星ちゃんの暗殺教室   作:赤坂六梃

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集会とテスト混ぜます、ここら辺は混ぜても影響がないので

多分長なります

修学旅行の話の前にあの天才を出すのでノンストで行きます

評価していただきありがとうございます

6話です、対戦よろしくお願いします






テストの時間

私たちは今本校舎に向かっいる、なんでもこの椚ヶ丘中学校では月に1回本校舎での全校集会があるらしく、それもE組は何処のクラスよりも早く着いて整列しなくちゃ行けないらしい、それが出来ないとペナルティーをくらうらしく前回は花壇の掃除だったらしい、向かう途中ヘビやハチに岡島が襲われていた...南無

しばらくして本校舎に着くとそこの生徒達に馬鹿にされる

 

「お疲れ〜」

「わざわざ山の上からこっちにくるの大変だったでしょ〜」

 

どうやら私たちの差別待遇はここでも同じらしい、馬鹿にするためにわざわざこっちまで来る人達もいるし暇なのかな?

 

「君達は全国から選りすぐられたエリートです、この校長が保証します...が慢心は大敵です、油断してると、どうしようもない誰かさん達みたいになっちゃいますよ」

 

そうハゲが言うと本校舎の生徒達に笑われる、その後もバカにされるような事が多くあったが烏間やイリーナがきたら本校舎の生徒達は動揺してた、周りからいいなとか羨ましいなんて声もちらほらあった

まああの2人も私ほどじゃないけど顔が良いからね

その後なんか殺せんせーも雑な変装で来てくれて集会は終わった

次から私もカルマみたいにサボろう

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そんな日があった次の日、殺せんせーが分身していた

 

「「「「「さあ、始めましょう!!」」」」」

 

何を?

聞くとそろそろ中間テストが迫ってるらしく殺せんせーが1人1人の苦手教科をマンツーマンで復習していくらしい、頭の鉢巻を見ると苦手教科が書かれていた

 

「なんで俺だけNARUTOなんだよ!」

「寺坂君は特別コースです、苦手科目が複数ありますからねぇ、ですが安心して下さい寺坂君、NARUTOコースは貴方だけではありませんよ」

「おそろっちだね」

「うるせえー!」

 

そうして1人1人のマンツーマン授業が始まった、それが終わった休み時間

聞きたい事があるので私は職員室に向かうと渚もいた

 

「渚、入らないの?」

「神穹さん...なんか今理事長先生が来てるっぽくて」

「そうなんだ」

 

軽く会話をして窓を見ると知恵の輪に絡まってる殺せんせーが見えた

 

「なんてザマだ!」

「一瞬で絡まったね」

 

眺めていると理事長が職員室を出てきて私たちに声をかける

 

「たしか、神穹星さんだったね」

「そうだけど、何か用?」

「ふむ、1つ問題、君なら六面体をどう揃える?」

「バットで粉々にする、私は六面なんか揃えないよ」

「ほう、君は中々面白い考えを持っているようだ、中間テスト期待しているよ、頑張りなさい」

「うん、期待しといて」

 

そうして理事長は帰っていった

 

「...神穹さん凄いね、あの理事長にあんな返しができるなんて」

「あの理事長、私とキャラ被ってなかった?」

「1ミリも被ってないよ!?」

 

翌日殺せんせーの分身が増えていた、さらに私を含めてみんなペース上げて勉強している、よく見ると分身も所々雑になってる、終わった後殺せんせーはヘトヘトだった

 

「流石に疲れたみたいだな」

「なんでここまで一生懸命に先生をすんのかね」

「ヌルフフフ、全ては君達の点数を上げるためです」

 

そう殺せんせーが言うと誰かが勉強は程々で良いと言った、それに釣られて他の人も暗殺成功すれば100億だからとか100億あればバラ色だとか、結局はみんなエンドのE組だから頑張っても無駄だと言いたいらしい...諦めるんだ

 

「それは違うと思う」

「星ちゃん?違うってどういう事?」

「自分達がE組だからって頑張らない理由にしちゃだめだよ」

「でもよ、殺せんせーさえ殺せば100億だぜ?そんだけあれば遊んで暮らせるぜ」

「そうだぜ、こんなチャンスこの先一生かかってもないんだからよ」

 

殺せんせーが不機嫌になりながら言う

 

「なるほど、よく分かりました、

全員、校庭にでなさい、鳥間先生とイリーナ先生も呼んでください」

 

