王様戦隊キングオージャーwithウマ娘プリティーダービー   作:東馬仮鉄

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第一話後編 降臨せよキングオージャー

ダグデド「俺様を楽しませてくれるのか?なら大歓迎してやるよ」

そう言うと五道化が一斉にこっちに向かってきた。

リタ「宇宙五道化は私達に任せろ」

ギラ「あぁ」

そして激しい戦闘が始まったのだ

ギラ「はぁぁ」

ダグデド「その程度かよ。それじゃ俺様を楽しまされないぞ」

やはりギラが押されていたそこでギラはクワガタオージャーの強化アイテムオージャークラウンランスを取り出した。

ギラ「始祖高来」

キングクワガタオージャー!

ヒルビル「あーしのお願い聞いてもらうよ」

ヤンマ「てめーのお願いなんか聞きたくねぇーな」

その時だヒルビルがヤンマの耳元で囁いた

ヒルビル「あーしお願い聞いて」

ヤンマ「しゃーねえな俺がぶっ潰す」

 

オージャーシューティング!

 

ジェラミー「何が起きたんだい」

カグラギ「ヤンマどのどうされたのです」

リタ「洗脳だ。気をつけろ」

ヒメノ「ヤンマは操られてるって事⁈」

カグラギ「ヤンマどのを元に戻しなさい」

カグラギがそ〜れと振りかざした時ヒルビルが背後に回りこみカグラギの耳元にも囁いた。

カグラギ「承知!」

リタ「まずい事になった」

しかしその時だった。カグラギはジェラミー達に攻撃しようとしてくるのかと思いきやヒルビルを攻撃したのだ

ヒルビル「なんで⁈あーしのお願いが効かないの?」

カグラギ「さあ?なぜでしょう」

 

オージャーチャージ!

 

カグラギ「これで終わりです」

 

オージャーフィニッシュ!

 

カグラギは炎をまとったオージャーカリバーをヒルビルに振り下ろした

ヒルビル「ぎゃっぴーー」

ヤンマ「あれ俺はなにしてんだ?」

ジェラミー「どうやら洗脳が解けた様だね」

カメジム「貴方もムシケラですね」

ミノンガン「ヒルビルガンバレー」

ヒルビル「ちょっとあーしを助けてよ。もうこうなったら…あーしは最強無敵…あーしは最強無敵…我忘れさしあーしのお願い〜。魅惑の籠絡ヒルビル・リッチ」

ダグデド「うお!本気だしたなそのままお片付けしちゃって」

そういうとダグデドはワープしてその場をさった

ギラ「逃げたか。」

カメジム「我々も引きましょう」

そして他の四人もその場を後にした。

リタ「とりあえずまずはヒルビルから倒すぞ」

ギラ「あぁ」

6人「降臨せよキングオージャー

ゴッドクワガタ ゴッドカマキリ! ゴッドハチ! ゴッドテントウ! ゴッドクモ! ゴッドトンボ! ゴッドパピオン! ゴッドアント!

 

キング!キング!キングオージャー!

10体のシュゴット達が合体しロボのキングオージャー完成した。

 

ヒルビル「あーしの力にひれふしな」

ヒルビルは自由に手足を伸び縮みできそれをむちのように使って攻撃したがそれをキングオージャーは武器で防御した。

ギラ「何を寝ぼけた事を言っている。ひれ伏すのは貴様の方だ」

キングオージャーは武器の剣を振り下ろしヒルビルを攻撃した斬撃音がなり両者一歩も引かない戦いになっていた。

ヒルビル「あーしは可愛いくて強いんだからね」

ヤンマ「どの口が言ってんだ」

ジェラミー「さぁ幕引きだ」

ヒメノ「私達の前に散りなさい」

ギラ「悲鳴を上げろ」

ヒルビル「ギャピーーーーあーしが負けるなんて〜」

そしてヒルビルは爆散した。

カグラギ「やりましたね。五道化の一人を倒しましたぞ」

その後ギラ達はシュゴット達からおりた。するとポッケ達がギラの元にやってきた。ポッケは目をキラキラさせてギラの手を掴みぶんぶん振り回した。

ポッケ「あんたカッコイイぜ。フジ先輩の次にカッケー」

カフェ「ポッケさんその言い方は失礼では」

ギラは困惑し苦笑いしながらもこう言った。

ギラ「無事でよかった。僕はギラよろしく」

ポッケ「俺はジャングルポケットだよろしくな」

 

続く

ギラ「無事で良かった。俺は

 

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