星ちゃんの暗殺教室   作:赤坂六梃

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星ちゃんって奇行が目立つだけで中々ハイスペよね


実力の時間

星がこのクラスに来てから数日がたった、星としては初めての体育の授業である、最初みた時は全員がナイフを持って2人1組で戦い始めた時はあまりにも異様すぎて驚いた

最初星も誰かと組んでやった方が良いかなと思っていたら

 

「神穹さんは初めてだからな、まずは見学して見ててほしい、...そうだな君の実力も見てみたいから他の生徒の指導が終わったら俺と1対1でやろう」

 

と烏間先生に言われたので星は周りを歩きながら見学しているその中でひと段落ついて休憩しているだろう潮田渚と杉野友人に話しかける

 

「ねえ、今いい?聞きたい事があるんだけど」

「うん、大丈夫だけど僕らに聞きたい事って?」

「私これから烏間とタイマンしなきゃいけないじゃん?どのくらい強いのか聞いておきたくて」

「タイマンって言い方よ...そういやそんな事言われてたっけな、うーんどのくらい強いかって言われると難しいよな、俺たちの先生になってまだ日が浅いしな」

「そうだね、未だにあの人にナイフ当てられてないもんね、なんかごめん参考にならなくて」

「ううん大丈夫、なんとなく作戦はあるから、あとちょっとお願いがあるんだけど」

 

星は何か秘策があるようで、クラスのほとんどメンバーに話しかけに行きそうしている内に時間になる

 

「神穹さん、初めに言っておくが、これは君の今の実力を見るための訓練だ、そのナイフじゃ普通の人間は怪我をしない、だから遠慮せず本気できて欲しい」

「わかった、じゃあ行くよ」

 

そう言うと星はいきなり手に持っていたナイフを烏間に向けて投げつけると烏間は少しだけ不意を突かれるが、なんなく避けると避けられるのがわかっていたのか星は続いてもう一本持っていたナイフも投げつけて烏間に突っ込んでいくと2本目のナイフを投げたタイミングで間合いに入る...と見せかけて後ろに回り込みそのまま持っていたもう1本のナイフを当てて勝ったと思ったが星は気づいたら世界が反転していた

 

「惜しかったな、次はもう少し工夫をするんだな」

 

そう星が後ろに回り込んで刺そうとした瞬間、持っていたナイフを手から奪いそのまま投げられたがそのまま体を支えられ痛みがないようにされていた

 

「だが今まで生徒の中でこのナイフを投げで使う生徒はいなかった、俺も最初は不意をつかれた」

「でしょ、ほんとは靴も飛ばそうと思ったんだよ」

 

あとゴミ箱と言うと一部からなんでゴミ箱!?とつっこまれ烏間からは結構な評価も受けたが次からは真面目に受けるようにと注意されるとチャイムがなり終わりの挨拶をすると教室に引き上げる

 

「星さん惜しかったね」

「あそこはバット使うべきだったかな?」 

「あ、危なすぎ!てかなんで金属バット!?」

「私が銀河打者だからだよ」

「「「「だから銀河打者って何!?」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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