ゲーマーの提督の家族   作:鬼邪高生

4 / 8
タイタツ初心者すぎる男鬼邪高生です。
今回はタイタツ要素しかほぼありません。
曲名はそのまま出します。

艦これの世界にタイタツある?→気にすんな!


三人でドドンカドーン!

「はぁ・・・」

 

「ゆーすけ~。ため息大きいね~。」

 

「あ~・・・終わらん・・・」

 

「何が?」

 

「カオスのイン・ザ・ダーク。」

 

「あ~あれか・・・そりゃ終わらないね・・・」

 

「お!優助っち~!」

 

「お~北上。」

球磨型の北上。

のんびり屋でゲームが上手い。

「カオスが終わらないって~?」

 

「ダークだぞ?ドンカマ全良してから一回も全良してねぇし彁に関しては未全良だぞ?」

 

「あれは別ゲー。」

 

「「マジでそれな。」」

 

「というか金達人無理~!」

 

「まぁ鈴谷はね~。」

 

「お前もだろ。いつ金達人取んだよ。」

 

「・・・」

 

「おい。」

 

「いや無理だよ~!

わら得るキツイのに~!」

 

「疾風怒濤とかブレリュードは?」

 

「無理☆」

 

「だよな~・・・」

 

「虹達は?」

 

「ワンチャン。」

 

「可1何回?」

 

「30回。」

 

「連続?」

 

「うん。」

 

「いや逆にすごいわ・・・」

 

「殆どわら得る。」

 

「あれやばいよね・・・」

 

「もうやらん。」

北上が肩に手を置いて、

「頑張れ☆」

 

「虹超人取ってこいや。」

 

「無理☆」

 

「あ!ゆーすけの部屋でみんなでやらない?」

 

「お!やるか!」

 

「じゃあマイバチ持って再集合ね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よ~し!やるぞ~!」

 

「それじゃ何やる?」

 

「んじゃこれやるか。」

 

『憎悪と醜悪の花束 裏』

 

「初手からできる訳ないでしょ!」

 

「そんなのゆーすけしかできないでしょ!」

 

「昨日憎悪10回連続やってた。」

 

「さすが憎悪大好きマン。」

 

「変わって!これやろう!」

 

『きたさいたま2000』

 

「あ~いいよ。」

 

「じゃあやりますか。」

結果は・・・

・優助 全良

 

・鈴谷 可1

 

・北上 全良

「最後でやらかしたな。」

 

「うぅ~!」

 

「あたしやらかしかけたんだけど・・・」

 

「しょうがない。」

 

「次どうするの?」

 

「〆ドレーローテでやるか。」

 

「「お~!」」

 

「じゃあ順番どうする?」

 

「ゆーすけ→鈴谷→きたちゃんでどう?」

 

「じゃあそうしよう。」

 

「俺からな。」

 

「イエーイ!」

さいたま、恋文、きたさいたま、EkiBEN、黄ダルマを優助。

 

はやさいたま、よくでる、十露盤、X-DAYを鈴谷。

 

ケチャドン、タベルナ、てんぢく、はたラクを北上がすることとなった。

『「脳内カーニバルだドーン!」』

鈴谷に交代、

「速いな~。」

北上に交代、

「もうすぐできま~す。」

優助に交代、

「つないだ手の中にある・・・小さなモノを・・・

ずっと・・・ずっと・・・離さないでね!「「Dear My Sister♪」」」

鈴谷に交代、

「「「ヨ~ロレイヒ~でレ~リレイホ~♪

エイサホラ♪エイヤコラ♪レ・リ・ルレ♪ラ・リ・ルレ♪

ヨ~ロレイヒ~でレ~リレイホ~!

エイサホラ♪エイヤコラ♪ラ・リ・ルレ♪エイヨッ♪」」」

北上に交代、

「食っちゃ寝食っちゃ寝食っちゃ♪」

優助に交代、

「埼玉県北埼玉郡!」

鈴谷に交代、

「十露盤かぁ~・・・願いましては・・・」

北上に交代、

「強制送還♪ニュッといって極東ニッポンの果て~♪」

優助に交代、

「ゆとりの旅はご法度なのかと!」

鈴谷に交代、

「恋愛寿命は、あと7日。

6日・・・5days・・・4days・・・3days、2days、1day」

北上に交代、

「ナニ?上司が帰ってくるまで全部保留で全員待機?」

優助に交代、

「今日も福が・・・「「黄色!」」」

結果・・・全良。

「ギリギリ全良だ・・・」

 

「続〆よりマジムズイって・・・」

 

「疲れた・・・ジュースある?」

 

「ああ。ある。」

北上が冷蔵庫からジュースを取り出した。

「はい鈴谷っち。優助っち。」

 

「おお。ありがとう。」

 

「サンキュー。」

すると、

「北上さん!」

 

「大井っち?」

 

「何しているんですか!」

 

「何って三人でゲーム。」

 

「またですか・・・」

 

「鈴谷?三人でまたゲームしてたのですか?」

 

「あ!くまのん!」

 

「これやろう。」

球磨型の大井。

北上大好き。

最上型の熊野。

鈴谷に対して少々過保護。

「これやろう。」

 

『第六天魔王』

 

「うっし!やるか!」

 

「え?今何にしたの?」

 

「第六。」

 

「バカじゃん!」

 

「やる?」

 

「いいよ~?」

65連で、

「ああああああ!?」

 

「あ!」

結果は・・・

・優助 可2

 

・鈴谷 可124不可58

 

・北上 可69不可26

「こないだやったからな。」

 

「久々にやったから・・・」

 

「ボコられたんだけど・・・」

 

「・・・カオスやる?」

 

「「もういい!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ!」

 

「どうしたの~?」

 

「どうした鈴谷?」

 

「消失劇場版全良したんだけど・・・」

 

「明日頑張れ。」

 

「んじゃあ私も頑張ろう~。」

 

「何するんだ?」

 

「Vixtory。」

 

「嫌いだわ・・・」

 

「あれ以降した?」

 

「3回だけ。」

 

「ゆーすけは何するの?」

 

「彁。」

 

「あたしもやるわ~。」

 

「鈴谷もやる~!」

結果徹夜でやって武蔵に叱られたという。

 

 

 

 

 

 

〈おまけ〉

この小説でのタイタツの実力

優助・・・金達人

 

鈴谷・・・金達人

 

北上・・・赤達人

 

磯風・・・赤超人

 

叢雲・・・金名人

 

比叡・・・赤十段

 

天龍・・・五段

 

摩耶・・・三段

 

木曾・・・初段

 




ちなみに作者は初段赤合格です。
主人公が一番上手いという設定なので。
こないだリベリオンクリアしたんですけど次がドンカマ・・・
地獄すぎる・・・

次回もお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。