星ちゃんの暗殺教室   作:赤坂六梃

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12話ですねえ

かつての仲間が敵で出てくる展開好きなんですよね

今回は短めです、そろそろ星の過去の話もだします


師匠の時間

 

「と、いうわけだ、迷惑な話だが君らの授業に影響は与えない、普段通り過ごしてくれ」

 

烏間も大変だねなんて考えながら話を聞く、なんでもビッチ先生とその師匠ロヴロが先に鳥間先生を殺せた方が勝ちの模擬暗殺をしていおり、ロヴロが勝てばビッチ先生はこの教室を去り、勝てば残れるとシンプルな賭けである

 

「今日の体育は解散!」

「「「「「ありがとうございましたー」」」」」

 

今日の体育が終わりみなが教室に帰ろうとするとビッチ先生が鳥間に近いて行った

 

「カラスマ先生〜、おつかれさまでしたぁ〜、ノド乾いたでしょハイ冷たい飲み物!ほらグッといってグッと!美味しいわよ〜」

 

この場にいる全員が絶対なんか入ってると溜め息を吐いて烏間が言う

 

「おおかた筋弛緩剤だな、動けなくてしてナイフを当てる...言っておくがそもそも受けとる間合いまで近寄らせないぞ」

 

このままだと無理だと思ったビッチ先生はここに置いておくと言って下がろうとするとわざとらしくこける

 

「いったーい!おぶってカラスマおんぶ〜」

「やってられるか」

 

烏間先生は職員室に戻っていくと磯貝と三村がビッチ先生を立たせると流石に俺たちも騙せないと言うとビッチ先生が

 

「仕方ないでしょ!!顔見知りに色仕掛けとか、どうやったって不自然になるわ!キャバ嬢だって客が偶然父親だったらぎこちなくなるでしょ!?それと一緒よ!」

 

と言うとクラスから知らねーよとツッコミをしている中、近くで誰かが倒れる音がした

 

「ほ、星ちゃん!?だ、大丈夫!?」

 

カエデと有希子が星に近づくと星の手元には先ほどビッチ先生が用意した水筒の蓋があった、そう星はこの飲み物を飲んだのだ

 

「な、なんで飲んだの!?」

「い、いや...喉が乾いてつい、う...動けない」

 

星はガクッと気を失った、そして昼休みになる

 

「神穹さん、もう大丈夫なの?」

「うん、もう大丈夫だよ」

 

いつものごとくウマウマと弁当を食べているとみんなが外に注目をしたので外を見るとビッチ先生が鳥間先生を殺ろうとしていた、星はそっちのけで弁当を食べてると歓声と拍手が聞こえたので聞いた

 

「どうしたの、イリーナのおっぱいでも爆発したの?」

「そんな物騒な事起きてないよ!」

「ビッチ先生の残留が決定したんだよ」

「そうなの?やったね、まだあのおっぱい拝めるじゃん」

「喜んでる理由が不純なんだけど!?」

 

外のビッチ先生を見てるとめちゃくちゃ喜んでおり、それを見て星は最初の頃とは別人だねなんて思いながら食べるのを再開した

 

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