星ちゃんの暗殺教室   作:赤坂六梃

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100想像で書いてます

作者はバスケを知らないのでごめんなさい

かっこいい星ちゃんを描きたいから描いたまである

ほぼダイジェスト形式です


球技の時間

梅雨が明け7月に入り、暑さを感じ始めたある日

 

「クラス対抗の球技大会?」

「うん、毎年この時期の恒例行事なんだよね」

「クラス対抗って...E組の名前がないけど」

「大会のシメのエキシビジョンに出なきゃいけないんだよ」

 

詳しく聞くとこの球技大会は一般生徒のための大会らしく、部に所属してる連中は本戦に出られない、そのためエキシビションという名目で力の場を示す場を設けて、トーナメントで負けたクラスもE組がボコボコにに負けるのを見てスッキリ出来るし、E組に落ちた奴らは恥をかくという警告にもなる、つまりいつものやつだ

 

「で、男子は野球部の女子はバスケ部の選抜チームと戦わされるの」

「それに私も出れば良いの?」

「うん、星ちゃん運動神経良いでしょ?」

 

バスケかやった事ないな、でも断る理由もないし、みんなも凄いやる気に満ち溢れてる、ここは私も頑張らなきゃね

そして数日後、球技大会の日がやってきた

 

「E組泣かしちゃダメよー!」

 

そんなヤジを皮切りに所々から馬鹿にしたような笑い起こる、こんな完全アウェーの中やるのか、まあ別に気にならないけど

 

「みんな、良い試合して盛り上げよう!」

「「「「「おー!」」」」」

「星ちゃん、頼りにしてるよ!」

「任せてこの日のためにカンフーの映画見てきたから」

「なんでカンフー!?」

 

両者挨拶をして審判の合図でE組対バスケ部の戦いが始まった

最初はみんなが私やメグにボールをパスしては決めを繰り返していたけど中盤に進むに連れて私とメグはマークが厳しくなり、点を取られ続ける、終盤の数分すぎた当たりでE組側にアクシデントが起こる、有希子がバスケ部員の1人と当たり、足を挫いてしまった

 

「神崎さん!大丈夫!?」

「う、痛ッ!」

 

正直ここまできたら勝ちたい、でもみんな疲れてる、ここは私のスターダストエースを見せる時!

 

「有希子、ここは誰かと交代した方がいい」

「交代って、でもみんな疲れてるし出たばっかの私が変わるのも...」

 

このままじゃ無理しても出そうだ、仕方ない強硬手段を取ろう

私は有希子の体と脚に手を回し持ち上げ、ベンチに連れて行く

 

「誰か有希子の手当てお願いしていい?なんか顔も赤いし風邪も引いたかもしれないから」

「あ、はい頑張ってきてください」

「なんで敬語なの?まあいいや、有希子安静にしてなよ?」

「...うん」

 

前の殺せんせーみたいに両手で顔覆ってるけど大丈夫なのかな、と思いながらフィールドに戻る

 

「ん、どうしたの?」

「いや、凄いもん見たなって」

「そんな事より残り3分で15点差あるけど、私にボールを集めてほしい、ここまで来たら絶対に勝とう」

「う、うん」

 

試合再開のホイッスルがなり、また集中してマークされるがなんとか抜け出し、なんとか陽菜乃からパスを貰う

 

「星ちゃん!」

「任せて」

 

私は難なく3ポイントを決める、私のゴールを皮切りにみんなも徐々に反撃していき残り10秒で後一回決めると逆転というところまできた、私は厳しいマークを抜けると駆け出した

 

「メグこっち!」

「星さん、お願い!」

 

残り3秒、2秒、1秒となる中、受け取ったボールを直接ゴールにぶち込み、この瞬間ブザーが鳴りこの瞬間E組の勝ちが確定し、みんなが私の元に集まり勝利のハイタッチをする

 

「すっご、最後ダンク決めちゃうの!?」

「なんかいけそうだったから」

「星ちゃーん、かっこよかったよー」

「ありがとう、私はいつでも美人でかっこいいよ」

「自分で言うんだ!?」

 

ちなみに男子も野球部に勝ちエキシビョンはE組の完全勝利となった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




この世界のスタレキャラざっくり紹介

符玄と青雀

符玄はとある図書館の司書をしており、青雀はその司書補をしており、青雀が度々サボるので頭を抱えている
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