斬伐のクリカラ~女装ゴスロリ剣士だが弟子によくない目で見られている気がする~   作:灰鉄蝸

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エピローグ/恋する乙女と愛する不死者

 

 

 

 

 

 

 

 

「――ところで憂いを秘めた師匠の顔には色気があると思いませんか、アキラ」

 

 

 

「いきなり気持ち悪いなぁ!!!

 

 闇医者テルヒサの診療所にて――居住スペースになっている部屋に響き渡ったのは、気のおけない友人同士の麗しい友情の発露だったはずである。

 おそらくきっとたぶん、かなり情欲のにじんだ台詞は気のせいである。

 簡単な設備しかないといっても、ここは仮にも医者のいる診療所である。そこに全身を検査するためにやってきた親友ミスラのことを、居候の少女アキラはかなり気にかけていたのだが――検査が終わって迎えを待つ間、少女が口にしたのは全力全開の気持ち悪い妄言だった。

 何か真剣な自分の心配まで茶化された気がして、アキラ――『非理法権天』と書かれた異常にダサいシャツを着ている――は猛然と怒った。

 

「不意打ちでキモい欲望を露呈させるのやめてくれる? 僕の澄んだ心まで汚れるじゃん」

 

 ふふふ、と絶賛色ボケ気味の微笑みを浮かべる親友は、アキラに対して追い打ちのように煩悩をお裾分けしてきた。

 

「師匠とやや不健全(インモラル)な関係になりたい~!!」

 

「こいつ最低なんだ!!!」

 

 チィッ、と舌打ち一つ。

 アキラは居住スペースのソファーにちょこんとお尻を乗っけた友人に対して、露骨に嫌そうな顔をした。

 

「恋愛の話はするな……僕は今めちゃくちゃ機嫌が悪いんだ……!」

 

 そう、アキラもまた道ならぬ恋を志すもの。具体的には身寄りのない自分を拾ってくれたテルヒサ医師に恩義とほのかな憧れを抱いているのだ。

 ちなみにその恋路は絶賛上手くいっていない。まともな大人は十代の子供の恋情など一顧だにしないからだ。そういうところでモラルが高い大人だから、潔癖症の気があるアキラが憧れているのだとも言えよう。

 ミスラはいい笑顔で親友を煽った。

 

「落ち着いて聞いてくださいアキラ、そもそも何もしてない居候が恋を語るとか馬鹿みたいじゃないですか。発情期の犬や猫の方がまだ積極的ですよ?」

 

「素で犬や猫を下等生物だと思ってないと出てこない物言いしやがってよぉ……!」

 

 そしてすぐ、とある事実に気づいてアキラは反撃した。

 

「っていうかさ、相手にもされてないミスラは野良犬以下じゃないの? 奴らは性懲りもなく交尾してるけど君は違うよね?」

 

「それ以上は……ころす!!」

 

「自分から売ってきた喧嘩でキレるなよぉ!? 慎みを持て……レンさんのように……!」

 

「確かに師匠は慎み深い方ですが……そう……ガーターベルトと見せパン(見せつける用パンツの意味。この場合は下着もオシャレの意味である)のように……」

 

「歪んだ認知に基づく発言が僕に行われている……!」

 

 真っ昼間の雑居ビル、闇医者の診療所が入ったビルでは、そんなろくでもない乙女の会話がされていた。保護者二人が聞いたら「教育間違えたかな……」と絶望するであろう会話。

 しかしいつだって子供は、大人の思惑なんて素知らぬ顔でよくわからない方向に走り出すものである。

 明かり窓から差し込む日光を浴びながら、ミスラが背伸びする。ノースリーブのインナー姿の少女は、見たところ特に怪我をしたとか後遺症があるとかには見えない。

 しなやかな手足をうんと背伸びさせ、少女はため息をついた。

 

「それにしても無念です……囚われの姫君になったというのに……特に師匠との仲が進展してないんですよ……!」

 

 アキラは呆れて半眼で睨んだ。

 こいついくら何でも面の皮が厚すぎないか、と思ったのである。

 

「あのさ……君がデーモンに拉致されて、レンさんは死ぬほど焦ってあとを追いかけてたって近所の人から聞いたぜ? すっごく大切にされてるじゃん、何が不満なのさ?」

 

