出久はウルトラマンベリアルの息子でウルトラマンジード 作:ティガ・レウス
ベリアルとの出会い
人口の約7割が「個性」という特殊体質を持つこの世界。少年緑谷出久は人口の数割の中にいる「無個性」の一人で個性を持たずに産まれてきた。無個性でもヒーローになれるように出久は身体を鍛えていたが爆豪に無個性だと馬鹿にされワンチャンダイブ発言された後No.1ヒーローオールマイトに出会い「無個性でも貴方みたいにヒーローになれますか⁉︎」と聞いたが返ってきた言葉は「夢を見る事はいい事だ。だが、現実をみなくてはな‼︎」と言われ出久はオールマイトが去ったビルの屋上にいた
「はぁ、"現実をみろ"か…」
『来世は個性が宿ると信じて屋上からのワンチャンダイブ‼︎』
「来世か…」
{…い}
「?」キョロキョロ
{おい}
「だ、誰⁉︎」
{話したい事があるから目を閉じろ}
「え?」
{いいから早くしろ‼︎}
出久は目を閉じた
「良いぜ…目を開けろ」
出久が目を開けた時目の前に黒い体に赤いラインがあり目が邪悪そうな巨人がいた
「えええええええ‼︎ヴィランンンンンンンンンン⁉︎」
「誰がヴィランだぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」(怒)
「す、すみません…余りにもインパクトが強かったので」
「この姿だから仕方がないけどな…俺はM78星雲・光の国から来たウルトラマンベリアルだ。まぁ、会えて良かったぜ"俺の息子"よ」
「今…なんて言いました?」
「息子と言ったが?」
「えええええええ⁉︎ 」
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「結構喧しいんだな…お前」
「すみません…」
何度も叫ぶ出久にベリアルは呆れて出久は謝っていた
「お前はヒーローって奴を目指したいのか?」
「はい…でも」
「無個性だからと10年間虐められていたんだろ?」
「なんでそれを?」
「知ってるのかって?ずっとお前を見守っていたから当たり前だ」
「そうだったんですね」
「筋肉ダルマにも夢を否定されたらしいがお前はヒーローを目指せるぜ。俺様が保証する」
「あ、ありがとうございます!」
「先ずはこれを渡すぜ」
ベリアルが渡したのはジードライザーと各種のウルトラカプセルだった。
「これは俺からのプレゼントだ。使いこなせよ?」
「あ、ありがとうございます」
「じゃあまた後でな」
視界が変わり出久は元いたビルの屋上にいた。
「なんだったんだろう?でも、これがあるから夢じゃないみたいだ」
出久の手元にはジードライザーがあり夢ではない事は確かだったようだ。
「そろそろ帰ろう…母さんが心配してる」
出久がビルから去ろうとしたその時
ドッガァァァァァァァン‼︎
「な、なんだ⁉︎」
ビルの屋上から見えた場所から黒煙が上がり出久は慌ててその場所へ向かった
『さぁて、お前の力を見せてもらうぜ』
「さて、無個性の少年緑谷出久は父親であるウルトラマンベリアルと出会い力を貰った。緑谷出久が爆発音があった場所へ向かうとヘドロ敵に囚われている幼い少女の姿だった。果たして出久はどうするのか?ここからら先は未来の話だ…また次回」
黒ウォズはどうします?
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語り手のまま
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本編にも出る
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番外編のみに出る