世界の破壊者は青春の物語を繋ぐ   作:樺白

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カイザ「じゃあ……死んでもらおうかな……?」

 

“破壊されるのはお前だ。”

 

カイザがカイザブレイガンを手に取り、ディケイドはライドブッカーをガンモードに変形させる。

 

"ふっ……!"バシュッバシュ!

 

カイザ「はっ!」バシュッバシュッ!

 

両者横に走りながら牽制のために発砲する。

 

カイザ「……。」カチャ

 

ピッピッピッ

 

ピピッ!

 

BURST MODE

 

走りながらカイザは、ベルトに付いているカイザフォンに番号を入力するとそれを取り外し、士に向ける。

 

カイザ「はっ!」ババババシュッ

 

"ちっ……。"サッ!

 

カイザブレイガンとカイザフォンの二丁拳銃で士に発砲するも士はそれを回避する。

 

"(カイザの力を使いこなしてやがる……そういえば斬月の奴も使いこなしていたな……。)"

 

銃弾を躱しながら、ライダーの力を使いこなしてる事に疑問を感じていた。

 

"こいつでも喰らいな!"スッ

 

ライドブッカーからカードを取り出す。

 

ATTACK RIDE

 

BLAST

 

"ふっ……!"バババババシュッ!

 

バックルに差し込み音声が鳴ると、ライドブッカーをカイザに向け、連射する。

 

カイザ「チィッ……!」ダッ!

 

士が放った銃弾を回避するために横に走り出すが……。

 

カイザ「……何!?」

 

士が放った銃弾はカイザの方向に曲がる。

 

カイザ「ぐッ!」バババババスッ!

 

避ける手段が無く、全弾カイザに命中する。

 

”……。“スッ

 

ライドブッカーからカードを取り出す。

 

ATTACK RIDE

 

SLASH

 

”ふっ!“ダッ!

 

ライドブッカーをソードモード変形し、カイザに斬りかかる。

 

カイザ「……っ!」スッ

 

カイザがそれに気付き、カイザフォンのミッションメモリーを引き抜き、カイザブレイガンに装着する。

 

READY

 

カイザ「っ!」ガンッ!

 

音声と共にカイザブレイガンに刀身が現れ、士の斬撃を防ぐ。

 

”ふんっ!はっ!“ブンッブンッ!

 

カイザ「ぐっ!!」ガンッガンッ!

 

防がれようが士は斬撃を繰り返す。

 

”ふんっ!!“ブンッ!!

 

カイザ「ガッ!?」ガンッ!!

 

強烈な斬撃を防ぐもカイザの体に隙ができてしまう。

 

”はっ!!”ブンッ!!

 

カイザ「ガハッ!?」ゴスンッ!!

 

それを士が見逃すわけなく、体制が崩れたカイザに蹴りを入れ、蹴り飛ばす。

 

“……。”スッ

 

ATTACK RIDE

 

BLAST

 

“ふっ!!”バババババシュッ!

 

「アタックライド『ブラスト』」のカードを入れ、再びカイザを狙って発砲する。

 

カイザ「グハッ!?」バババババスッ!

 

蹴り飛ばされ地面を転がっているカイザに全弾命中する。

 

アヤネ「す、凄い……あの仮面ライダーを圧倒しています。」

 

セリカ「私が手も足も出なかったのに……。」

 

アヤネとセリカは士の戦闘スキルの高さに驚いている。

 

ノノミ「凄いですね☆」

 

シロコ「ん、今度先生と戦ってみたい。」

 

ノノミは士の強さを素直に賞賛し、シロコはそんな士と戦いたいと戦闘狂の血が騒いでいた。

 

ホシノ「あれが先生……仮面ライダー……。」

 

ホシノは士の力を見て、いろんなことを考えていた。

 

カイザ「ぐっ……はっ……。」

 

“これで終わりにしてやるか。”

 

ライドブッカーからカードを取り出そうとした……その時。

 

ズサッー!

 

“なにっ!?”

 

カイザの背後から巨大なロボのようなものがカイザを助けに来た。

 

セリカ「え、なにあれ!?」

 

カイザ「!……はっ!」バッ!

 

カイザをそのロボの乗り込む。

 

“サイドバッシャー……っ!ホシノ!!盾で後輩達を守れ!!”

 

ホシノ「っ!!みんな私の背後から離れないで!!」

 

士の指示に従い、ホシノは盾で前方を防ぎ、シロコ達はホシノの背後に隠れる。

 

カイザ「……。」ピッ

 

サイドバッシャーに搭載されているボタンを押す。

 

バシュッバシュッバシュッバシュッバシュッバシュッ!

 

サイドバッシャーから数発の大型ミサイルが発射され。

 

ババババババッ!!

