王様戦隊キングオージャーwithウマ娘プリティーダービー   作:東馬仮鉄

1 / 3
エピローグ

〜シュゴッタムにて〜

チキューという星にある国シュゴッタムにて突如あわらわれた宇蟲王「ダグデド・ドュジャルダン」により世界が危機に襲われていたのだ王様キングオージャーはダグデドとその部下宇蟲五道化と激戦が繰り広げられていた。しかしあまりの強さに王様達は苦戦していた

ギラ「歯が立たない」

カグラギ「まさかこれほどの力とは」

ヤンマ「ハンパじゃねぇ」

ダグデド「ドュハハハお片付けお片付けみんなきれいにすっからかんにしてやるよ」

カメジム「我々にかかれればこんなムシケラなどすぐに片付きまさよ」ダグデド「バカ野郎それじゃ面白くねぇーだろー」

カメジム「ヒャーー」

ダグデドはそう言いながら五道化の一人である虚飾のカメジムをぶっ飛ばした。カメジムはそのまま奥の方へ吹っ飛ばされ焦った様子で立ち上がった。

ゴーマ「口は災いの元。言わぬが花でござるぞカメジム」

そう言ったのは五道化の胡乱のゴーマだった。カメジムは忌々しいと思うような感じの声で

カメジム「そのような事は分かりきっていますよこちらはダグデド様の機嫌損ねないように働いてるのですから貴方のような忍者ごっこしているなとは違いますからね」

ゴーマ「フンッ。好きなだけ言えば良いここは拙者が消し去って見せよう」

リタ「くるぞ」

ゴーマが自分の武器に力を溜めキングオージャーに向けて攻撃しようしとした時だった。

ヒルビル「ちょっと抜け駆けしないでよ」

ミノンガン「ジブンバッカリ…ズ・ル・イ」

グローディ「そんな事より誰か俺を殺してくれよ」

また別の五道化が三体現れた。籠絡のヒルビル・秘匿のミノンガン・静謐のグローディだ。

ジェラミー「これはこれは物語史上最悪の展開だね」

ヒメノ「このままじゃ世界が滅びるのも時間の問題ね」

ダグデド「それじゃみみっちぃおつぶどもさよならだ」

ラクレス「ギラ大丈夫か。民はみな避難させた」

ギラ「貴方がどうしてここに!」

ラクレス「私も戦士だそして過去の償いの為に戦わせくれ」

ダグデド「おつぶが一人増えたところで変わんねーよ。それに俺にはまだ別の場所の大掃除があるからねじゃあね」

カメジム「え⁈やつらをそのままにしといて大丈夫なのですか?」

ダグデド「別にどうせすぐにお片付けできるからいいよ。それにあっちの方がおつぶ消すのもっと面白そうだしね。さぁお前達ついてこい」

ヒルビル「あーしも面白いことしたい」

ゴーマ「ではまた」

グローディ「やれやれ早く死に急ぎてーのに」

カメジム「相変わらず困ったお人ですねぇ」

ミノンガン「ミンナマッデー」

ヒメノ「どういうこと?」

ヤンマ「まさか奴らチキューを後回しにして別の星を先に滅ぼそうとしてじゃねぇか」

ギラ「そんなどうしよう」

ラクレス「ここの事はわたしに任せろ。コーカサスカブト城とシュゴット達で追え」

ギラ「分かった。みんなダグデドを追いかけよう」

 

所変わり地球の東京都府中のとある場所にて

 

声援の声がの響くレース場

ある日ある場所でウマ娘の白熱したレースが行われていた。

アナウンサー「さぁいよいよ最終コーナーです。先頭は1番人気のジャングルポケットそして二番目アグネスタキオン続いてマンハッタンカフェとダンツフレームも迫ってくる。ゴールは目前!おっと⁈ジャングルポケット距離を開けていくこのまま優勝か行った行ったジャングルポケットジャングルポケットだー。このレースを勝したのはジャングルポケットだったー」

白熱したレースはジャングルポケットの勝利となった。ポケットは息を切らしながら二着だったライバルアグネスタキオンにこう言った

ポケット「どうだ。俺の勝利だぜやっぱり俺が最強だな」

タキオン「中々腕を上げたようだねぇでも次は私の勝利だ進化した私の力を思い知る事だろう覚悟したまえよ」

ポケット「言ってろ言ってろ最強の名にふさわしいのこの俺だからな」

ダンツフレームとマンハッタンカフェの二人も息を整えながら微笑ましく二人の事を見ていた。

ダンツ「ふたりとも本当にいいライバルだよね」

カフェ「本当ですね」

レースの後ポケット・ダンツ・タキオン・カフェの四人は一度トレセン学園に戻ったなぜなら明日はトレセン学園の文化祭があるのだトレセン学園の文化祭は一般の人もたくさんくるウマ娘たちは個人でお店や屋台などの出し物を開いたりもしくはトレーニングのチームで一緒にやったりもする。そしてこの文化祭がウマ娘達にとって夏休みと同じくらい楽しみなものなのである。その後文化祭の準備を終わらせて寮へ帰るとことにした四人は会話弾ませなながら昇降口へと向かった。

タキオン「もしよければ私の文化祭の出し物を君達に手伝ってもらえないかなぁ?」

ポケット「なんで俺がお前の手伝いしなきゃなんねぇんだよ」

ポッケは嫌そう顔して言った。

タキオン「そんな硬い事言わずに頼むよ〜」

カフェ「私はやりませんからね」

ポケット「ダンツも勿論やらないよな」 

ダンツ「え⁈私はその…タキオンちゃんのやる内容次第かな?」

ポケット「にしてもレースの後に文化祭の準備は流石に疲れるなぁ〜」

昇降口を出ると空にはきれいな夕日が出ていた。文化祭の準備で一斉下校のため他のウマ娘達もたくさんいた。みんなも文化祭をどれだけ楽しみにしているのかが表情や会話で分かった。ポケットはしょうがないという表情を浮かべこう言った。

ポケット「しょうがねぇな手伝ってやるよ」

タキオン「本当かい助かるよ」

ポケット「ただしくらだねぇ出し物だったら許さないぞ」

タキオン「その点は安心したまえ出し物は実験のイベントだ」

ダンツ「それだったら私も手伝う。」

タキオン「さぁあとは君だけだよカフェ」

カフェ「私はやりませんって言ったじゃないですか」

そう言いながら四人は帰宅した。

 

 

 

 

つづく

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。