ハルヒ「日光東照宮の三猿って4匹目がいるの知ってる?」
キョン「知らん」
ハルヒ「そうよねそうよね!やっぱり知らないでしょう‼︎この知らないってのがミソでね?」
キョン「『知られザル』なんて言うんじゃないだろうな?」
ハルヒ「アー…」
キョン「はぁ…すまんがハルヒ、それについては知っている。なんなら写真もある」
ハルヒ「…へ?写真?ある!??」
キョン「ああ…だがその写真なんだがな…なんと5匹目が写っていたんだ」ペラ
ハルヒ「5匹…居る!?マジもんじゃないの…ん?このサル達なんか持ってるわね…」
知られザル『ハルヒさん』
まザル『引っかかったウキ』
ハルヒ「…」ペシッ
キョン「いてぇ」
---指名、紅、super ball---
ハルヒ「み・く・るちゃ〜ん!次はこれ!!着てみせて!」
みくる「ふぇ〜ん!こんな露出してるの、着れませ〜んっ!」
キョン「おい、ハルヒいい加減にしろっ!すみません朝比奈さんっ!…お詫びに」
古泉「ええ!僕が着ましょう!!」
みくる・ハルヒ「誰得っ!?」
長門「ユニーク」
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ハルヒ「ねぇキョン、すっごい問題思い付いた!!」
キョン「なんだ?」
ハルヒ「パンはパンでもフライパンっ!!」
キョン「…ん?」
ハルヒ「え?」
キョン「…ハルヒはかわいいなぁ!」ヨシヨシ
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ハルヒ「ねぇキョン」
キョン「何かねハルヒさん」
ハルヒ「最近、古泉君とさらに仲良くなったわよね」
キョン「まぁ、色々話すようにはなったな」
ハルヒ「ねぇキョン、♂尻ンダーって…」
キョン「イントネーションがおかしい!なんで実験器具の話になったんだっ!?ええぃっ、みなまで言うな!?」
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キョン「なぁ、古泉」
古泉「なんでしょうか」
キョン「一時期、俺達がゲームやるSS流行ったよな」
古泉「ええ、僕がロマサガ3やったりモンハン布教したり」
キョン「ナガットモンスターとか長門がスパロボ作るのもあったよな」
古泉「僕は大概不憫な役割でしたけどね、鬼斬破折れたり、双龍破消えたり」
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ハルヒ「ねぇキョン」
キョン「ん?」
ハルヒ「はい、これ!昨日言ってた、私が焼いたたこ焼きよ!」
キョン「おお!焼いてきてくれたのか!!楽しみにしてたんだよなぁ!!」
ハルヒ「ねぇキョン、明石焼きってあるじゃない」
キョン「ハルヒさんハルヒさんや。さてはクックパッド見間違えたな?…ソースとマヨネーズと青のりで完璧に擬態しているぞ」スゲー
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ハルヒ「ねぇキョン」
キョン「…なんだ?」
ハルヒ「寒い時って肉まんかあんまんか…あ、ピザまんもあるのね…」
キョン「買わなくて後悔するよりも買って後悔した方がいいぞ、早く選べ」テキトー
ハルヒ「全部ください!」
キョン「嘘だろ」
ハルヒ「あ、キョン小銭貸して、500円!」
キョン「もはや小銭じゃない!」
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キョン「なぁ、古泉」
古泉「なんでしょう」
キョン「スパロボでさ、好きな参戦作品があってな」
古泉「ほう」
キョン「仲違いしてた双子が、分かり合うんだよ」
古泉「良い話じゃないですか」
キョン「消滅する直前な」
古泉「oh…」
キョン「消滅させたのは主人公な」
古泉「後生ですから他人事空想事で済ませてくださいね」
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ハルヒ「ねぇ、キョン」
キョン「なんだね」
ハルヒ「ザ・夏の夜って感じしない?」
キョン「…花火か?」
ハルヒ「そうよ、手に持つ奴だけどね」ッポイ シュー‼︎
キョン「違う!これ、打ち上げる奴ぅ!!」
ハルヒ「導火線をどうかせんと!」ケラケラケラ
キョン「言ってる場合かぁ、そぉい!!」ブンッ
ドーン
ハルヒ「たーまや!」ケラケラ
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