作者の体験した話   作:とある名無しの抜刀隊

1 / 1


___お墓参り。

お盆やゴールデンウィークに家族で行く事が多いだろう。

だが、これはちょっと違ったお墓参りの物語。


13年前から行っていない墓地に行くことになった件について

 

 

 

 

 

___みなさんは、お墓参りに行ったことはありますか?

 

僕は結構行ってます。

 

ですが、一つだけ、少しだけ奇妙な体験がありました。

 

実話です。

 

それでは、どうぞ

 

スペック

 

僕...作者。ただの中学生ミリオタ

 

姉...自分の姉。ようつべ実況者大好き

 

兄...自分の兄。ゲームが好き。現在山口に住んでいる。

 

母...自分のお母さん。宗教(?)みたいなのに入ってる。一応大丈夫そうな宗教。

 

※一応僕の家族は全員大阪出身です

 

東京のおばさん...親戚。めっちゃ買ってくれる。というかめっちゃ親切。

 

 

 

『え?どこのお墓に行くん?』

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

________その日は、晴れだった。

 

去年の7月(8月だったかも)、僕たちは、熊本に行く予定だった。

 

母からは、お墓参り行く予定らしい。

 

ところがどっこい

 

なんとその日、台風接近していた...!

 

みんなってさ、台風接近していたら、旅行おじゃんになるでしょ?

 

自分もね、日ずらすんちゃうん?って思ってた。

 

 

 

★当★日★

 

 

 

<<白線の内側に___>>

 

ミーンミンミン...

 

さて、今どこにいるでしょう。

 

僕は自分が好きな戦艦の帽子を被り、バックには衣類、モバイルバッテリー、Switch___

 

そう、予定ずらさずに決行したのである!!!!!

 

「あれ?何時出発の新幹線に乗るんやったっけ?」

 

と僕は母に聞く。

 

「9時ののぞみだったよ」

 

と、言う。

 

クソッ...なんで、なんで大きな台風の中でお墓参り行かなきゃいけないんだよ...

 

僕ね、抗議したんです

 

『もし予定変えなかったらここの冷蔵庫の中にあるの全部食べるからね』

 

って言ったんです...

 

でもね、でもね...

 

...焼肉弁当、美味しかった...(完全屈服)

 

よっしゃ!新幹線の中でSwitch存分に使うぞ!

 

新幹線内

 

そういや、お墓参りでどこに行くか聞いてなかったなぁ

 

「母ーお墓参りってどこのお墓に行くん?」

 

「いやぁ今ちょっと調べとるんよー」

 

「ふーん」

 

...ん?

 

待ってちょっとまって調べてる...?

 

「え、どこの宿に泊まるか今調べてるん?」

 

「いや、もうそこは決まってる」

 

「ああそれはよかった(?)」

 

因みに、泊まるホテルは笹乃家っていうホテルに泊まるらしい。

 

なんだ、ホテルを探して今予約入れたのか。

 

...ん?なんか肝心なところを抜けてるような...

 

まあいいや!よっしゃマイクラを弄ぶぞー!(?)

 

 

 

2時間後

 

 

すっげぇ酔った...最悪、乗っていた時間の半分が寝てたんだけど...

 

あ、というか熊本着いたんや。

 

新幹線から降りると、熊本の表示版が真っ先に見えた。

 

ホームから降りると目にしたのは___

 

「あ、くまモンや」

 

そう、自分の姉が言う。

 

はぇ〜ここが熊本駅...なんか凄い熊本って感じがするわ(適当)

 

「どう?九州に初めて来た感想」

 

と母が言う。

 

「凄いねー(適当)」

 

と兄はそう言ってトイレに行く。

 

数分後

 

僕たちはバスターミナルへ行き、バスを待っていた。

 

どうやら、バスで菊池市とか言うよくわからん都市に行くらしい。

 

 

 

 

___話がちょっとだけ長くなるのでここまで。

 

次回は何時に投稿出来るか分からないです...!

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。