ちなみに来たとわかった時一人で盛り上がってました。
最後はタイタツネタがあります。
それではどうぞ。
演習場では優介の友撃隊とドイツ艦隊との演習が行われようとしていた。
「遂に始まるな・・・」
「うん・・・」
「どうした?元気がないな。」
「嫌な予感がする・・・」
「どういうことだ?」
「あいつら下手すればやりすぎるからな・・・」
『それではこれより!ドイツ艦隊対友撃隊の演習を始めます!
司会は私金剛型四番艦霧島が務めさせていただきます!』
「うっし!事情はわかった!
とにかくボコボコにしてやんよ!」
「調子乗らないようにな。」
「お前もな。摩耶。」
「うっせぇ!お前もだ木曾!」
「あ~めんどくさ。」
「マジダルいんですけど~。」
「あとで優介ぶちのめす。」
「なんだと叢雲!優介の正妻の私が許さんぞ!」
「んなわけないでしょうが磯風!」
「優介っち頭抱えてたな~。」
「あ~まぁ・・・わかるわ。」
「さぁ!ドイツ艦の誇り見せてあげるわ!」
「はぁ・・・レーベ?」
「マックス・・・僕・・・優介のことちょっと気になるかも・・・」
「わかるぞ。アドミラールの周りの艦娘達には何かある・・・
だがその前に彼女達の実力を見たい。」
『それでは始め!』
開戦の火蓋が切られた瞬間木曾と摩耶が飛び出し急接近した摩耶は海上から木曾は空中から砲撃した。
(いきなり!?)
ドゴーン!
「ビスマルク!」
マックスとレーベが構えるが、
「どこ向いているんだ?」
声が聞こえて振り向くとそこには磯風と鈴谷がいた。
「バイバーイ♪」
砲撃されてしまった。
「発艦始め!」
艦載機を発艦するが摩耶に全て撃墜させられた。
「な!?」
「ナメんなよ!」
「グラーフ!」
察知してグラーフは下がった
「Feuer!」
すると空から叢雲と天龍が艤装を突き刺した。
そして残りの砲塔に魚雷を突き刺してからすぐに退いた。
「そんな!?きゃあああああ!」
そのまま大爆発を起こした。
『戦艦ビスマルク!大破判定!」
「「お~!」」パチパチ
「武蔵?ゆーくん?」
「ぐっ!こうなったらもう一度!」
グラーフの艤装にも魚雷が突き刺さった。
「はい命中~♪」
「な!?があああ!」
大爆発を起こした。
『空母グラーフ!大破判定!』
「北上は遠投が得意なんだよな。」
「そ、そんな!?」
「ビスマルクにグラーフまでやられるなんて・・・」
すると空から無数の飛来物が現れた。
「これって!魚雷だ!」
「これでおしまいよ。」
叢雲が魚雷を投げて水面ギリギリのところで摩耶は叢雲が投げた魚雷を撃つと爆発し周りの魚雷も誘爆していき大爆発した。
「きゃあああああ!」
「うわあああああ!」
『駆逐艦レーベ!駆逐艦マックス!大破判定!
今回の演習は友撃隊の勝利!』
「いよっしゃあああああ!」
「おりょ?」
「どうしたのよ北上?」
「優介っちがいない。」
「はぁ!?」
「はぁ・・・はぁ・・・」
「ここまで強いなんて・・・」
「何もできなかったわ・・・」
「あれは・・・」
「よう。」
「あなたは・・・」
「アドミラール・・・笑いに来たのか?」
「おいおいやめてくれよ。そうじゃあないんでな。
さてビスマルク。何で俺を教育しようとおもった?」
「それは・・・」
「まぁ・・・とりあえずごめん。
うちの姉が挑発してしまって・・・」
「あなたが謝ることじゃないのよ!?」
「だとしてもだ。姉のやったことはあんたらのプライドを傷つけた。」
「・・・ねぇ優介・・・」
「なんだ?レーベ?」
「この艦隊のことを教えて?
皆とても笑顔でいるからさ・・・
僕達は最初、艦娘を兵器だと思っていたんだ。
でもこの鎮守府は何か違うって思ったんだ。」
「この鎮守府にいる奴らは全員元人間だ。
大本営で行われた適性検査に合格したのがあいつらだ。
俺に関しては元々父親と母親が軍の人間でここの提督だったから小さい頃からここに住んでた。
でも五年前に仲間に裏切られ船ごと爆破された。
遺体は爆発でなくなって死に顔を拝むことさえもできなかった。」
「そんな・・・」
「そんな中寄り添ってくれたのがあいつらだった。
だから俺は姉と妹だけじゃなく従姉妹や着任したやつに家族として接するって決めた。
だから幼馴染の叢雲、磯風、ゲーム友達の鈴谷、北上、三バカの天龍、摩耶、木曾、従姉妹の朝潮型、妙高型、金剛型、空母達、後輩の陽炎型。
皆俺を弟だったり、兄だったり、ダチだったり・・・あいつらにゃ感謝しかねぇよ。」
「そうだったんだ・・・」
「小さい頃から一緒だったからな・・・今思い出すといい思い出しかねぇ・・・
初達人とったり、金達人とったり、ローテで遊んだり、あれ?タイタツに脳侵されとる・・・」
「アドラミル・・・」
「へ?」
「我々ドイツ艦はあなた達と共に歩んでいくわ!これからよろしくお願いするわ!」
「ああ!よろしく!」
「全員集合って何だ?」
「ドイツ艦のことじゃない?」
「あ~。」
「注目!」
優介の声が響く。
「本日より我が艦隊に新入りが入る!前へ!」
ドイツ艦達が並ぶ。
「ドイツ艦のビスマルク、グラーフ、レーベ、マックスだ!
