自分だけの特殊システムで暴れたい!   作:AKR12

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久々に書いたから変かも‥
自分は特殊システムの中ではEXAMシステムが一番好きです



第1話 転生

皆は特殊システムって知ってるだろうか?俺はガンダムの特殊システムしかあまり知らないのだが、そのガンダムの特殊システムだけでも種類は豊富だ。

単純に機体を強化するものや、暴走するもの、パイロット自体に影響を及ぼすものなどとにかく色々あるのだ。

 

唐突に色々喋ってしまったが、何故こんなこと言っているかというと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

«どうして俺自身が特殊システムになるかなぁ、しかも見たことない機体だし‥»

 

 

そう、俺自身が特殊システムになっていた

 

«そもそも何で死んだんだっけ?»

 

今更だが俺は多分「転生者」って奴だと思う、だが何故死んだのかが一切分からないのだ

あと、そもそも何故俺が特殊システムだと分かったのは、ついさっき俺を研究していた怪しい人達のこんな会話が聞こえたからだ

 

LOG 01

 

『おい、例のシステムの調子はどうだ?』

 

『概ね順調です。しっかしなんでこんなよく分からないシステムを積むことになったんですかね?』

 

『このシステムが起動すれば、無人機の制作が可能になるからとISの大幅な強化ができるようになるからだそうだ。』

 

『‥‥何か胡散臭いっすね』

 

『そうだな、だが俺達はこれしか仕事がないからやるしかないし、何より‥‥』

 

『何より?』

 

『コイツはこんな世界から俺達を救ってくれる救世主になるかもしれないだろ?』

 

『‥‥そっすね』

 

 

 

 

 

ここでログは終わったんだが、改めて聞くと疑問点がいくつかあった

 

まず「IS」って何なんだ?

多分この機体の種類名みたいなもので何かを省略したものだと思うが分からなかった

 

次にログの中で研究者たちは俺を「救世主」と呼んでいた

これも何故そう呼ぶのか分からなかった、もしかしたらこの世界は研究者にとって生きづらいのだろうか?

 

 

このログ分かったこともあったが分からないことの方が多くなってしまった、そこで俺はあることを思いついた

 

«一か八かここから出てみるか?»

 

この研究者の会話を聞いてもすべてを理解するのは遠い先だと思い、ここから出てみようと策を立てた

 

だが肝心なことを俺は忘れていた

 

 

 

«‥‥‥どうやって動かすんだ?»

 

 

そう、俺は見ることや考えることは出来ても動かすことまでは出来なかった

 

おそらく俺というシステムがまだ起動していないからだと思う

 

じゃあ何で起動してないのにこういうこと出来てるのかと聞かれると分からない。

 

 

«う〜ん‥‥どうしよう»

 

どうすることも出来ないし、ここにいるしかないのかと諦めていたが‥

 

 

 

 

 

-ねぇ-

 

«!?»

 

突然、声が聞こえたのだ

 

-貴方はここを出てから何をしたいの?-

 

誰かからの質問に俺は困惑しながらも思っていたことを答えた

 

 

«‥‥‥分からない、けど‥»

 

-けど?-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由に空をかける鳥のように

 

«‥‥飛んでみたいな»

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-‥‥そう、ならいいよ。貴方が自由に飛んでるとこ、見せてよ-

 

 

 

S Y S T E M‥‥起動

 

 

次の瞬間、俺は空へと飛んでいた





オリ主は
『』で会話«»で思考です
あとオリ主はISを全く知らないです

誤字や脱字、テンポが早い遅い、こういう方が見やすいなどがあればどんどんコメントしてって下さい。
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