王様戦隊キングオージャーwithウマ娘プリティーダービー 作:東馬仮鉄
第一話前編 俺様達がお前をひねり潰す
あたり一面に広がる青い空の中ウマ娘達が待ち望んでいた文化祭が始まった。ウマ娘達が開く屋台やお店が多く並んでおりあたりも賑わっていた。そんな中ポケット達四人はタキオンの実験室にいた。
ポケット「タキオンの実験イベントはお昼過ぎなんだろ。だったらそれまで見て回ろうぜ」
ダンツ「そうだね。カフェちゃんとタキオンちゃんは」
カフェ「私は構わないですよ。どっかでコーヒーを売ってある屋台があると聞いたので」
タキオン「悪いが私はまだ準備があるので3人で行ってきてくれないか」
ダンツ「もしよければ準備がまだなら手伝うよ?」
タキオン「そんなこと気にする必要ないさ。さぁ遠慮なく楽しんでおくといい」
タキオンがそう言ったのでダンツも「分かった」と言い二人と一緒にタキオンの実験室を出ていた。タキオンは3人が行った事を確認すると自分のパソコン取り出しカタカタとキーボードを打ちデータのようなものが書かれているファイルをクリックした表示された画面を見てタキオンは暗い表情を浮かべた。
タキオン「これは一体どういう意味なのだろうか?やはり誰かの悪戯なのか?」
タキオンは少し黙り込んだあとこう独り言を言った。
タキオン「これは調べてみる価値があるねぇ」
その頃ポケット達は文化祭を楽しんでいた。
ポケット「このカキ氷うまいな」
マヤノ「あ!ポケットさん達だ!」
ポケット「マヤノかお店やってたんだな」
マヤノ「今ねカレンチャンやヴィブロスちゃんと一緒に可愛い物が売ってあるお店を開いてるの」
カレン「良かったら何かおひとつ買っていきませんか?」
ポケット「俺は遠慮しとくよ…可愛いものは自分には合わないから」
ダンツ「私はこのクマちゃんキーホルダーください」
カレン「はーい」
その時だったあたりがざわつき始めた。
ポケット「何事だ」
カフェ「!あれを見てください」
カフェが上の方を指しているとそこには謎の人間でもないウマ娘でもないものが浮いていた。その正体は言わずもがなダグデドであった。
モブ人A「なんなんだあれ?」
モブ人B「文化祭の出し物じゃねぇか?」
ダグデド「何処の星もざわざわうるせーな」
ダグデドはイライラした口調で言った
モブ人C「しゃべったぞ!」
また騒ぎ始めたのでダグデドはうんざりしたがグッと抑えてこう言った。
ダグデド「言語は大丈夫かな?俺様の言ってること分かる?」
ウララ「わかるー」
ライス「ちょっとウララちゃん返事しちゃだめだよ」
ウララ「どうして?」
ライス「怪しい人には関わっちゃいけないって」
ダグデド「安心しておれさまは怪しくないからただのお片付け屋だからだ」
そういうと隕石が落ちてきたのだ人々は悲鳴をあげパニックになりながら逃げる人であたりは大混乱した隕石により学園は激しい轟音が響くそしてあたりが破壊されて言った
ダグデド「これじゃあやっぱつまんねーな。それじゃあ五道化思いっきり片付けしといて」
そう言うと宇蟲五道化が現れた。五道化達はあたりを破壊し人々を襲った。
ミノンガン「ウォーお片付けタノシイ」
ダンツ「ポッケちゃん私達も逃げよう」
カフェ「このままじゃ私達の身が危ないです」
ポケット「ゆるせねぇ」
ダンツ「え⁈」
ポケット「ゆるせねぇ。みんなが楽しみにしてたものをこんなにめちゃくちゃにしてお前どういうつもりなんだよこんな事して答えろお前は何もんだ?何のつもりなんだ!」
ポケットはダグデドの事を睨みつけた
ダグデド「俺様の名は宇蟲王ダグデド・ドュジャルダン星はお手玉 命は駒!宇宙を遊び 万物を弄ぶ!畏れ、敬い、ひれ伏して!従い 崇め 奉れ!きれいさっぱりすっからかんだ」
ポケット「ふざけんな 」
ダグデド「おつぶが時がなにができるんだ。まとめて消してやるよ」
そう言うとダグデドは手のひらを上に向けて光弾を放とうとした。その時だ。
「おかあーさんおかーさん」と少女が泣いてる姿を3人はみた。女の子は足を擦りむいていた。
ポケット「まずい」
ポケットは何かを察したのか少女のところに走った。
ダグデド「これだからおつぶどもは面白い」
光弾はポケットと少女の方に放たれた。ポケットは少女を庇う形でその子抱いた。
ダンツ「ポッケちゃーーーーーん!!」
その時だ。
ギラ「いけクワゴン」
王様戦隊がシュゴット達に乗ってやってきたのだ。ゴッドクワガタは自慢の角で光弾をつかみ投げ飛ばした
ダグデド「まさか宇宙を越えてまで追いかけてくるとはな」
ギラ「当たり前だ!貴様のふざけたお遊び阻止する為に俺様達が貴様を捻り潰す」
ヒルビル「あーしのお願い聞いてもらうよ〜」
ミノンガン「ツブス」
ウララ「ライスちゃん…怖いよ…」
ライス「大丈夫ライスがいるから」
ミノンガン「オカタヅケダ」
もうだめだ殺されると二人が覚悟した瞬間
カグラギ「そーれ」
リタ「ハッ!」
ミノンガン「ウォッ⁈」
カグラギ「ご心配なくもう大丈夫ですよ」
カレン「助けて…お兄ちゃん…」
マヤノ「マヤ死にたくないよ」
グローディ「俺にとって最高の死体を見せてくれよ」
ゴーマ「痛みは一瞬だ。フンッ」
ジェラミー「それ!」
ヒメノ「ハァ!」
グローディ「またお前らか」
ヒメノ「こんなに幼いを狙うんなんて美しさのかけらもないわね」
シャカール「たとえ足を怪我して動けなくてもこのパソコンだけは絶対に守る」
カメジム「ムシケラがそんな努力などしても無意味消えなさい」
シャカール「クッ…」
"カン"
ヤメノ「人の努力をなめんじゃねぇ、そう言うお前がムシケラだスカボンたぬき」
ダグデド「おやおやおつぶ勢揃いだね」
ポケット「あんたは一体⁈」
ギラ「世界を支配する邪悪の王だ」
カフェ「それ悪役のセリフでは…」
ギラ「その子を連れて逃げるんだ」
ポケット「なんかよくわかんねぇけど助かったぜ。ダンツとカフェも行くぞ」
そう言ってポケット達は後を去った。それとすれ違う形でヤンマ達がギラの元にやってきた逆に五道化達もダグデドのもとへ戻ってきた。
ヤンマ「他の奴らも避難させた。それじゃここおきなくぶちのめすぞ」
ギラ「あぁ。」
そう言ってギラ達はオージャーカリバージェラミーはクモノスレイヤーを取り出した
クワガタ!
トンボ!
カマキリ!
ハチ!
パピオン!
Guy Go!
6人「王凱武装」
You are the king You are the king You are the king!
クワガタオージャー!トンボオージャー!カマキリオージャー!ハチオージャー!パピオンオージャー!スパイダークモノス!
ギラ「我ら王様戦隊」
6人「キングオージャー!」