新機動戦記ガンダムW 〜無限の空〜 作:白雪姫
早く投稿しようとして文章などがおかしくなったりしますが、アドバイスなど良かったらください!
AC197年、戦いは終わり人々は平和に暮らしていた。そんな中、平和を維持するためにある組織が争いを止めたりしているからである...
*
〜プリベンダー本部〜
???「しっかし、今回の任務はなんなんだ?」
???「確かに気になりますね。僕等五人一緒の任務なんて今までありませんでしたからね」
茶髪の三つ編みの少年と金髪碧眼の少年が呟いた
???「デュオとカトルの言う通りだ。俺達五人に任務となると、それ程危険な任務なのかもしれない」
と前髪で片目を隠した少年が言う
デュオ「今まで1人か2人の任務ばっかりだったからな、おっかねぇ任務なのかもしれねぇな」
???「気を引き締めなければならないな」
???「どんな任務でも成功させるだけだ」
と前髪で片目を隠した少年とダークブラウンの髪をした少年が言う
カトル「ヒイロとトロワの言う通りですね。僕もしっかりしないと」
デュオ「だからって気を貼りすぎもよくないぜ?」
カトル「わかってますよ」
ヒイロ「そろそろ指揮官室だ。お喋りはやめろ」
カトル「そうですね。それじゃあ入りましょうか」
〜指揮官室〜
カトル「失礼します」
???「遅いぞ、お前ら」
そこに黒髪を後ろで一つに束ねた少年がそういった
トロワ「すまない、五飛。少々話し過ぎてしまった」
五飛「ふん」
???「お前達お喋りはそこまでだ」
カトル「遅れてすみません。レディさん」
レディ「構わん。それより全員揃ったな」
ヒイロ「それで、俺達五人に任務とはなんだ?」
レディ「よし、それでは本題に入る。一昨日、男性初のIS操縦者が現れたのは知っているな」
デュオ「そりゃあ、あれだけ騒ぎになればな。確か名前は…織斑一夏だっけか?」
レディ「お前達にはその織斑一夏及びにIS学園の警護と護衛を命ずる」
デュオ「は?本気で言ってんのか?」
レディ「そうだ」
トロワ「それより俺達がIS学園に入っても大丈夫なのか?」
レディ「心配無い。お前達にはIS学園に入学してもらう。なに心配いらん、織斑一夏という前例が出たからな」
ヒイロ「確かに織斑一夏は世界中から狙われるかもしれんが、なぜ俺達なんだ?理由を理由聞かせてもらおう」
レディ「いいだろう」
レディがそう言い理由を話す
レディ「まずは依頼人がいる。それは篠ノ之 束だ」
カトル「IS開発者がですか?」
レディ「そうだ。IS学園には篠ノ之 束と親しい人物がいる。織斑一夏、その姉織斑千冬、そして妹の篠ノ之 箒だ」
デュオ「織斑千冬って言うと、ブリュンヒンデか?」
レディ「そうだ。二つ目がIS学園にいる生徒達にISへの意識を変えることだ」
トロワ「ISへの意識?」
レディ「そうだ。学園の生徒はISを兵器と思っていない。だからこそ危険なのだ」
五飛「確かに。そのとおりだな」
ヒイロ「力を持つからには責任と自覚を持たなければな」
レディ「そうだ。だからこそお前達に頼んでる」
カトル「わかりました。ですがISはどうすんですか?」
レディ「今、ドクターJやハワード達六人にお前達の機体を製造だ」
デュオ「あのジジィ達やる気満々の顔が浮かぶぜ」
レディ「よし!それではお前達五人に任務を命ずる!織斑一夏及びにIS学園の警護と護衛!いいな!」
五人「了解!」
???「話は終わったようだな」
ヒイロ「ゼクスか」
ゼクス「久しぶりだなヒイロ」
ヒイロ「用はなんだ?」
ゼクス「お前達の機体が出来た。ハワード達の所に行ってくれ」
ヒイロ「了解した」
〜整備室〜
ハワード「ようやく来たか。お前達の機体じゃ、受け取れ」
ヒイロには緑の丸い宝石を白い翼が覆ったネックレス
デュオにはコウモリの片翼のピアス
トロワにはサザンクロスのネックレス
カトルにはオレンジの宝石のついた指輪
五飛には龍の模様をしたブレスレット
???「ヒイロ!」
ヒイロ「…リリーナ」
リリーナ「無理はしないで下さいね」
ヒイロ「無理はしない、無茶はするがな」
デュオ「熱々だねぇ〜」
???「な〜にカッコつけてんのよ」
デュオ「?!ヒルデ!」
ヒルデ「私も一緒に行くからよろしくね!」
デュオ「はぁ?!」
ヒルデ「デュオ専属の整備士としてね」
デュオ「マジかよ...」
トロワ「賑やかになりそうだな」
カトル「そうですね」
五飛「下らん」