それではどうぞ。
優助の部屋に叢雲が遊びに来ていた。
「暇。」
「俺も暇だ。」
「優助。ジュース買ってきて。」
「おめえが買ってこい。パシリにするな。」
「動くのめんどくさいのよ~。
あんたの冷蔵庫に入ってるでしょ?」
「入ってるけど自分で取れよ。」
「取りなさいよ!」
「わーったよ!ったく・・・」
ジュースを取り出した。
「ほらよ。叢雲。」
「ありがと。」
「お菓子買って来い。」
「あるでしょ。」
「うん。」
「取って。」
「今度はお前な。」
「わかったわよ。はい。」
「おう。」
扉が開き、
「優助!」
「お!磯風!」
「あんた来たのね。」
「叢雲!くっ!先を越されたか!」
「何がよ。」
「ふっ・・・だが正妻の座は渡さん!」
「はいはい・・・」
「叢雲よそこで見ているがいい!優助!」
「あ?」
「キスしよう!」
「「はぁ!?」」
「正妻たるもの旦那とのキスくらい当たり前だ!」
「ちょっと待ちなさいよ!
なんであんたが正妻になることになってるのよ!」
「昔から決まっていた事であり、運命だという事だ!」
「んなわけないでしょうが!」
「そうだぞ。俺たちはダチだろうが。」
「関係ない!」
「「関係ないわけねぇだろうが!」」
「んまぁそれはさておきお菓子食うか?」
「いたただこう!」
食べ始めて数秒後、
「優助!あーん!」
「お前な・・・」
「いいから!ほら!」
「お、おい「ちょっと待ちなさいよ!」叢雲?」
「な、何しようとしてるのよ!」
「あーんだ!」
「なんでしようとしてるのよ!」
「私がしたいからだ!
叢雲もしたくないのか?
あ!そうか!チキンだからか!」
「ぶっ飛ばすわよ!」
「おいんなくだらねぇ事で喧嘩「「優助は黙って!」」はぁ!?
あ、そうだ。」
「大体あんたは優助にベタベタしすぎなのよ!
少しは恥じらいがないの!?」
「恥じらいだと?そんなもの遥か昔に捨てて来た!」
「バカじゃないの!?」
〈廊下〉
「人の部屋で喧嘩すんなっての・・・」
「こうなったらどっちがいいか優助に決めてもらおうじゃないか!」
「いい度胸じゃないのよ!」
「「優助!どっちがいいの!?」」
しかし優助の姿がなかった。
「「あれ?」」
「はぁ・・・なんであいつらは・・・」
「しかし優助・・・よかったのか?」
「ちゃんとジュースとか買って帰るよ。」
「そうか。ほら、着いたぞ。」
「うっし!やりますか!」
「あいつ逃げたわね!」
「優助!どこ行ったんだ~!」
「兄さんなら街に行きました!」
「「絶対あそこだー!」」
「ふい~。いつになったら全良できるかな?
もうちょいやるか。」
前の人が終わって
「さて、やるか!」
曲を選び始めた。
「うっし!彁潰すか!」
「確かここの2階のはずだ!」
「優助~!」
「あ~!もう一回!
この一回で終わらせる!」
「あら~?何を終わらせるのかしらね?」
「逃げておいて一人でゲームとはな・・・」
「あ、お前ら・・・まぁいいや。
ちょっくら待ってろ。」
そう言って始めた。
「しかし何回この曲やるんだろうな?」
「さぁ?」
最後の部分まで全良通過して、
「いけるぞ!優助!」
「がんばりなさい!」
そしてついに一つも可を出さずに、
『ドンダフルコンボ!』
「っしゃああああああああああ!」
「うおおおおおおおおおおおお!」
「ゆうすけ~!」
「全良じゃー!」
写真を撮って三人で喜んだ。
「さて最後にあ・・・」
「お前・・・」
「やり忘れてたの?」
『星屑ストラック』
「やるか。」
そしてラスゴーも全良通過して全良。
「よし!買い物して帰るか!」
「え?ノーリアクション!?」
「彁全良したから。」
「まぁわからなくはないな。」
「何買うのよ?」
「ジュースとかお菓子。
夜中に遊ぶんだよ!」
「っしゃああああ!たくさん買うぞ!」
「ちょ!待ちなさいよ!」
そして夜中まで遊び尽くしたという。
最近フルコンした曲
〈AC〉
モノクロボイス
〈ドンフェス〉
はたラク2000、カラフルボイス、モノクロボイス、スーハー2000、憎悪と醜悪の花束
〈リズコネ〉
カラフルボイス
・・・ドンフェスの方がなんでフルコンできてんだよ。
おうち太鼓欲しい。
次回もお楽しみに!