 

その大型ミサイルの中からそれぞれ数発のミサイルが発射された。

 

“やっべ!!”ダッ!!

 

士はすぐさまこの場から離れる。

 

ズドーンッズドーンッズドーンッ!!!

 

広範囲にミサイルが着弾し、周り一体が爆発に飲まれる。

 

ホシノ「ぐっ……!?」

 

ホシノは盾を持ち、必死に爆風から後輩達を守る。

 

セリカ「うっ……キャッ!?」バッ!!

 

ホシノ「!?セリカちゃん!!!」

 

一番後ろにいたセリカが爆風に耐えきれず吹き飛ばされてしまう。

 

カイザ「……ふっ……くたばったか。」

 

士の姿が見えなくなり勝利を確信する。

 

“それはどうかな?”

 

カイザ「なにっ!?」

 

背後から声が聞こえる。

 

“ふっ……!!”バシュッバシュッ!!

 

カイザ「ガッ!?」バスッバスッ

 

サイドバッシャーの背後から跳び上がり、カイザに向けて発砲し、それを喰らったカイザはそのまま地面に落ちる。

 

“このじゃじゃ馬を止めないとな。”ピッ

 

カイザが制御権を失い自動操縦に切り替わる前に、サイドバッシャーのボタンを押す。

 

VEHICLE MODE

 

サイドバッシャーは普通のサイドカー付きのバイクの形に戻る。

 

カイザ「ぐっ……うっ……。」

 

“今度こそ終わりだ。”

 

カイザ「くそっ……!」

 

カイザが振り向いた視線には、倒れているセリカがいた。

 

“どこを向いて……!”

 

カイザ「あの時やっぱり殺すべきだったな!!」ピッ

 

カイザポインターをセリカに向けカイザフォンのボタンを押す。

 

EXCEED CHARGE

 

“セリカ!!”ダッ!!

 

セリカ「ッ!!?(さっきの爆風で体が……。)」

 

カイザポインターから黄色いマーカーがセリカに向かって放たれる。

 

シロコ「セリカ!!」

 

アヤネ「セリカちゃん!!」

 

セリカ「ッ!!」

 

だが、その黄色いマーカーはセリカに当たらなかった。

 

“ぐっ……!?”

 

ノノミ「せ、先生!?」

 

セリカに到達する前に間に士が入り、黄色いマーカーが士を捉える。

 

カイザ「はあああっ!!!」ダッ!

 

士を捉えたマーカーに向かって飛び蹴りの体制で飛び込む。

 

“そう簡単にやられるかよ!”パシッ

 

ライドブッカーから自動でカードが飛び出て士はそれを取り、すぐさまバックルに放り投げ入れる。

 

ATTACK RIDE

 

INVISIBLE

 

“……。”スーッ

 

音声と共に士の体消える。

 

カイザ「なにっ!?」

 

完全に消えてしまったため、その攻撃は外れてしまった。

 

FINAL ATTACK RIDE

 

バッバッバッバッバッ!

 

カイザ「……っ!?」バッ

 

カイザの背後から無数の巨大なカードのシルエットがカイザに向かって直線状に並び、その最後尾には士の姿があった。

 

D D D DECADE

 

そのままカイザに向けて蹴りの体制で突撃する。

 

”はあ゛あ゛あ゛あ゛っ!!”

 

無数のカードのシルエットを通り抜け、カイザを蹴り飛ばしその場で爆発が起こる。

 

カイザ「がはっ!!?」ドカッ!

 

蹴り飛ばされたカイザは地面を転がり、変身が解除される。

 

「ぐっ……ぐう……。」

 

ヘルメット団員は近くに落ちたカイザのライドウォッチを拾おうもするも。

 

”悪いが、これは回収させてもらうぞ。”カチッ

 

カイザ

 

士が先に拾いライドウォッチのボタンを押す。

 

”さて、これでまた一枚回収できたな。”

 

ボタンを押すとライドウォッチが士が使うライダーカードに変化する。

 

「……。」ドサッ

 

ヘルメット団員はそのまま気を失う。

 

”……一応日が当たらない所に寝かしてやるか。”

 

ヘルメット団員を引っ張り、壊れた戦車の影に寝かせる。

 

”……セリカ、大丈夫か。”

 

座り込んでいたセリカに近寄り声を掛ける。

 

セリカ「う、うん……ありがとう。」

 

士はセリカに手を差し出し、セリカを立たせる。

 

シロコ「セリカ!」ダッ!