「……夢見心地でいるうちに救助されたので詳しくはわからないんですが……覚えていることがあるんです……」

 

 ローテーブルを挟んで対面に座っている友人の顔を見て、ミスラは真剣な表情で頷いた。ボブカットで切りそろえられた綺麗な黒髪がよく映える白い頬、すっきりとした鼻梁、桜色の唇。

 ミスラは自分が美少女であることを認識している。

 それだけに師が自分に対してこうも脈なしだとちょっとへこみもする。ああ、だって、よりにもよって。

 夢見心地でよく覚えていないけれど、それでも鮮烈に脳裏に焼き付いて離れないこと、それは――

 

 

「――師匠の元カノへの感情が大きすぎてつけいる隙がなさそうです! ふふふ……ちょっと難易度高いですね、わたしの恋?」

 

 

 アキラは破顔一笑した。

 最悪の笑顔だった。

 

「恋愛クソ雑魚色ボケ女にしては現実を見た発言だ……感動したよ……シルル紀に虫が陸上進出したみたいな画期的進化を感じたよ……おめでとうミスラ、キミは今ダニやムカデと同等の知性を獲得したんだ」

 

「アキラ、死にたいならそう言ってくださいね?」

 

「僕と君の友情は……不滅だぜ……!?」

 

「都合がいい寝言をー!?」

 

 なお二人がわちゃわちゃやってる間に、迎えのアサバ・レンが到着したのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 テルヒサの営む診療所からの帰り道、インナーの上からジャケットを羽織ったミスラ――衣服については以前と同じものを用意した――が、レンと並んで歩いていた。

 時刻は正午前、お昼をどこか外で食べてもいいかもしれない。そう思っていると、不意にミスラの方から会話を切り出してきた。

 

「声が、聞こえたんです……師匠が、わたしを呼ぶ声が」

 

「そうか」

 

「師匠、あの……()()()()()()()()()()()()?」

 

 レンはミスラに対して、肉体の再構築のことは報せていない。何せ、一度クズル・ミスラの生命機能は完全に停止していたし、その後、キサラギ・ミオ――マイトレーヤの復活に際して死骸は破壊された。

 いっそ清々しいぐらいに原形を留めていない。肉体の再構築は文字通り、原子一つすら残らず別物を使って、ミスラという少女の肉体を新造したに等しい。

 

 厳密に言えば今のミスラが以前と自己同一性を担保しているのかどうか、レン自身にも確証はないのだ。

 とりあえず世界卵〈ヘヴンズ・ベル〉を通して、その意識がインストールされて正常に動作しているのでミスラ本人と言っていいはずである――そう仮定している段階だ。

 その入れ物に突っ込んだ意識が、クズル・ミスラそのものであるという確証も実はないので、何もかもが深掘りすると倫理的に真っ黒だった。

 都合が悪すぎる話だから、レンは困ったような微笑みを浮かべた。

 

「おまえをさらったデーモンが原因で〈ヘヴンズ・ベル〉が起動してな……なんやかんやで大惨事になる手前で、俺が頑張って全部なんとかした」

 

「あの、()()()()()()って一体……?」

 

「なんやかんやだ」

 

「説明する気ないですね、師匠?」

 

「大抵の物事はな、高めきった物理的暴力で殴ると解決できると昔の友人も言っていた……!」

 

「師匠、今すごく適当なこと言ってませんか?」

 

「うん」

 

「否定しない!?」

 

 困惑するミスラに対して、女装の麗人(身長百七十八センチ、性別は男性、黒のゴシック・アンド・ロリータを着用)は我が意を得たりと頷いた。

 

「事実だぞ。たとえば俺を陥れようとする政治的陰謀があるとするだろう?」

 

「ええ」

 

「俺が相手の本拠地に乗り込んで暴れると……解決する……!」

 

「師匠、シームレスに脅迫が実力行使になるタイプですね?」

 

 押しても引いてもレンが口を割らないと察して、ミスラは軽くため息をついた。

 こうなったときのレンは強情だとわかりきっていた。

 

「……じゃあ今は聞きませんけど、いつかは話してくださいね。絶対ですよ?」

 

「わかった」

 

