出久はウルトラマンベリアルの息子でウルトラマンジード 作:ティガ・レウス
前回もですが精神世界の会話やテレパシーは{}←これになります
出久が病院に入院ししている間折寺中学は世間からバッシングを受けていたらしい…担任は無個性差別と虐めを無視、そして隠蔽していた事がバレて減給と再教育をさせられ虐めをしていたクソ餓鬼共の高校内定は取り消されどのヒーロー専門高校も入学を拒否している事をニュースで話題になっていたな。出久が入院している病院にクソ餓鬼の親…(そう言ったら出久に怒られる)じゃない光己さんと言う人が謝りにきてくれた。(かなりの美人だったので驚いた出久によれば幼少期から変わってないらしい)クソ餓鬼(バカ豪)の事だが強制的にかなり教育に厳しい高校へ入学させるみたいだ。出久の母親である引子は出久の説得により光己さん夫妻は許してバカ豪は許さないみたいだ光己さんは喜んでいて良かったぜ。そして退院してから身体を休めた出久は気分転換である場所へ向かった
「ここが海浜公園…ゴミだらけだ」
{流れ着いたゴミがあって不法投棄され続けてゴミだらけになったんだな。酷いことするぜ}
出久は海浜公園がゴミだらけになっている事に絶句してベリアルはこの世界の人間達に呆れていた
精神世界
{さて、お前は雄英高校?とやらを受験するんだよな}
「(うん、でもまず先にこの公園を綺麗にしないと…)」
{ま、地道にやろうぜ!俺も力を貸すからな}
「(ありがとうございます)」
{なぁ…そろそろ父さんと呼んでくれよ}
「(す、すみません…まだ慣れなくて)」
{ま、いいぜ。待ってやるからいつかは呼んでくれよ}
「(分かりました)」
こうして出久は筋力強化と海浜公園の掃除をする事になった。そして…
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎」
{すげぇな…協力したとは言え僅か5ヶ月で終わらせるとは流石俺様の息子だぜ}
僅か5ヶ月で海浜公園は綺麗になり精神世界にいるベリアルは感心していた。
「流石だ!少年‼︎」
「こ、この声は」
「私が来た‼︎」
「お、オールマイト…」
{この筋肉ダルマが俺様の息子である出久の夢を否定したのか}
「緑谷少年!この海浜公園を綺麗にしてくれてありがとう‼︎」
「い、いえ」
「君はヘドロ事件の時に幼い少女を救ったね」
{話を合わせとけ}
「(わ、分かった)はい、身体が勝手に動いたので」
「君なら私の力を受け継いでくれる!」
「ち、力?」
「その名は"ワンフォオール"代々受け継がれてきた個性だ」
「受け継がれてきた個性…」
「君はヒーローになれる‼︎
「っ⁉︎」
{代われ出久!この筋肉ダルマに言いたい事が山程ある}
「(分かりました。後は頼みます)」
出久はベリアルの精神と入れ替わった
「せっかくだが断る‼︎」
「な、何故だい⁉︎(雰囲気が変わった?)」
「俺の名はベリアル。ウルトラマンベリアルだ!よくも可愛い息子の夢を否定してくれたな筋肉ダルマよ」
「き、筋肉ダルマ⁉︎息子⁉︎」
「息子は緑谷出久の事だ。出久はお前にずっと憧れていて数ヶ月前夢を否定したそうじゃないか」
「っ⁉︎な、何故それを!」
「息子から聞いたんだよ。それが"君はヒーローになれる"だと?てめぇは"現実をみろ"と言って否定したのにか?」
「そ、それは…」
「図星らしいな。言っとくがもう俺様が出久に力を渡しているから既に遅いんだよ!出久はもうお前に憧れていないしな」
「⁉︎」
「俺様はお前が大っ嫌いだ‼︎俺様が知っている奴らがヒーローらしいよ」
ベリアルが知っている奴らの事はウルトラマンゼロ等のウルトラマン達の事である
「じゃあな…偽善者ヒーロー」
ベリアル(出久)は固まっているオールマイトを無視してその場を去って行った
「完全にオールマイトを嫌っている出久の父親であるウルトラマンベリアル…親バカですね」
「俺様は筋肉ダルマが嫌いだからな‼って親バカてなんだよ︎」
「息子想いな人の事ですよ」
「そんな意味があるのか…」
「(違うと思うなぁ)」
「さてさて海浜公園を綺麗にした出久とベリアルはオールマイトと出会いオールマイトは出久に個性を受け継いで欲しいと頼んだがベリアルに一喝されました。数ヶ月後出久はいよいよ雄英を受験する!ここから先は未来の話だ。次回をお楽しみに」
「お前は登場するのか?」
「アンケート次第ですね」
「そうか…」
黒ウォズはどうします?
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語り手のまま
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本編にも出る
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番外編のみに出る