 

シロコ達がセリカに近寄る。

 

シロコ「怪我は?」

 

セリカ「私は先生が庇ってくれたから……!先生、さっき何かくらってたみたいだけど怪我は……!?」

 

”ああ、あれはただのマーカーのようなものだ、殺傷能力はない。つまり俺は無傷って事だ。”

 

セリカ「そうなんだ、よか……った。」グラッ

 

ノノミ「セリカちゃん!?」

 

シロコ「ん、……私が保健室まで運ぶ。」

 

気を失ったセリカをシロコが支え、セリカをおぶう。

 

ホシノ「いくら直撃してないとはいえ大量のミサイルの爆風に吹っ飛ばされたんだもん、今まで意識を保ってたのがすごいよ。2日ぐらいはゆっくり休ませてあげよ~。」

 

アヤネ「大変なことになるところでした。先生がいなかったら……。」

 

ノノミ「先生のおかげでセリカちゃんの居場所を逃さず追跡できました。それにセリカちゃんを襲った仮面ライダーまで倒してしまうなんてやっぱりすごいです☆」

 

”ふっ……当然だ、俺は何でもできて強いからな。”

 

ホシノ「もうちょっと素直に喜んだらどうなの~。」

 

無事にセリカを救出できた士たちは、アビドス高校へと戻っていった。

 

 

 

ガラッ

 

その夜、保健室で療養しているセリカを会いに保健室にやってきた士。

 

セリカ「はぁ……。」

 

”っよ。”

 

セリカ「あ、れ……?先生!?ど、どうしたの?」

 

”お見舞いだ……っと。”

 

士は、持っていた籠を近くの机に置く。

 

セリカ「果物……別に入院するわけでもないに。」

 

”お見舞いと言えばだろ、入院とはいかなかったとはいえ数日間は療養しないといけないんだからな。”

 

セリカ「先輩達は心配性なんだから、これぐらい……バイトにも行かなきゃだし。」

 

”心配されてんだ素直に受け取っとけ、後バイトについては安心しろ、既に柴崎ラーメンには連絡しといた、「ゆっくり休んでくれ」っだと。”

 

セリカ「は、はあ!?何勝手に連絡してるの!」

 

”いくら直撃してないとはいえ爆風をくらってるんだ、そんな体でバイトに行ったらかえって大将を心配させるだけだぞ、それが嫌だったら今はゆっくりしとけ、どうせ数日なんだからな。”

 

セリカ「……。」

 

リンゴの皮をむきながら、セリカがバイトに行こうとするのを止める。

 

セリカ「あ、あの!!」

 

”なんだ?うさぎの形が良かったか?”

 

セリカ「ち、ちがう!!……え、ええと……。」

 

セリカ「私を庇った時の奴は殺傷能力は無いって言ってたよね。」

 

”ああ、言ったな。”

 

セリカ「じゃあ、先生に向かって飛び蹴りをしてたよね、あれを喰らったらどうなるの?」

 

”……下手したら死んでたかもな。”

 

リンゴを切り分けながら平然と言い放つ。

 

セリカ「!……じゃあなんで私を庇ったの!先生が死んじゃうかもしれなかったのに!」

 

”なんでか……生徒を守るのが先生の役割だろ。”

 

セリカ「役割って……会って数日なのに。」

 

”そうだな……けどそれが生徒を守らない理由にはならないだろ。”

 

セリカ「ならないって……先生ってお人よしだよね。」

 

”お人よし?……俺はただ俺がしたいことをしてるだけだ。”

 

リンゴを切り分けるとセリカに差し出す。

 

セリカ「……これも、先生がしたい事なの?」

 

”そうだが?”

 

セリカ「ふ~ん……。」パクッ

 

何か腑に落ちないセリカはリンゴを受け取り食べる。

 

セリカ「……ねえ先生……先生はどうやって強くなったの?」

 

”……?どうした急に。”

 

セリカ「……私はみんなと違って何かに突出してる能力がないから……居てもいなくても同じなのかなって……。」

 

セリカはカイザに何もできずに敗北してしまったのが響いたのか、昨日よりも元気を感じなかった。

 

”……それを思ってるのはお前だけだろ。”

 

セリカ「……え?」

 

”お前に連絡が取れないってなった時はアイツらかなり焦ってたし心配をもしていた、特にシロコはお前の場所が特定できた時には有無も言わずに銃を持ってお前の元へ向かおうとしてたんだぞ。”

 

”……それにお前に突出した能力が無いって言っていたがあるだろ、銃の精度が。”

 

セリカ「銃の精度?」

 

”あの作戦の時にお前を遠距離射撃を命じたのは、ヘルメット団との戦闘の時に的確に撃ちぬいてたのを見てたからだ、事実小さな的の手榴弾が入った箱を撃ちぬいてただろ、それは突出した能力じゃないのか?”

