5話です
私と渚は今職員室でイリーナと話をしている、その渚はイリーナに壁ドンされてるなんて羨ましいんだ、今度ヘルタに会えたら私もやってみよ、え、私がついて行った理由?こんな面白い事に首つっこむなっていう方が無理だよ
「触手一本破壊できた人はいたけど、その程度じゃ殺せんせーは余裕でした、多分全ての触手を同時に壊すぐらいじゃないとトドメを刺す前に逃げられます...あと闇討ちするならタバコやめた方がいいよ、殺せんせー鼻ないのに鼻良いから」
「その程度なら今回のプランに支障はないわ...で、あんたも情報をくれるの?」
「いや、別になんか面白そうだったし来ただけ、それより1つお願いが会って...いやお願いというより私がやりたいだけなんだけど」
「何よ?」
「神穹さん?何するつもりなの?」
渚に聞かれると私は両手をイリーナのおっぱいを触る
「うーん、これはカフカより大きいね」
堪能していると私の視界が変わり、右の頬に痛みがきた
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私たちが教室に戻ると数人が寄ってきた
「渚、星ちゃん大丈夫?...って星ちゃんその右の頬どうしたの!?」
「これはね、開拓の証だよ」
「ははっ...まあ僕は大丈夫だったんだけど」
「あれは凄かったよ、カフカより大きかったし」
「そのカフカって人僕たち知らないんだけど!?」
ふむ、なら教えてあげようと思ったら次の授業のチャイムがなりイリーナが入ってくる、入ってくるなり睨まれた気がする、まあ良いや...実に残念だ、せっかくカフカの魅力を24時間話そうと思ったのに
しばらくするとクラスの1人が
「なあビッチねえさん、授業してくれよー」
と言うと数人がビッチねえさんビッチねえさんと言ってるとイリーナがキレた
「あー!ビッチビッチうるさいわね!
まず正確な発音が違う!あんなら日本人はBとVの区別もつかないのね!
正しいVの発言を教えたげるわ!まず歯で下唇を軽く噛む!ほら!」
そう言われると私たちは下唇を噛む
「...そう、そのまま1時間静かに過ごしてればいいわ」
...これが本番の外国の授業か
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英語の授業が終わり私たちは校庭に出て射撃の練習をしていると殺せんせーとイリーナが体育倉庫に入っていくとこが見えた
「烏間先生、私達、あの人の事好きになれません」
「...すまない、プロの彼女に一任しろとの国の指示でな、だがわずか1日で全ての準備を整える手際、殺し屋として一流なのは確かだろう」
そんな会話をしていると体育倉庫から銃声が聞こえた後、数秒後にヌルヌルした音とイリーナの気持ち良さそうな声が聞こえた、これは...行くしかない!私は頭より先に体が動いた、体育倉庫に着くと後ろからみんなも来ていた
「「殺せんせー、おっぱいは?」」
あ、渚と被った
「いやぁ、もう少し楽しみたかったのですが、皆さんとの授業の方が楽しみですから、6時間目のテストは手強いですよぉ」
「あはは、まあ頑張るよ」
そんな会話をしていると倉庫からイリーナが出てきた...なんかエロくなってない?
「まさか...わずか1分であんな事されるなんて...肩と腰のこりをほぐされてオイルと小顔とリンパのマッサージされて早着替えさせられて...その上まさか触手とヌルヌルであんな事を」
そう吐き捨てると疲れ切ったのか倒れた
「殺せんせー、何したの?」
「さあねぇ、大人には大人の手入れがありますから」
「悪い大人の顔だ!」
「さ、教室に戻りますよ」
「「「「はーい」」」」
みんなが教室に戻る中、私は倒れてるイリーナを写真に撮っといた、今度カフカに見せよう
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イリーナはコケにされてイライラしてるのかタブレットをコンコンしている、プロって必死なんだね
「あはぁ、必死だねビッチねえさん、あんな事されちゃプライドズタズタだろうね〜」
「だけど、あんな怒ってたらせっかくの美人が台無しだよ」
「あはは、神穹さんって相変わらず変わってるね〜」
「変わってない私なんか私じゃないよ」
カルマとそんな雑談をしてると磯貝がせめて普通の授業をして欲しいと言ったが
「地球の危機と受験を比べられるなんてガキは平和で良いわね」
イリーナがそんな事を言うとそれに続けて私達E組の事を見下した発言をしてきた、それにみんなの怒りのスイッチが入ったのか
「出てけ、クソビッチ!」
「殺せんせーと変わってよ!」
「な、何よ!あんた達その態度!殺すわよ!?」
「殺ってみろやクソビッチ!」
みんなブチギレして消しゴムだったり色んな物を投げて軽く学級崩壊が怒った、しかもほとんどの生徒が怒りをぶつけている、私も何か投げようかなと迷っていたら茅野が巨乳なんかいらないなんて言っていたが、あれは...うん、あとでゼーレと同じぐらいだから大丈夫って慰めておこう
そして軽く学級崩壊を起こした次の日イリーナは普通に教室に入って来た
一応全員席には着くが、私はどうせ今日もほぼ自習なんだろうなと思ってると昨日とは打って変わって普通の授業が始まった、イリーナの話を聞くとこの英語の授業では外人の口説き方を教えてくれるらしい
「受験に必要な勉強なんて、あのタコに教わりなさい、私が教えられるのはあくまで実践的な会話術だけ、もしそれでもあんた達が私を先生と思えなかったらその時は暗殺を諦めて出ていくわ,..それなら文句ないでしょ?あと悪かったわよ色々」
とイリーナが言うとクラス全員が笑う
「何ビクビクしてんだよ、あんなに殺すとか言ってたのに」
「なんか普通の先生になっちゃったな」
「もうビッチねえさんなんて言えないね」
「あんた達、わかってくれたのね」
「考えてみりゃ先生に向かって失礼な呼び方だったよね」
「うん呼び方変えないとね」
「じゃ、ビッチ先生で」
誰かがそんな事を言うとイリーナが気安くファーストネームで読んで構わないなんて言うとクラスではもうビッチ呼びが固定されているし何よりビッチ先生呼びの方がしっくり来るらしい、ここは私だけでもしっかり呼んであげなくては!
「大丈夫だよ、イリーナ!私だけでもしっかり呼ぶよ!」
「ア、アンタただのセクハラ魔かと思ったら、いい娘じゃない!お礼にディープなキスしてあげるわ!」
ホント!?やった!フォローした甲斐があった!なんて思ってると思いっきりキスをされた渚は終わった後グテってなってたけど私は負けるわけにはいかない!ここで負けたら開拓者として情けない!と考えているとキスが終わった...なんだろうこの変な気分
「さあ、どうだった?」
「うーん.,.7点かな」
「ぶち殺すぞ!クソガキ!」