんだ雑魚じゃん」
私の隣から悟の苛立ちを含んだ声がこだました
五条視点
冥さんがスカウトしたからって期待してみたけど呪力も少ねぇし術式もよくわかんねぇのだし期待ハズレもいい所だよ
「おい悟!」
「ホントの事だからいいだろ? なんだよお前のその術式 変化式とか聞いた事ねぇぞ」
変化式なんてよくわかんねぇ術式、ただ腹の所に呪力?が多く見えるから溜め込み式か?
「おやおや 五条君は私が見つけてきた彼にケチをつけるのかな?」
「冥さん いやこいつ弱いでしょ?」
教室の扉を開け冥さんが入ってくる、そのまま新入生の方に行き声をかけている
「すまないね 星慈君、彼は」
「いや大丈夫ですよ? 教室に入る前に冥さんや夜蛾先生から五条君のことは聞いてましたから!」
ふっ 俺の事が強いとかか?
「言う事の聞けない5歳児見たいだって^^」
はっ?(゜Д゜)
湯崎視点
「「ブフッ!!」」
「…( ゚д゚)ハッ!おい傑!硝子!笑ってんじゃねぇ!」
あれ?俺聞いてた通りの事言っただけなんだけど?
「ふふっ 星慈君それは聞いてても言わないのがお約束と言う奴だよ」
あれもしかしてやらかした?
「夜蛾さん ここは1つ彼と五条君で模擬戦でもさせてみたらどうだろう? そうすれば彼も納得するはずさ」
えっ?
「ふむ 確かなあいつらにはそれが一番早いだろうが…」
えっ俺入学初日なんですけど 夜蛾さん? 冥さん?
「へぇ〜面白ぇじゃん!」
あぁもぉやる気だし……