全員が校庭に出ると殺せんせーはイリーナと烏間に聞いた暗殺のプランはひとつだけですか、とかナイフ術に大事なのは1撃目ですかなど、2人はどちらも次が1番大事だ、とそうすると殺せんせーがその場で高速で回転し始めて

 

「第二の刃を持たざる者は暗殺者を名乗る資格なし!!」

 

そう言って回転がおさまるとグラウンドが綺麗に手入れされていた

 

「先生は地球を消せる超生物、この一帯を平にするなどたやすい事です、もしも君達が自信を持てる第二の刃を示せなければ、相手に値する暗殺者はこの教室にいないとみなし校舎ごと平にして先生は去ります」

 

殺せんせーがそう言うと渚がいつまで?と聞いた殺せんせーは明日までと返し、明日の中間テスト全員50位以内に入れとも、つまり明日クラス全員が50位以内に入らなければ殺せんせーは去るらしい

 

「自信を持ってその刃を振るってきなさい、仕事を成功させ恥じる事なく笑顔で胸をはるのです、自分達が暗殺者であり...E組である事に!」

 

そして次の日クラス全員が本校舎に行きそこでテストを受ける、なんでもE組は本校舎で受ける決まりらしい、決まりが多いなこの学校なんて思いながら全員席につくと担当の教師がズケズケと入ってきて座る

 

「E組だからってカンニングするんじゃないぞ〜、俺たち本校舎の教師がしっかり見張ってやるからなー」

 

私達は今問題という名の問スターと戦っている、しかもヴォイドレンジャーやストームと言った敵達の方が可愛く見えるレベルで凶悪だ、こんなんならヘルタの模擬宇宙にこもって方が良い...こっちには無いんだった、けど倒せない敵じゃない、他のみんなも善戦しているようだ、私も負けてられないね、そして全員がどんどん問スターを倒していると次の瞬間背後から見えない問題に殆どのクラスメイトが殴り殺された

 

ーーーーーーーーーーー

 

テスト返却の日クラスは重苦しい雰囲気になっていた、2日前にテスト範囲が変わりその事はE組に教えられずそのままテストに挑み惨敗という結果になったからだ

 

「先生の責任です、この学校の仕組みを甘く見すぎていたようです、君達に顔向け出来ません」

 

殺せんせーが嘆いていると隣にいたカルマが席を立ち殺せんせーの元を向かうとナイフを投げつけ、テスト結果を見せて、全員が驚いていた

 

「俺達、問題が変わっても関係ないし、ね、神穹さん?」

「まあ私もそこそこ点は取れてるよ」

 

私もテスト結果を見せる

 

「神穹さんはどうかわからないけど、俺の成績に合わせて、あんたが余計な範囲まで教えてくれたからだよ、だけど俺はE組を出る気はないよ、前のクラス戻るより暗殺の方が全然楽しいし」

「私もあっちに戻るつもりはないよ、あっちに行ったらゴミ箱漁れなくなるからね」

 

そういうとこっちにいても漁るなって声が聞こえた、みんなわかってないね、ゴミ箱はロマンなんだよ

 

「で、どーすんのそっちは?全員50位以内に入んなかったって言い訳つけて、ここから尻尾巻いて逃げちゃうの?

それって結局さあ殺されるのが怖いだけなんじゃないの?」

 

カルマが煽るとクラスのみんなも煽り始める

 

「なーんだ、殺せんせー怖かったのかぁ」

「それなら正直に言えば良かったのに」

「ねー、怖いから逃げたいって」

「にゅやー!逃げるわけありません!期末テストであいつらに倍返しでリベンジです!」

 

もうクラスは笑いに溢れていた、やっぱりこのクラスはこうじゃないとね

 

「よし、みんな次のテストは遺物や軌跡を強化して挑もう!あと光円錐も強化を忘れずにね!」

「何わけわかんねー事言ってんだ、ファッションバカ!」

「ファッションバカとは失礼だね、これは素だよ」

「...なんでコイツより点数下なんだよ俺たち」

「それは私が銀河打者だからだよ」

「マジでどうやってこんな点取れたんだよ...」

「バカと天才は紙一重って言うけどさ...」

 

みんなから疑問と視線を貰う

 

「そんなに褒めないでよ照れるじゃん」

「「「「「「「褒めてねぇーわ!!」」」」」」」

 

ふーん、おもしれークラス

 

 

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