超越者の幻想お悩み相談室   作:電脳電力

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弱者の歪む世界全然こうしてないのに
やってしまった


超越者の始まり

こんにちわ

 

私は樹黙目 地浮。

 

高校二年生です

 

まあ、オリキャラです

 

特技は物知り

 

趣味はバイトです

 

 

「こんにちわ、樹黙目さん

私は八雲紫、妖怪ですわ」

 

はい、知ってますよ

 

八雲紫 幻想卿の創造者でしたね

 

 

「あら、よく知ってるわね

なら私が何故貴女の前に姿を

見せているかわかるかしら?」

 

・・・・・そう言う趣味だから?

 

「違うわよ。」

 

からの?

 

「ないわよ」

 

て言っておいて?

 

「無いって」

 

ああそうですが、知ってました

 

「・・・なんかイラッてしたわ」

 

更年期ですか?

 

「殺されたいのかしら?」

 

目障りなんでラプラスの魔やめてくれません?

 

「・・・スペルカードも知っているのね」

 

はい、知ってますよ 。

ああ、そうそう博霊霊夢ちゃん可愛いですね

 

「・・・ほんと何でも知っているのね」

 

そんな気味悪そうな顔しないで下さいよ

 

「あら、それは・・」

 

ゾクゾクするじゃないですか

 

「・・・・」

 

無口にならないでください

じゃないとてめ・・あなたの頼み

幻想卿で相談室をしませんよ

 

「・・・ほんと何でも知っているのね。」

 

はい、知ってますよ、貴女が何時何分何日何年地球が何回廻っていた

時に幻想卿を作ったかも知ってますよ?

 

「貴女は全知全能なのかしら?」

 

いえいえ、滅相もないです。

ただの超越者ですよ。

なにもできないですよ?

 

「・・・ちゃんと 貴女にもメリットありますわよ。」

 

?、何ですか?

 

「貴女の幼馴染みの無音軸鱗くんの居場所を教えてあげますわよ?」

 

 

箱庭学園2年10組で現在風紀副委員長してますよね

 

・・・あのクソザコ

体育教師を砂場に埋める程運動苦手なくせに体育系に

転校してんじゃねーよバカじゃねーの?

てめえが転校してから此方は調子狂うんだよ

昔みてえにフルボッコして殺ろうかな

あのボカロ狂いの超ノロマ更新小説の主人公が

お気に入り登録100越えてんじゃねーよ

何がめだかボックスのスキルをボカロの題名で作ってみましただよ?バカじゃねーの?ボカロや、めだボ知らねーやつはわからねぇだろうが。二次創作はメタ発言してりゃあ

誰だってすぐ評価してもらえんだよモンハンばっかやりやがってる作者とは逆にこまめに更新すればいいんだよ

あっ!すいませんこちらの話です。

 

 

「」

 

どうしました?ボケちゃいました?

 

「いや・・うんなんかもういいや。」

 

あっそうですか? じゃあ時給のほうですが

 

「え」

 

 

 

「バイトしてくれるの?」

 

ええ、しますよ 私、頼まれたら断われないんです

 

「あらあら、意外とわかってるじゃない」

 

はい、それでは時給ですが

 

「わかってるわ、言い値で雇いますわ。」

 

うん、それじゃあ時給五万で

 

「はい!? え!?ちょっ!高すぎない!?」

 

良いじゃないですかぁ溜め込んでるでしょぅ?

 

「その口調腹立つし、そんなに高給なら無理よ!?」

 

ああ、ついでに私は断りませんし断われさせませんよ?

 

「貴女、本当に人間?鬼よね?私より禍々しいナニカよね?」

 

貴女は二行後に「宜しくお願いします」と言う

 

「はあ?絶対言わないわよ!?」

 

時給千五百円いいですよ?

 

「宜しくお願いします」

 

はい、こちらこそ。

 

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