いやぁ書いた自分の小説を見るたびに
物足りないと感じてしまう
頑張りたい
無理かも……w
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「一之瀬、今日お前どのくらいポイント配られた?」
俺は一之瀬に対して質問をした。
今回配られたポイントは8万5千ポイント
10万ではなかった。ただ俺の予想通りではある。
「8万五千ポイントだね。…七君の予想通りか。」
一之瀬は少し苦笑いでそう言った。
一之瀬もクラスを取り仕切るリーダーの役
色々気苦労が絶えないのだろう。
「まぁ答え合わせは星之宮がするだろうな。
これからを決めるのはそれからになるだろう」
そんなことを隣の席の一之瀬としていると
「皆いるかな〜?」
噂をすればなんとやら、と言ったところか。
星之宮が教室に入ってきた。
「じゃあホームルームを始めるよ!」
「先生!配られたポイントが少ないです!」
ものすごいスピードで質問をするやつがいた。
いや早すぎるだろ。
「いや、ポイントはちゃんと支給されてるよ」
だろうな。そりゃそうだ、むしろ、
ここからが実力主義ってところだろうな。
「でも先生!8万5千ポイントしか配られてないですよ!」
さすがに察しが悪すぎるだろ。
ここまできたらほとんどのやつが気づいてるわ。
「これから説明するからね。
まずこの学校にはクラスポイントが存在する
このポイントを100倍にしたのが
毎月支給されるポイント、そして
そのクラスポイントは各クラスごとの優秀さで
増減する。 今の各クラスのポイントがこれ。」
Aクラス: 960cp
Bクラス: 850cp
Cクラス: 490cp
Dクラス: 0cp
思ったより残ったか。
正直一之瀬の呼びかけがなければ
もっと低かっただろう。
そして、ポイント順に並んでるつまりは。
「そしてABCDの順番で優秀な人が上から順に
入ってる、そして卒業の進路の特権は
Aクラスだけ。これがSシステムだよ。」
流石にここまでとは思わなかった。
まぁ進路に関してはどうでもいいからな。
教室は今どよめきが起こっている。
ただ他の奴らはそうでもないみたいだな。
「そして小テストの点数を発表するね。」
黒板に各教科ごとの点数が出される。
ちなみに俺は84〜86の点数を取っておいた。
「今回は小テストだけど次回からのテスト
赤点をとった人は退学になるから、勉強してね。」
流石に厳しいな、補修すらもないのか。
今回のテストで赤点の範囲だったやつらは
青ざめた顔をしている。
「先生!もし赤点を取ってしまったら
絶対に退学なんですか…?」
一之瀬が皆が驚き嘆いている箇所を
質問した。少しの希望を掴もうとしたのだろう。
が、しかし現実は残酷だった。
「退学取り消しには2000万pptが必要になるね。」
非現実的な数字に一之瀬は悲しい顔をした。
流石に2000万は高すぎるな。
質問がこれ以上出なかったので
そのままホームルーム(絶望)は終わった。
「ちょっといいかな!」
一之瀬がみんなの視線を集めると
話を始めた。
「これから赤点を回避するために
勉強会を開こうと思うの、
放課後に図書室でやるから、
勉強が不安な人は来て欲しい!」
来て欲しいってところが一之瀬らしいなと思いつつ俺は次の言葉に耳を傾けた。
「今回のテストで点が高かった人は
教える人になって欲しいな。」
みんなが黒板を見た後
視線の半分程度がこちらに向く。
あんまりしたくないんだけど……(´・ω・`)
「七君、頼んでもいいかな?」
一之瀬に言われちゃったら
俺にはどうすることもできない。
俺は諦めて
「わかった、やろう。」
とだけ言って睡眠を始めた。
放課後になり図書室に面々が集まり
勉強会がスタートした。
勉強は基礎が全てであり、そこができなければ
後もわからない。
だがBクラスの生徒はほとんど基礎はできている。
応用問題や文章問題あたりがほとんどだった。
「疲れた……」
と口にしてしまった。そこで俺は何か
予感めいたものを感じた。
「うるせぇな!お前には関係ないだろ!」
図書室で大声を出す生徒一名。
そしてその近くにmy friend 綾小路もいる。
聞き耳を立てるとどうやらCクラスとDクラスが口論になっているようだった。
「うるさいな図書室では静かにしろよ。」
とBクラスの生徒もイラつき始めた。
仕方ない、俺が行くか。と思ったが
「はいはいそこまで!」
一之瀬が行っていた。
しょうがないので俺は一旦ストップし、
一之瀬が向かった方に行った。
「なんなんだよお前は!」
と紫がかった赤髪の生徒が相当イラついている。
めんどくさい……なんでこんな短気なんだよ。
俺はその生徒に興味をなくし、綾小路の方を見た。
「よ、綾小路、これは一体何があったんだ?」
「Cクラスの挑発に須藤が乗った。」
この須藤とかいうやつは小学生なのか?
と思ってつい
「低レベルだな……」
そんなことを言うぐらいには引いている。
ただ見た目からしてガタイはいいので
運動はできそうだ。頭の方は微妙だけど。
その後一之瀬が取り持ったことでなんとか
ことなきを得る。
しかしあの須藤とかいうやつは挑発になるほど短気なのか。
Dクラスは大変そうだな……。
頑張れ!綾小路!
「ふぅ疲れた」
流石に教えることは疲れる。
そしてもう6時くらいだ。
「俺はもう部屋に戻るから、終わろう一之瀬。」
「うん。そうだね、続きは今度にしよっか。」
「勉強って疲れるぜ。」
「でも七って意外と頭いいんだな。」
「悪口やめろ、」
「いや、褒め言葉だから、本当に!」
いや悪口だろ。というツッコミは胸に置き、
俺は部屋に戻った。
部屋に戻った後俺はノートと睨めっこしていた。
勉強のノートではなく、各生徒の能力値
を纏めたノートである(自作)
Dクラスはおおよそ終わったから、
次はCクラスか自クラスだな……
俺はそんなことを考えてベットにつくのであった。
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内容の薄さ本当にどうにかしたいわ
七君の彼女候補(希望する人を選んでね。)
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一之瀬帆波
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佐倉愛里
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坂柳有栖
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椎名ひより