 他愛のない雑談をしながら、レンはミスラと共に街を歩く。たとえ数百人の軍人が死に絶える惨事のあとであろうと、ヨミナガ市に生きる人々の今日は変わらない。

 誰もが不安を抱えているだろう。聖塔連邦の軍人相手の商売をしていて、明日からどう生きていけばいいのか嘆くものもいるだろう。

 

 だが、そんなこと知りもせずに――この世界は続いていく。生きることは思考と無思考の繰り返しだ。考えねばならないこともあれば、考えてもどうしようもないと匙を投げた方がいいこともある。

 その塩梅と加減が難しいから、今日まで思想と哲学が途絶えることはなかった。弾むような少女の足取りを目に焼き付けながら、アサバ・レンは落ち着いた足取りであとを追う。

 

 ミスラの笑顔に、生者のぬくもりを感じた。

 ああ、けれど――その身を苛む孤独が薄れることはなかった。

 人類の文明が描いてきた生の物語は、死という結末と隣り合わせのものであり、あらゆる永遠はそこからの逃避として導き出される反存在に過ぎない。

 

 誰かが祈った――この試練に満ちた生の終わりには、報われる天国が待っているのだと。

 誰かが祈った――この不正と苦痛に満ちた世界から解き放たれた末には、神仙としての境地があるのだと。

 誰かが祈った――永遠とは責め苦であり、色のない無味乾燥で冷たいものであり、つまるところ天の理によって裁かれる罪過の証なのだと。

 

 ありもしない幻想にすがって、人間は苦しくて悲しくて怖くて痛くて救われない生の慰めにしてきた。死後に続く楽園も、俗世から隔絶した仙人も、苦しみに満ちた罪人も、かくあれと願った生命の思い描くちっぽけな夢だ。

 

 胚として芽生え、羊水に包まれ育ち、産道を滑り落ちて、わけもわからず泣き喚いて生の始まりとするもの。

 人はそんな風に生まれ落ちるのに、死ぬときは千差万別の末路を辿る。

 数多の死を見てきた。数え切れない終わりを見届けてきた。一度とて充実した死などなかった。誰もが不自由だった。自死を願うものすら例外ではない。意思を超えた本能、条件反射として生への渇望を示しながら獣のように尊厳なく死ぬのだ。

 

 百年足らずで死に絶えるちっぽけな命だからそうなのではない。

 天上で輝く星々とて例外ではない。何十億、何百億の冬を超えた先で――夜空を彩る星もまた燃え尽き、砕け散り、余塵の嵐を残して消え去るのだ。

 現実のこの世界は、あらゆるものが変質から逃れられず、その必然的結末として死の軛から自由になれない。終わりがある前提でしか世界を認識できない、それはこの星で生まれた命の宿痾(しゅくあ)だ。

 

 

 

――()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 この星で最初に生まれ落ちた不滅の存在〈斬伐者〉は、そのように人間を理解する。彼はアサバ・レンという少年を幼体として羽化した何かであり、その肉体を構成する高次元物質(アカシャ・セル)は人知を超えていた。

 

 結局のところ男は、誰にも自身の存在の本質を打ち明けてなどいなかった。百七十年ぶりに和解できたミドウ・クレハにすら、自身の不死性の本質を見せることはなかったように。

 拒絶されるのが怖いから? 変質しきった自分をさらけ出したくないから? 幾度となく突きつけられた超越者である現実と向き合いたくないから?

 たぶん全部が正しくて、全部が間違っている。

 

 ()()()()()()()()()()()は、そうして理由もわからずに()()()()()()()()()()()()()()()。あの日あのとき、キサラギ・ミオと見上げた夜空の星々が、今日も輝き続けているように。

 この命のかたちが未来永劫、不変のものだというのなら――せめて綺麗なものになりたいと思った。

 遠い昔、少年が少女から聞いた夢物語みたいに。

 

 

 

――綺麗なものはね、きっと美少女(カワイイ)に通じてるんだよ。

 

 

 

 せめて綺麗なもの(びしょうじょ)でありたかった。

 たぶん彼が美少女(カワイイ)であろうとしたのは、そんなちっぽけな祈りが始まりだった。

 そして時たま、正気に返ってはアサバ・レンは思うのだ――果たして自分は、この手で斬り捨ててきたものすべてに報いるだけの結末を残せたのか、と。

 

