境界線上のホライゾン~王のための剣と盾~   作:Koy

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ネタ帳・2

 

名前・ジロー

性格・非健康時:まるでこの世の終わりのような顔を浮かべたローテンション。

   健康時:非常にハキハキと喋る。細かいことは気にしない。少々女遊びの気が入る。

年齢・18

出身・上越露西亜

戦種・吸血戦闘師(ブラッドファイター)

 

補足・吸血鬼(ブラックブラッド)。それも転びたて(アンダー・イヤー)ではなく古血(オールド・ブラッド)。本来なら武蔵の教導院の規則(18以上は卒業)により、自主的な戦闘は出来ないのだが、少々誤魔化して在籍してある。

自分の血族が分からない断絶血統(ブラッド・オーファン)。そのため仲間からは迫害を受けてきたが、そのおかげで吸血鬼殲滅を免れた唯一の存在。

霧化(フォグ・ラン)化身(メタモーフィシス)。果ては闘将アスラの血統にしか現れないと言われている視経発火(アイ・イグナイト)も持つ。

吸血鬼の弱点はほぼないと言っていいが、その理由も不明。ただし、やはり銀や火には弱い。

 

ホライゾン死後、吸血行為はしていなく、常に気分最悪の状態だった。が、三河争乱時に血を飲むことで能力を取り戻す。それ以降、クラスからは「人が変わったよう」といわれている。無論、厳密には人ではない。

本人曰く、「自分の血統を分からないのは厄介極まりない」とのこと。

 

戦闘方法は視経発火による発火と、純粋な肉弾戦。力場思念(ハイド・ハンド)による物質操作である。

 

 

 

 

 

どうもKyoです。

再びネタです。

能力は某吸血鬼ラノベからですね。私としては、あれはいい作品だった。分かる人、いるのかなぁ……

あのキャラたちの中ではセイが一番好きですね。

あ、このネタ欲しい方はどうぞ持っていってください。ちなみにこの時点でのヒロインは、喜美かネイトだったりします。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

武神。

それは、搭乗者の腕次第といわれるほど扱いが難しい人型機械兵器。

その中でも、四聖武神と呼ばれる武神は、凄まじい力を秘めていた。

 

自由自在に落雷を降らせることの出来る「青龍」

 

総てを行く大道を生み出すことの出来る「白虎」

 

無限の加速を生み出す空を作る事の出来る「朱雀」

 

後一つ。玄武と呼ばれるものもあるが、未だに発見されていない。

 

だが、この世にはただ一つ。それら四聖武神すら凌ぐ計り知れない力を持った武神が存在するという。

それは、過去に世界を救い、宇宙を救ったとされる、獅子。

 

仲間との絆と、果てしない勇気によって、その力を顕現させる。

 

その武神の名を――――――「ガオガイガー」と呼ぶ。

 

境界線上のホライゾン×勇者王ガオガイガー――――始まったら世界が滅ぶ。

 

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