アンケートではオリジナルに投票が0だったのですが、どうしてもやってみたかったので気分が乗ったり、書きたいと思った時に書かせていただく程度にします。
読んでいただけると嬉しいです。
始まり
??「嫌だ!!勉強なんてしたくない!!」
??「何で進学校来たんだよ!?」
ここはあるチームの青春の場所である2人の会話である。
??「落ちたの!!高校!!」
??「推薦落ちたのかよ!?巫山戯んな!!」
??「いや、2人共推薦で行けたでしょ?何で推薦で落ちるの!?スポーツ推薦でしょ!?」
こうなる日がいつか来る。弱小校に最強のバッテリーを始めとした黄金世代の波が………
キーンコーンカーンコーン…キーンコーンカーンコーン
??「終わった〜〜」
「ねぇねぇ昨日のテレビ見た?」「あれのこと?面白かったよな、かま◯たち」「今日ゲームしようぜ!!」
??「お~い!!今日から部活行けるようになっただろ!?行こうぜ!!」
??「行こうぜ!!野球部!!」
??「おう!!遅れるなよ!?優心」
優心「当たり前だろ……圭吾」
圭吾「小学校の時それで遅刻したのはだ~れ?」
優心「グッ……行こ」
高津「よろしく頼む。監督の高津正雄だ」
部員「よろしくお願いします!!」
高津「今からこの中学校の目標を発表する」
優心(なんだろうな………あんまり強くないから郡大会ベスト4とかかな?)
高津「郡大会優勝だ!!」
優心(嘘だろ!?ほぼほぼ不可能だろ)
高津「不可能だと思った人もいるだろう。だがな、この愛知の知多半島の中なら可能性はある!!」
圭吾(優心!!面白い監督に会ったね!!)
優心(どこがだよ!?頭のおかしい監督だろ!?クラブチームもいる中で優勝だぞ!?)
圭吾(燃えるだろ?)
高津「では今日からよろしく頼む。なんせ1〜3年合わせて16人になったからな!!しっかり練習をしよう」
優心(2、3年合わせて11人しかいないの?)
圭吾(だから言っただろ?人数少ないけどいいのか?って)
優心(行くか…………)
優心「お願いまーす!!」カキーン
パシン!!
優心「フッ!!」
圭吾「お願いまーす!!」カキーン
パシン!!
圭吾「シュ!!」
伊佐敷「すげーなお前等!!」
優心、圭吾「ありがとうございます!!」
優心「伊佐敷さんもすごいです!!何でそんなに奇麗な送球ができるのですか?」
伊佐敷「練習あるのみ!!」
圭吾「まぁ…俺の本職はキャッチャーだし………」
優心「圭吾拗ねるな、拗ねるな」
伊佐敷「じゃあ、古屋さんの所に行ってこい!!あの人が今の正捕手だからな!!」
圭吾「はい!!」
伊佐敷「お前は?」
優心「俺はピッチャーが一番ですが他も全部できます。多分」
伊佐敷「多分か………お~い!!後藤さん!!こいつが唯一の1年生投手です!!」
優心「唯一!?」
後藤「!?本当か!?やっと1人で一日二試合から解放される!!」
優心「大変だったんですね」
後藤「そうだよ。他のやつストライク入らないからね」
優心「よろしくお願いします!!」
どうでしょうか?オリジナル小説として初投稿ですが、面白かったら高評価とコメントをよろしくお願いします。愛知県の知多半島にある、南知多ビーチランドが思った以上に面白かったです。
名前を決めるのが大変なので募集しようと思っています。よろしくお願いします!!