彼女達はここに来てまだ間もない。
彼女達に指導、そしてこの艦隊での働き、鎮守府の生活をしっかり補助してやってくれ!
以上!解散!」
優介と鈴谷、北上、そしてドイツ艦達は優介の自室にいた。
「すごい!様々なゲームがある!」
「太鼓まである・・・すごい・・・」
「こういうの揃えるのかなり大変だったんだぜ?」
「あ、そういやゆーすけ。人段位が始まったよ。」
「そういやもうそんな時期か。」
「何の曲か見ようよ~。」
「うっし!見るか!」
「アドミラル。人段位って何かしら?」
「段位があるんだけど玄人、名人、超人、達人のこと。」
「気になるわ。」
「んじゃ玄人から。」
〈1曲目 月読命〉
「低速だね。」
「そこさえどうにかなれば余裕。」
「まぁ先行公開されてたしな。」
「全量した人~。」
三人手を挙げた。
「「「だよね~!」」」
〈2曲目 カラ鞠の花〉
「お~!」
「神段位じゃん!」
「これはやりがいあるな。」
〈3曲目 for Q裏〉
「特にやばいってところはないね。」
「う~ん・・・虹金いける?」
「月読命さえどうにかなれば。」
「え~と・・・つまり?」
「「「今年は簡単かつ楽しい。」」」
「そうなのか・・・アドミラルはできるのか?」
「余裕だな。去年みたいなクソじゃないから。」
「それわかる~!」
「次は名人と・・・」
〈1曲目 郢曲/暁闇〉
「お~!」
「帰って来たんだ!」
「名人も問題なさそうだな。」
「でもさ2曲目・・・」
〈2曲目 メカデス裏〉
「う~ん・・・」
「微妙だな~。」
「今回は楽しい名人になりそうだな。」
〈3曲目 irregular clock裏〉
「速いな・・・」
「地味にムズイな~。」
「でも勇者とノスフェラに比べたら断然簡単だがな。」
「あいつらはもう救いようがないよね~。」
「そう考えるとかつての名人が魔境だよね。」
「超人行くか。」
「そだね。」
〈1曲目 Don't stop the game〉
「お!ドンゲーだ!」
「結構よくない?」
「まぁいいやろ。ちょうどいいくらいだしな。」
〈2曲目 其方、激昂〉
「全然覚えてない。」
「昨日やってきたよ。」
「どうだった?」
「3回くらい沼った。」
〈3曲目 オペレート・ミー裏〉
「なにこれ!?」
「超人じゃないじゃん!」
「達人に来そうだな・・・物量エグ!」
「この速さでこの物量・・・終わった・・・」
「達人行きますか・・・」
〈1曲目 challengers〉
「簡単じゃない?」
「簡単。」
「余裕。」
「待って・・・3曲目POLARiSNAUT裏じゃない?」
「そしたら2曲目は何になるんだろう?」
「太鼓ドラム来い!
「「ありえそう・・・」」
〈2曲目 The Future of the 太鼓ドラム裏〉
「マジで来た!?」
「マジ!?」
「いっよしゃあああああああああ!」
「めっちゃ喜ぶじゃん。」
「来ると予想してもう全良した!」
「はぁ!?」
「行動力スゴ!?」
「しゃあ!今年は虹目指せそうだな!」
〈3曲目 第六天魔王裏〉
「はぁ!?」
「第六!?しかも裏!?」
「意味わからん・・・」
曲後半になり、
「は?は?はぁ!?」
「終わった・・・」
「今年取れる気しねぇ・・・」
曲が終わると、
「「「今年もクソじゃねぇか!」」」
「そ、そんなにか?」
「去年も難しかったのかい?」
「今年の方が断然クソだ!」
「とりあえず・・・優介っち!データダウンロード!
もしくはゲーセンに突っ込むよ!」
「しゃあ!ゲーセン行くぞ!」
「準備準備!」
鎮守府から飛び出す三人の姿が見えたそうな。
「だ。大丈夫なのかな?」
「どうした?」
「む、武蔵・・・アドミラールが・・・」
「あ~!とりあえず一つ言っとくぞ。
固定概念は捨てろ。うちは自由がモットーだからな。」
「「「「え~・・・」」」」
ドイツ艦達は困惑しかできなかった。
そういえばプリンツの存在忘れてました!
すいませんでした!
どっかしらで出ますのでご安心ください!
次回もお楽しみに!