出久はウルトラマンベリアルの息子でウルトラマンジード   作:ティガ・レウス

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「ウルトラマンベリアルの息子である緑谷出久は心操人使とその相棒であるウルトラマンゼロと出会った。二人は再会して早々に喧嘩しようとしたが二人に止められるのだった。犬猿の仲なんですね」(笑)

「「笑うな‼︎」」(激怒)

「今のは黒ウォズさんが悪いですね」

「同意見だな」

「それは失礼致しました〜」(棒)

「反省してないな」

「殴っていいか?」

「「どうぞどうぞ」」

「かばってくれないの二人とも⁉︎」

「諦めて下さいウォズさん…」

「あんたが悪いんだから」

「さて、俺の息子とゼロの相棒である心操は個性把握テストをする事になった。果たしてどうなるか…ここから先は本編を見ろじゃあまた後でな」

「それ私の台詞‼︎」

「「殴られる奴は黙ってろ‼︎」」

「ちょっとま…あああああああああああああああああああああ⁉︎」

「生きて帰って来てウォズさん」

「少しだけ忘れないからな」

本編始まります


個性把握テスト

グラウンド

 

「それではこれから個性把握テストを行う」

 

グラウンドに到着した出久達にそう言う相澤…

 

『個性把握テスト⁉︎』

 

「雄英は自由な校風が売り文句だ。当然、それは先生側にも適用される。覚えておく事だな」

それから話される個性把握テストの内容…

ソフトボール投げ、立ち幅跳び、50m走、持久走、握力、反復横飛び、上体起こし、長座体前屈この八種で個性ありきで測定していくという。

 

「まずは入試一位の緑谷。」

 

「はい」

 

「線からはみ出ないようにボールを投げろ」

 

「分かりました」

 

{パワーならマックスだな}

 

「(そうだね)」

 

出久はウルトラマンマックスのカプセルを取り出した

 

『ウルトラマンマックス‼︎』

 

「はぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

出久はマックスの力を借りておもいっき投げた

 

ピピッ

 

「記録は測定不能だな…大気圏を超えた」

 

記録は測定不能だった

 

「記録が測定不能って凄すぎだろ⁉︎」

 

「個性思いっきり使えるんだ‼︎」

 

「何コレ面白そう!」

 

出久の実力を垣間見た一同は競技内容も含めてつい「面白そう!」と発言してしまう。

それがまた相澤の逆鱗に触れることとも知らずに……。

 

「面白い、か……これからの三年間でそんな腹づもりでいく気なら、そうだな。こうしようか。トータル成績最下位の生徒は見込みなしと判断して除籍処分にしてやろう」

 

『ッ!?』

 

その発言に一同は一気に焦らされた理不尽にも程があるからだ。

 

「理不尽というが、世の中さまざまな災害やヴィランの暴走といった唐突な事件が発生する。その度に迅速に対応できないと世の中やっていけねーぞ?それも踏まえて覆していくのがヒーローってもんだろ?放課後に遊びたいと思っているなら諦めろ。これから三年間、俺達教師陣はお前たちに様々な苦難を与えて行く。それを乗り越えてこそヒーローになれるってもんだ。プルス・ウルトラの精神で頑張れよ。でないとすぐに振るい落としていくからな」

 

それで気持ちが引き締まった一同はさっそく競技に入っていく

 

50メートル走

 

「さて、行くか…(コスモスさん力を借ります)」

 

『ウルトラマンコスモス!』

 

イチニツイテヨーイドン

 

バシュン‼︎

 

「記録1.5秒」

 

「「「速っ‼︎」」」

 

「得意種目で負けた」

 

立ち幅跳び

 

出久と心操は空中に浮かんでいた

 

「緑谷、心操…それはいつまでできる?」

 

「ずっとですね」

 

「俺もです」

 

「記録は測定不能だ」

 

出久、心操が一位だった

 

握力

 

「ふっ!」

 

「はぁ!

 

バキィ×2

 

「「すみません先生壊れました」」

 

「お前ら…これは3tまで測れる特注品なんだが?」

 

握力計がぶっ壊れて測定不能それもその筈二人はウルトラマンの力があるので力は数十t単位なのだ

 

ダイジェスト

 

長座体前屈

 

普通の記録だった

 

反復横跳び

 

ウルトラマンヒカリカプセルの力で動いたので出久が一位となった

 

持久走

ベリアル、ゼロもやりたいっと言い出したので二人は精神を交代してベリアル(出久)とゼロ(心操)は競うように走ったが同着だった

 

そして全ての競技が終わった

 

「じゃあぱぱっと結果発表だ」

 

一位出久

 

2位心操

 

3位轟

 

4位八百万

20位峰田

 

「オイラが最下位」

 

葡萄頭が絶望していた

 

「ちなみに除籍は嘘な?」

 

「「「「「は????」」」」」

 

「お前達の実力を見る合理的処置だ」

 

と相澤は悪戯っぽく笑った

 

「「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」

 

「あんなの嘘に決まってます。少し見れば分かります」

 

ポニーテールの少女はそう言っていたが

 

{うそーん}

 

「(ゼ、ゼロさん?)」

 

{驚いてるんだろ…ま、俺様は本気だと思ってだけどな}

 

「(そうなんだね)」

 

ゼロは驚いていたがベリアルは相澤が本気で除籍にしようとした事を見抜いていた

 

こうして個性把握テストは終了した




「さ、さて個性把握テストも終わり出久達は中学と変わりない授業を受けていた。午後はヒーロー基礎学どんな授業なんでしょうね?ここから先は未来の話だから詳しくは話せない…次回をお楽しみに」ボロッ

「ウォズさんボロボロだね」

「あの二人に殴られたんだろ」

「不幸だよ…」バタ

「ありゃ?気絶したよ」

「やり過ぎたか?」

「悪気ないですよね?」

「「こいつが悪い」」

「「((ドンマイウォズさん))」」

黒ウォズはどうします?

  • 語り手のまま
  • 本編にも出る
  • 番外編のみに出る
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