 ふとそんなことを思ったのは、大勢の人が死ぬのを止められなかったからだろう。

 聖塔連邦の軍人たちとて、横暴ではあったがデーモンに死後の尊厳まで踏みにじられる謂われはなかったはずである。

 わかっている。

 

 アサバ・レンは強大無比な最強だが、決して全知全能の神ではない。水面下で進行していた陰謀の犠牲者まで救えるほど、この手は広くないのである。

 ミスラの蘇生――再構築が成功したのは、彼女が世界卵〈ヘヴンズ・ベル〉の器として転生してきたからに過ぎない。本当なら弟子の命とて、レンの手からこぼれ落ちていたであろう。そう思うと、薄ら寒い気持ちになりもする。

 口数が少なくなった師の顔を見て、ふとミスラが足を止めた。釣られてレンも足を止める。

 

「どうした?」

 

 問いかけに対して、少女は上目遣いにこちらの顔を覗き込んでくる。

 美しい少女だった。

 青い瞳が、じっとレンの目を見ていた。

 意を決したように、ミスラは夢のような話を切り出した。

 

「いつか、いつかですよ? わたしがもっと賢くなったら――師匠が戦わなくてもいい世界を作りたいです。あなたはきっと、剣なんかより似合うものがいっぱいある人ですから」

 

「――――――――――」

 

 息を呑む。

 レンは今、自分がどんな表情をしているかわからなかった。それはたぶん、大人である自分がミスラに対して示してやるべき未来なのだと思っていた。

 子供たちが戦わなくてもいい世界。誰かの命が犠牲になることがない平和。それを尊いものだと教え込まれて、彼はそれを自明の理として育った世代だった。

 

 百八十年前、大崩壊(ダウンフォール)がやってくる前の地球。ありったけの不平等と不公平と差別と弾圧と流血をそこら中に抱えながら、まだら模様の平和を人類が作りあげていた最後の時代。

 きっとそんな世界の片隅の、恵まれている側で育った少年は――だからこそ、今の世界のことが嫌いだった。人とデーモンが殺し合い、人と人が殺し合う今日を、こんなはずではなかったものだと蔑んでいる。

 その血まみれの手で、剣以外の何かを握る明日など考えたこともなかった。

 こぼれるように言葉があふれた。

 

 

 

「あぁ、それは――素敵な夢だな」

 

 

 

 そんな夢、考えたこともなかったから。

 本当に、そう思ってしまった。

 レンの心からの感嘆をどう受け取ったのか、黒髪の少女は青い瞳を揺らして――やがて白皙(はくせき)を赤く染めて、ぷいっと目を逸らした。

 

「も、もう! 師匠、こういうときはからかわないでくださいよ!」

 

「俺はいつだって真面目だぞ?」

 

 明らかにミスラは照れていた。日頃は自由気ままに振る舞っている少女なりに真剣に考えた言葉なのが、態度から伝わってくるようだった。

 

 アサバ探偵事務所の看板が見えてきた。住み慣れた我が家の入った低層のビルディングである。ミスラはレンから離れすぎることはなかったが、それでも心なしか早足で我が家へと歩みを進めた。

 ざわざわと雑踏の喧噪が耳に入ってくる。先日のドラゴン騒ぎで被害を受けた家屋の傷や、道路の真ん中に空いた穴はまだ塞がっていない。

 

 そんな傷だらけの世界をものともせず、少女は我が物顔でこの世界を生きている。それはたぶん、百八十年間、戦いに明け暮れた男にはない前向きさだった。

 ミスラに聞き取れないほど小さな声で、アサバ・レンは呟いた。

 

 

 

 

 

「――おまえを愛している」

 

 

 

 

 

 祈るように、慈しむように、愛するように――たとえ美しい花が枯れ果てるのが、いつかやってくる未来なのだとしても。

 それが明日ではないことを祈る自由が、誰しもに許されている。

 そんな当たり前のことを、アサバ・レンは思い出していた。

 抜けるように青い空の下、歪でつぎはぎだらけの街の中、不死者はいつのまにか()()()()()()()()少女を見守った。

 レンは自然と微笑んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――生きるよろこびを噛みしめるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

















ひとまずこのエピソードはこれで終わりです。
お読みいただき、ありがとうございました。
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