 

セリカ「……!」

 

”あと俺が強いのは経験が多いからだ、誰しも最初から強い奴なんていない、あいつらだって最初から強かったわけではない、誰しもが経験を手に入れて強くなってる……そう考えると今回ライダーと対峙したお前は経験が手に入ったな。”

 

”お前はまだ1年だ、1年であの精度なら将来は有望だと思うぞ。”

 

セリカ「……そっか。」

 

セリカ「……ありがとう……色々と……。」

 

”元気出たか?”

 

セリカ「……うん、でもっ!この程度でアビドスの役に立てたなんて思わないでよね!この借りはいつか必ず返すんだから!」

 

っとセリカは笑顔で士にそう言った。

 

”ふっそうだな。”

 

セリカ「な、何よ!?何ヘラヘラ笑ってるんの!?」

 

”いや何でも、じゃあゆっくり体を労われよ。”

 

椅子を机に戻すと士は保健室から出ようとする。

 

セリカ「はあ、まったく……じゃあ……また今度ね、先生!」

 

”……ああ。”

 

セリカの言葉を聞き終えると士は軽く返事をし保健室を出た。

 

 

 

次の日、しばらくセリカが療養中のため少しの間アビドスを離れ、再びシャーレで仕事をしていた。

 

”書類仕事にも飽きてきたな。”

 

アロナ『先生~そんなこと言っても仕事は消えませんよ。』

 

”わかってる……。”

 

アロナと話しながら書類仕事をし、ほぼすべてを終えた時。

 

プルルルル!

 

”電話か?”

 

ピッ

 

”もしもし?”

 

『あっ、本当に出ちゃった!ど、どうしよう!?』

 

『落ち着いて深呼吸デス委員長!スー!ハー!』

 

”(委員長?)”

 

『わ、わかった。すぅ、はぁ……。』

 

『えっと、もしもし!もしもし!その、こちらは……シャーレの門矢士先生のお電話番号で、お間違いないでしょうか?』

 

”ああ、そうだ。”

 

『あっ、合ってた!良かった……じゃなくて!すみません、その……。』

 

”用件があって電話したんだろ?ゆっくりでいいから言ってみな。”

 

『あ、えっと……んんっ、よし……。』

 

『あらためて……初めまして、シャーレの門矢士先生!』

 

シズコ『私、シズコって言います!』

 

シズコ『シズコ実は、百鬼夜行連合学院に所属してる「お祭り運営委員会」の委員長で、なんと!同時に、百夜堂の看板娘だったりします☆』

 

”そ、そうか。”

 

シズコ『そ、それで、今回お電話させていただきたのは……私たちの百鬼夜行連合学院で開かれる春のお祭り、「百夜ノ春ノ桜花祭(ももよのはるのおうかさい)」に、先生をご招待するためです!』

 

”百夜ノ春ノ桜花祭?”

 

シズコ『はい!お忙しいかと思うのですが、よろしければお越しいただけませんか?』

 

シズコ『今回の「百夜ノ春ノ桜花祭」……通称「桜花祭」では、以前にはなかった新しい試みも行う予定なんです!』

 

シズコ『それからちょーっとだけ、大したことではないのですが、先生にご相談したいこともありまして。来てくれると、シズコとっても嬉しいです!ではでは!』

 

プツッ

 

”……こいつ有無も言わせずに切りやがった。”

 

ピロン

 

一枚の写真と共にメッセージが送られる。

 

シズコ『会場までの案内図も兼ねているので、桜花祭のポスターをお送りします。』

 

シズコ『では、シズコは先生が来てくれるのをすっごく、す~っごく楽しみにしてますね!』

 

シズコ『では、百夜堂でお待ちしておりますので!にゃんにゃん♪』

 

”にゃんにゃんって……それにしても桜花祭か……しばらくアビドスの方で動きはなさそうだし行ってみるか……アロナ、桜花祭が開催される場所までの案内を頼む。”

 

アロナ『はい!超優秀AIのアロナちゃんがバッチリ道案内をしてあげますよ!』

 

 




次回 世界の破壊者は青春の物語を繋ぐ

”ここが百鬼夜行……。”

「こんな夢を持ってる人なんて今時いないことは知っているのですが……で、でも……!」

”夢があることは良い事だ、応援するぞ。”

「まるで、組織立って「百夜ノ春ノ桜花祭」を台無しにさせようとしてるっていうか……。」

「さあ、お覚悟を!先生!」

”何がどうなってやがる!”

「サ……サインをください!」

”サイン?”

「え、これは?」

”雇い主の所に行く、お前らはこれで何か食ってろ……おすすめはあの焼きそばだ。”

「馬鹿げた夢を言う娘ごときに……!」

”お前の計画に比べたら100倍マシだと思うが?”

”確かに今はごっこかもな……だが、今から俺が……それを破壊する。”

桜花爛漫お祭り騒ぎ

全てを破壊し、全てを繋げ!
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